機械・材料沖縄工業高等専門学校受験生のための学校情報
国立・九州・沖縄・沖縄県
学校概要
沖縄高専は沖縄県名護市辺野古にある国立高専です。独立4学科制で入学定員は各学科40名・計160名、本科の在籍者は836名。女子学生比率は27.5%(令和7年5月1日現在)と高めです。最寄りに鉄道はなく、那覇空港からは高速バスを乗り継いで約2時間という立地で、校内に男子寮・女子寮(収容定員546名)を備えます。
- 設置区分
- 国立
- 所在地
- 九州・沖縄・沖縄県
- アクセス
- 鉄道なし。那覇から高速バス111番+路線バス77番で「沖縄高専入口」バス停下車(約2時間)/ 名護市からは77番・22番で約25分(名護市辺野古)
- 学科系統
- 機械・材料・情報・化学・生物
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
- 公式SNS
- —
教育理念・育てたい人物像(学校の公表資料)
沖縄工業高等専門学校は、本科の卒業認定・学位授与の方針として、理工系分野に共通して必要な基礎的学力と各専門分野の基礎的な知識・技術を身につけ、それらを「実践に応用することができる」能力を修得した学生に卒業を認定し、準学士の称号を授与するとしています。
専攻科(創造システム工学専攻)については、深い専門知識と幅広い関連分野の知識をあわせ持ち、それらを活用できる能力を修得した学生に修了を認定する方針です。
偏差値・入試の難易度
高専に公的な学校別の偏差値はありません。高校受験の模試は母集団に 高専志望者がほとんど含まれず、学校ごとの偏差値を出せる前提が揃わないためです。 当サイトは民間の推計値を掲載していません。
代わりに、実際に公表されている数字で難易度を見ます。
- ・志願倍率 1.5倍(全国の中では標準)— 倍率の推移と選抜方式を見る
- ・学力検査の配点: 理科・数学を重くする傾斜配点 — 教科別の配点を見る
- ・選抜方式(推薦・学力検査など)— この学校の方式を見る
高専の偏差値がなぜ存在しないのか、何で測るのかは 高専の偏差値の正しい見方 で詳しく解説しています。
倍率・入試方式
選抜は推薦選抜・学力検査選抜・帰国生徒特別選抜の3方式。学力検査は5教科各100点のマークシート方式で理科と数学を2倍傾斜した700点満点、調査書は3年間9教科の内申点を3倍した495点満点(数学・理科は2倍傾斜)と、理数重視の配点が明示されています。代表倍率は1.5倍。進路は令和6年度で就職59.9%・進学28.1%。大学編入は2023〜2025年度で豊橋技術科学大学15名・長岡技術科学大学7名が中心です。
求める学生像(アドミッション・ポリシー)
本校は、本科5年間にわたる一貫教育を通じて専門の学芸を深く教授し、職業に必要な能力を育成することを目的としています。教育目標としては、技術者に必要な基礎知識を備えた実践力のある人材、創造性を備え自らの考え方を表現できる人材、専門的な基礎知識を理解し自ら学ぶことのできる人材、広い視野と倫理観を備えた人材の育成の4点を掲げています。こうした教育を受けるにふさわしい人材として、次のような人を求めています。
全学科に共通しては、理数系分野に興味があり、それらの科目で基礎的な学力を備えている人、責任感と忍耐力をもち、多様な人々との主体的な協働と学びを通じてコミュニケーション能力を高められる人、規則正しい生活と自発的な学習ができる人を対象としています。
これに加えて各学科は独自の観点も重視しており、機械システム工学科は機械やものづくりへの関心と機械の動く仕組み・構造の理解を、情報通信システム工学科は新しい電子機器・ソフトウェアや情報通信技術への関心とそれを身につける意欲を、メディア情報工学科はソフトウェア・コンピュータネットワーク・コンテンツ制作技術への関心とそれらを自主的・継続的に学ぶ姿勢を、生物資源工学科はバイオテクノロジーや生物・化学・環境・食品などへの関心と生物資源を多角的に理解する意欲を、それぞれ求めています。
入学者選抜は「推薦による選抜」「学力検査による選抜」「帰国生徒特別選抜」の3つの方法で行います。推薦による選抜は入学意思が固く志望学科への適性・興味関心が強い志願者を対象に、調査書による評価と面接(アドミッション・ポリシーに従う質問)で選抜します。学力検査による選抜は、5教科(理科・英語・数学・国語・社会、各100点満点・マークシート方式、理科と数学は2倍傾斜で700点満点)の学力検査と調査書(3年間9教科の内申点を3倍した495点満点、数学・理科は2倍傾斜、英検・数検・漢検準2級以上等の特活点は最大4点)をもとに総合的に判定します。帰国生徒特別選抜は日本国以外での教育を受けた志願者を対象に、調査書・学力検査・小論文・面接により選抜します。
高専の中では平均的な競争率
※ 公表資料から当サイトが算出した志願倍率に基づく目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。
算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員160名)
出典: 学校公式サイト ↗
倍率の推移
入試方式
2026年度
対象: 本校への入学意思が固く、志望する学科への適性や興味・関心が強い志願者(出身中学校長が推薦する者)
選抜: 調査書による評価と面接(アドミッションポリシーに従う質問)により選抜
募集人員は入学定員の50%程度。検査日は令和8年1月10日。
対象: 中学校卒業(見込)者等で本校への関心のある志願者
選抜: 5教科(理科・英語・数学・国語・社会、各100点満点・マークシート方式、理科と数学は2倍傾斜で700点満点)の学力検査と、調査書(3年間9教科の内申点を3倍した495点満点、数学・理科は2倍傾斜、英検・数検・漢検準2級以上等の特活点は最大4点)により総合的に判定
検査日は令和8年2月8日。全国51の国立高専等で受験できる最寄り地等受験制度あり。
対象: 本校への関心があり、日本国以外での教育を受けた志願者
選抜: 調査書、学力検査、小論文及び面接により選抜
募集人員は若干名(定員内)。検査日は令和8年2月8日。
出典: 学校公式サイト ↗
配点(2027年度)
傾斜配点あり / 学力検査700点教科ごとの配点を見る閉じる
理科・数学に2倍の傾斜配点を行い、学力検査700点満点。学力検査の順位が受験者の上位30位以内の場合は、学力検査の得点のみで合否判定を行う。学力検査と調査書を合わせた合計点は要項に示されていない。
調査書: 3年間9教科の内申点を3倍して495点満点。各学年の数学・理科の評定値には2倍の傾斜配点を行う。別に特活点として英検・数検・漢検の準2級以上が各1点、理検SCORE100の700点(2級)以上が加点され、上限4点。
提出された書類および面接により総合的に判定する。書類は本校の基準に基づいて点数に換算するが、配点は要項に示されていない。
国語・社会は課さない。数学・理科に2倍の傾斜配点を行う。満点700点の内訳は理科200点・英語100点・数学200点・小論文100点・面接100点。成績証明書と調査書は判定の基礎資料として扱い、点数化されない。
配点は傾斜を適用したあとの点数です。2026-09-25 時点の募集要項によります。
出典: 学校公式サイト ↗
学費・奨学金
国立高専のため授業料は全国一律で、年額234,600円です。入学料は84,600円。沖縄県の事業として、本科1〜3年生を対象に生活保護世帯・住民税所得割非課税世帯等へ授業料以外の教育費を支える「沖縄県高等学校等奨学のための給付金」(返還不要)や、通学費支援も設けられています。このほか、経済的理由・災害等による入学料・授業料の免除・徴収猶予、住民税非課税世帯等を対象とする高等教育の修学支援新制度(授業料等減免+給付型奨学金)、日本学生支援機構の貸与奨学金なども利用できます。入学時には別途、教科書・制服・教材等の諸経費が必要です。
- 年平均
- 251,520円
- 入学金
- 84,600円
- 授業料/年
- 234,600円
- 5年総額(概算)
- 1,257,600円
高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。
出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。
教科書教材約58,000。ノートPC約130,000(個人購入・必携)。スポーツ振興共済770/年。
奨学金・学費支援
- 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)
本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。
- 給付沖縄県高等学校等奨学のための給付金対象: 本科1〜3年生(生活保護世帯・住民税所得割非課税世帯等・沖縄県事業)
授業料以外の教育費負担を軽減する返還不要の給付金。
- 給付通学費支援(沖縄県事業)対象: 本科1〜3年生
- 減免入学料・授業料の免除
経済的理由・災害等により納付が困難な場合の免除・徴収猶予制度。
- 減免高等教育の修学支援新制度対象: 住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯
授業料等減免と給付型奨学金(日本学生支援機構)を組み合わせた国の制度。
- 減免寄宿料の免除対象: 寮生のうち経済的理由等により納付が困難な者
- 貸与日本学生支援機構貸与奨学金
無利子(第一種)・有利子(第二種)の貸与奨学金。
出典: 学校公式サイト ↗
寮生活
亜熱帯・沖縄本島北部の名護市にある校内に男子寮・女子寮を備え、令和8年4月時点で本科・専攻科あわせて約540名が入寮しています。居室はすべて一人部屋で、男子408室・女子138室を用意。離島や県外を含め自宅からの通学が困難な学生を主な対象とし、「学習の充実を図り、安全・安心な学びの環境を調えるとともに、基本的な生活態度や社会性を身に付け人間的成長を促進させる」ことを目的とした教育施設と位置づけられています。寄宿料は月額800円、寮管理費は月額4,900円、食費は1日3食で1,500円(いずれも令和8年度)です。
- 寮
- あり
- 月額(食費込み)
- 約35,700円〜50,700円
- 定員
- 546名
- 女子入寮
- 女子寮・女子棟あり
- 寄宿料(部屋代)
- 800円
- 運営費・光熱水費等
- 4,900円
- 食費
- 30,000円
寮名:A棟(女子)・B棟(男子)・C棟(共用)※固有名称なし
※ 食費は日額1,500円のみ公表。給食が月20日なら下端、30日なら上端です。
出典:入寮者数、部屋数および経費(令和8年度) 2026-08-07 確認
入寮時に入寮費3,000円が必要です(再入寮時には徴収されません)。寮管理費は9月分・3月分を徴収しないため、年額は月額の12倍になりません。
就職・進学実績
女子学生比率 27.5%(2025-05-01 現在)
学科別の進路(2025年度)
| 学科 | 卒業者 | 就職 | 進学 | 求人数 |
|---|---|---|---|---|
| 機械システム工学科 | 30 | 18 | 7 | — |
| 情報通信システム工学科 | 41 | 22 | 11 | — |
| メディア情報工学科 | 48 | 38 | 7 | — |
| 生物資源工学科 | 34 | 16 | 17 | — |
出典: 学校公式サイト ↗
学科・カリキュラム
機械システム工学科・情報通信システム工学科・メディア情報工学科・生物資源工学科の4学科制で、入学時に学科を選ぶ従来型です。低学年に一般科目、高学年ほど専門科目を多く配置する「くさび型」の課程で、実験・実習科目が高校や大学に比べて多いのが特徴。情報系が2学科ある一方、生物資源工学科は沖縄の亜熱帯性資源を活かした加工・商品化や環境に配慮した資源再利用を扱う、この土地ならではの学科です。専攻科は4コースをもつ「創造システム工学専攻」の1専攻にまとめられています。
カリキュラムの方針(学校の公表資料)
沖縄高専は、機械システム工学科・情報通信システム工学科・メディア情報工学科・生物資源工学科の独立した4学科(各学科入学定員40名・計160名)で構成され、いずれも本科5年間の一貫教育を編成しています。カリキュラムは「くさび型」教育を特徴とし、低学年では一般科目を多く、高学年になるほど専門科目を増やす構成で、対面授業による実験・実習科目が高校や大学に比べて多く配置されています。理工系分野に共通して必要とされる基礎的な学力を身につけたうえで、各専門分野の基礎的な知識と技術を修得・応用する科目を体系的に配置し、講義で学んだことを実験で確かめ、設計・製作を通じて具体化することで、実践的な技術者を育てます。
各学科は専門分野の科目群を独自に編成しています。機械システム工学科は、設計法・材料力学・熱工学・流体工学・制御工学・材料学・加工学・情報処理・メカトロニクスなどを幅広く学び、ナノテクノロジーからロボット・ロケット工学までを見据えた"モノづくり"のスペシャリストを育成します。情報通信システム工学科は、コンピュータ・ネットワーク・光/無線通信・半導体集積回路・ソフトウェア・音声画像信号処理の6つの技術領域を柱に、情報通信分野で活躍できる実践力を養います。メディア情報工学科は、共通群・基礎科目群・メディアコンテンツ群・ソフトウェア群・ハードウェア群・ネットワーク群の6科目群を通じて、プログラミングや離散数学の基礎から画像処理・3DCG・メディアコンテンツ制作までを体系的に学びます。生物資源工学科は、生物化学工学群・環境微生物工学群・食品化学工学群の3群を柱に、沖縄の亜熱帯性資源を活かした加工・商品化・産業化と環境に配慮した資源再利用に対応できる技術者を育成します。
5年間の本科を修了した後は、2年制の専攻科「創造システム工学専攻」(機械システム工学・電子通信システム工学・情報工学・生物資源工学の4コース)に進み、4コースの専門性を複合・融合する実験科目や長期インターンシップ等の特徴的なカリキュラムを通じて、より高度な専門知識と技術を学ぶ道が開かれています。専攻科は特例適用専攻科として認定されており、修了時に大学改革支援・学位授与機構の審査を経て学士(工学)の学位取得をめざすことができます。
機械システム工学科
ナノテクノロジーからロボット・ロケット工学まで、あらゆる技術分野の基礎となる機械工学を学ぶ学科。設計法・材料力学・熱工学・流体工学・制御工学・加工学・メカトロニクスなどを幅広く修め、モノづくりのスペシャリストとして工業界の各分野で活躍できる創造的実践技術者を育成する。
情報通信システム工学科
コンピュータ・ネットワーク・光/無線通信・半導体集積回路・ソフトウェア・音声画像信号処理の6領域を柱に、情報通信技術を支える基盤技術を体系的に学ぶ。機器の設計開発やプログラマ・SEなど、幅広い情報通信分野で活躍できる創造的実践技術者を育成する。
メディア情報工学科
プログラミングや離散数学などの基礎から、画像処理・3DCG・メディアコンテンツ、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークまでを6つの科目群で体系的に学ぶ。情報とメディア表現を融合し、コンテンツ制作からシステム開発まで担える実践技術者を育成する。
生物資源工学科
沖縄の亜熱帯性資源を活かし、生物化学工学・環境微生物工学・食品化学工学の3群を柱に学ぶ学科。生物化学・環境科学・微生物学・食品工学の基礎と専門技術を講義と実験実習で修め、資源の加工・商品化・産業化に対応できる環境配慮型の技術者を育成する。
専攻科
本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。
- 機械システム工学コース
- 電子通信システム工学コース
- 情報工学コース
- 生物資源工学コース
2年制の専攻科「創造システム工学専攻」。上記4コースの専門性を複合・融合する実験科目や長期インターンシップ等を特徴とし、特例適用専攻科として修了時に大学改革支援・学位授与機構の審査を経て学士(工学)の学位取得をめざせる。
出典: 学校公式サイト ↗
※ 各学校の公式サイトに移動します。資料請求の手続き・個人情報の取り扱いは各学校の定めに従います。
公式サイトの最新ニュース
- バス・モノレール県民モニターについて ↗2026/10/28
沖縄工業高等専門学校では、移動手段の確保が困難な学生等を対象に県民モニターとして同意を得た方を対象に、バス・モノレールが3か月間半額になる事業を実施されています。申込書(チラシ)は事務室前のテーブルに置いており、利用される方は各自でFAXで提出、またはWebホームから申し込みを行うことができます。申込みサイトは「バス・モノレール県民モニター | バス半額 沖縄」です。募集期間は10月13日(火)~11月30日(月)、利用期間は11月1日(日)~2月28日(日)であり、上記期間のうち3か月間のみ利用できます。
- 各種奨学金情報の案内について ↗2026/10/20
沖縄工業高等専門学校は、学生ポータルサイトに届いている各種奨学金情報の案内を行いました。募集要項等については各団体ホームページにてご確認いただくよう依頼しています。証明書・推薦書の発行には1~2週間程度かかるため、余裕を持って申請をしましょう。同校から推薦人数が決まっている奨学金がある場合には、対象学年へ別途通知を行います。
- 2026年度サマースクール(8/8実施の代替イベント)の開催について ↗2026/10/19
沖縄工業高等専門学校は、2026年度サマースクール(8月8日実施の代替イベント)を10月31日に開催します。同校で学べることや高専での学び方を体験授業を通して体感できます。参加には、専用申込サイトから申し込みが必要です。
出典: 沖縄工業高等専門学校公式サイト等(自動収集・一部AI要約)
すべて見る(43件)→沖縄工業高等専門学校のよくある質問
沖縄工業高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?
高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。沖縄工業高等専門学校の入試は、当サイトが公表資料から算出した志願倍率(約1.5倍)から見ると「標準」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。
沖縄工業高等専門学校の学費はいくらですか?
沖縄工業高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。
沖縄工業高等専門学校に寮はありますか?
沖縄工業高等専門学校には学生寮があります。寮費は月額約35,700円〜50,700円(食費を含む)が目安です。遠方から通う学生の生活基盤として利用されています。
沖縄工業高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?
沖縄工業高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.5倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。
沖縄工業高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?
沖縄工業高等専門学校の女子比率はおよそ28%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。
沖縄工業高等専門学校にはどんな学科がありますか?
沖縄工業高等専門学校には機械・材料・情報・化学・生物系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。
沖縄工業高等専門学校の卒業後の進路は?
沖縄工業高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。
関連コラム
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