機械・材料福島工業高等専門学校
国立・東北・福島県
学校概要
福島高専は福島県いわき市にある国立高専です。独立5学科制で入学定員は各学科40名・計200名、本科の在籍者は999名。女子学生比率は35.9%(令和7年5月1日現在)で、全国の高専のなかで4番目に高い水準です(中央値は23.3%)。工学系4学科に加えて文系のビジネスコミュニケーション学科を持つ学科構成がその背景にあります。JR「いわき駅」からバス約10分の立地で、学生寮「磐陽寮」(収容200名)を備えます。
- 設置区分
- 国立
- 所在地
- 東北・福島県
- アクセス
- JR常磐線「いわき駅」前6番のりばから新常磐交通バス(鹿島経由小名浜行または医療創生大学経由ラパークいわき行)で「高専前」下車(約10分)/ タクシー約10分
- 学科系統
- 機械・材料・電気・電子・化学・生物・建設・建築・その他
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
- 公式SNS
- X(Twitter)↗
教育理念・育てたい人物像
福島高専は、卒業・修了時に身につけるべき資質能力を備え、所定の単位を修得して卒業・修了要件を満たした学生に卒業・修了を認定する方針(ディプロマ・ポリシー)を掲げ、養成する人材像を工学系とビジネス系に分けて示しています。
工学系の学科・専攻では、十分な基礎学力の上に専門知識を修得し知識創造の時代に柔軟に対応できるエンジニア、問題解決のみならず課題を探究できるエンジニア、ものづくりと環境保全の調和に配慮し持続可能な社会の発展に貢献できるエンジニア、グローバルなコミュニケーション能力とビジネス系の知識を備えた実践的エンジニアの育成を目指します。ビジネス系の学科・専攻では、自己実現ができ、グローバルなコミュニケーション能力と論理的思考に優れ、長期的な視野をもって持続可能な社会の実現に貢献するビジネス・スペシャリストの育成を掲げています。
準学士課程(本科)の各学科は、それぞれの専門に応じた人材像を定めています。機械システム工学科は他分野の技術も取り入れて高度化するシステムに対処し新しいものづくりを担う機械技術者、電気電子システム工学科は電気・電子・情報の技術を応用してシステムを構築し産業界の多様な問題を解決する技術者、化学・バイオ工学科は化学の各分野の基礎知識を活かし化学製品・材料・食品など物質生産の分野で活躍する化学技術者、都市システム工学科は持続可能な建設技術を基礎に社会基盤の維持・管理や防災・減災で活躍するシビルエンジニア、ビジネスコミュニケーション学科はグローバル化に対応する語学・情報などのリテラシーを備え環境問題に配慮して持続可能な社会に貢献する人材の育成を、それぞれ掲げています。
入試情報
選抜は推薦選抜と学力選抜のほか、ものづくりや課外活動での実績を活動報告書で評価する課題達成型推薦入試があります。代表倍率は1.6倍(2025年度1.66倍→2026年度1.57倍)。進路は令和6年度で就職47.3%・進学48.4%と、就職と進学がほぼ半々。大学編入は2023〜2025年度で長岡技術科学大学21名・宇都宮大学10名・豊橋技術科学大学10名が中心です。
福島高専は、準学士課程(本科)の全学科共通の求める学生像として、基礎的な学習内容を十分に理解し自ら学ぼうとする人(知識・技能)、自ら目標を立て達成に向けて粘り強く努力する人・あらゆる物事に関心を持ち深く探究する人(思考力・判断力・表現力)、創造的なものづくりに強い興味を持つ人・しっかりしたモラルを持ち周囲を尊重する人(主体性・協働)を挙げています。各学科ではこれに加え、機械・電気電子・化学バイオ・都市・ビジネスコミュニケーションの各分野に対応した求める学生像を定めています。
入学者選抜の基本方針としては、中学校で学習する国語・社会・数学・理科・英語の学習内容の理解を学力検査で評価し、中学校での成績評価が良好なことを調査書および推薦書で評価するとしています。課題達成型推薦入試では、ものづくりや課外活動などの課題に取り組み顕著な結果を残していることを活動報告書で評価します。
高専の中では平均的な競争率
※ 公表された志願倍率に基づく当サイトの目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。
算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員200名)
出典: 学校公式サイト ↗
倍率の推移
入試方式
2026年度
対象: 本校の教育を受けるのに必要な素養と基礎学力を有し、出身中学校長の推薦を受けた者
選抜: 調査書・推薦書等を評価するとともに面接を行い、総合的に評価する。課題達成型推薦ではモノづくりや課外活動などの課題に取り組み顕著な結果を残していることを活動報告書で評価する。
募集人員100名(各学科20名)。検査日 令和8年1月10日(土)、合格発表 令和8年1月21日(水)。
選抜: 国語・社会・数学・理科・英語の学習内容の理解度を学力検査で評価し、調査書の評価と合わせて総合的に評価する。
募集人員100名(各学科20名)。検査日 令和8年2月8日(日)、合格発表 令和8年2月18日(水)。
対象: 海外在住経験を有する者
選抜: 学力検査による選抜と同時に実施する。
検査日 令和8年2月8日(日)。
出典: 学校公式サイト ↗
配点(2026年度)
学力検査500点教科ごとの配点を見る閉じる
2027年度の募集要項は2026-08-10時点で公開されていません。下の配点は2026年度のものです。配点は年度によって変わることがあります。
傾斜配点はない。学力検査の得点で著しく低い科目がある場合は選抜しないことがある。学力検査と調査書を合わせた総合点は要項に示されていない。
配点は傾斜を適用したあとの点数です。2026-08-10 時点の募集要項によります。
出典: 学校公式サイト ↗
学費・奨学金
国立高専のため授業料は年額234,600円(全国立高専共通)で、入学料を含めても5年間の学費は約126万円に収まります。加えて、経済的理由により納付が困難で学業優秀な学生への授業料免除や、国の高等教育の修学支援新制度による授業料等減免・給付奨学金など、経済的な支援制度も整えられています。
- 年平均
- 251,520円
- 入学金
- 84,600円
- 授業料/年
- 234,600円
- 5年総額(概算)
- 1,257,600円
高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。
出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。
費用内訳(公式『高専に入学するにはいくらかかるか』):検定料16,500+入学料84,600+授業料234,600+教科書約32,000〜37,000+教具教材約23,000〜47,000(学科差)+後援会費16,000(入会金・年会費)+課外活動助成費15,000+学生会費9,500(入会金・年会費)+スポーツ振興1,520。入学料授業料等合計約433,000〜462,000(学科差)。制服(1-3年指定):冬ブレザー男30,240/女27,540+スラックス/スカート各17,280等。出典:公式PDF
奨学金・学費支援
- 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)
本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。
- 減免高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付奨学金)対象: 本科4・5年生および専攻科生
2020年度開始の国の制度。授業料等の減免と日本学生支援機構の給付型奨学金を組み合わせる。学修意欲があり、経済的理由により授業料納付が困難な者、または多子世帯(令和7年度から拡充)が対象。まず給付奨学金の在学採用に申請し、採用となった学生が授業料減免の対象になる。
- 減免授業料免除(高専機構)対象: 特別な理由等により授業料の納付が困難な学生(学年により要件が異なる)
修学支援新制度とは別枠の、高専機構による減免。前期・後期ごとに本人の申請に基づき選考する。本科3年生以下は、在学年数が3年を超えて高等学校等就学支援金の対象とならない学業優秀者などに限られる。全学年共通で、学資負担者の死亡・風水害・失職等による著しい家計急変も対象。
- 減免入学料免除・徴収猶予対象: 経済的理由等により入学料の納付が困難な新入生
免除は、入学前1年以内に学資負担者が死亡した場合や、本人・学資負担者が風水害等の災害を受けた場合など特別な事情があるときに、申請に基づき選考のうえ行う。徴収猶予は、経済的理由により納付期限までの納付が困難でかつ学業優秀な場合などに、一定期間の猶予を行う。
- 給付日本学生支援機構 給付奨学金対象: 学業・人物ともに優れ、経済的理由により修学が困難な学生(本科4・5年生・専攻科生等)
返還不要の給付型奨学金。修学支援新制度と併せて実施される。
- 貸与日本学生支援機構 貸与奨学金(第一種・第二種)対象: 学業・人物ともに優れ、経済的理由により修学が困難な学生
卒業後に返還する貸与型奨学金。無利子の第一種と有利子の第二種がある。
寮生活
男女それぞれの学生寮「磐陽寮」を備え、女子寮として若葉棟が用意されています。JR「いわき駅」からバス圏内という立地とあわせ、県内はもちろん遠方からの進学も想定した生活環境が整っています。
- 寮
- あり
- 月額(食費込み)
- 約48,750円
- 定員
- 200名
- 女子入寮
- 女子寮・女子棟あり
- 寄宿料(部屋代)
- 700円
- 運営費・光熱水費等
- 17,400円
- 食費
- 30,400円
- 寮生会費等
- 250円
寮名:磐陽寮(5棟、若葉棟=女子)
※ 食費は学校公表の年額を12か月でならした月平均です(長期休業を含む)。
出典:学寮案内2023「学寮の費用(令和5年度)」(磐陽寮パンフレット)(令和5年度/3年前の資料) 2026-08-09 確認
※入寮費は公式資料に記載なし(非掲載または徴収なし 2026-06)/共益費・エアコン・インターネット代は閉寮期間を除く11か月分の徴収のため、学校公表の年額合計は567,800円(月額×12より少なくなります)/寮生会のサイトでは共益費等が月15,200円と案内されており、上記の令和5年度の額とは異なります
学科・カリキュラム
機械システム工学科・電気電子システム工学科・化学・バイオ工学科・都市システム工学科・ビジネスコミュニケーション学科の5学科制で、大括り募集ではなく学科ごとに独立して募集・教育を行います。ビジネスコミュニケーション学科は工学系ではなく経済・経営・法学系や情報・語学系の科目群を軸とする学科で、高専としては珍しい構成です。全学年に福島イノベーション・コースト構想に関わる復興関連科目を置いているのも特色です。
福島高専は5年間の一貫教育を行う独立5学科制の高専です。本科は「くさび型」の教育課程を採用し、低学年に一般科目、高学年に専門科目を多く配置して、5年間で段階的に専門性を高めます。全学年を通じて、基礎的な知識・技能の修得から、それらを応用する思考力・判断力、さらに自発的に学習できる態度の養成へと積み上げる構成です。
学科は機械システム工学科・電気電子システム工学科・化学・バイオ工学科・都市システム工学科・ビジネスコミュニケーション学科の5学科で、他校のような一括コース制ではなく学科ごとに独立して募集・教育を行います。工学系4学科では、低学年から高学年にかけて各専門分野の基礎科目・実験実習科目を系統的に配置し、高学年では工学実験・工学セミナー・卒業研究等を通じて問題解決能力・応用力・チームワーク力といった総合的能力を養います。一方、ビジネスコミュニケーション学科は工学系ではなく経営情報・コミュニケーション系の学科で、経済・経営・法学系や情報・語学系、社会科学系の科目群を軸に、グローバル化に対応する語学・情報リテラシーと社会科学の素養を育てます。
いずれの学科でも、実験・実習やレポート、卒業研究を通じて学びを実践へと結び付け、全学年で福島イノベーション・コースト構想に協力する復興関連科目を設け、地域課題の解決に貢献する積極性を養います。本科卒業後は、さらに2年間学ぶ専攻科(産業技術システム工学専攻/ビジネスコミュニケーション学専攻)へ接続し、専門性を一層深めることができます。
機械システム工学科
機械工学の専門知識を基礎に他分野の技術も取り入れ、高度化するシステムに対処できる機械技術者を育成する学科。ロボット技術や環境にやさしいエネルギー技術など、常に発展する新しいモノづくりを担う力を養う。
電気電子システム工学科
電気・電子・情報の技術を応用してシステムを構築し、産業界の多様な問題を解決できるクリエイティブな技術者を育成する学科。ロボット制御・エネルギー・情報通信の各技術を学び、自らのアイデアを形にする力を養う。
化学・バイオ工学科
物理化学・無機化学・分析化学・有機化学・生物化学・化学工学などの基礎を学び、化学製品・材料・食品など物質生産の分野で幅広く活躍できる化学技術者を育成する学科。持続可能な社会の実現とバイオ技術の応用を目指す。
都市システム工学科
持続可能な建設技術を基礎に、道路・橋・港などの社会基盤施設の維持・管理分野や、自然災害に対する防災・減災分野で活躍できるシビルエンジニアを育成する学科。安全で災害に強いまちづくりを担う力を養う。
ビジネスコミュニケーション学科
工学系ではなく経営情報・コミュニケーション系の学科。社会・経済のしくみに広く関心を持ち、語学や情報などグローバル化に対応するリテラシーを身につけるとともに、環境問題に配慮し持続可能な社会に貢献できる人材を育成する。
出典: 学校公式サイト ↗
専攻科
本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。
- 産業技術システム工学専攻(定員16)
- ビジネスコミュニケーション学専攻(定員4)
本科卒業生がさらに2年間学ぶ課程。産業技術システム工学専攻(生産・情報システム工学/エネルギーシステム工学/化学・バイオ工学/社会環境システム工学の4コース)とビジネスコミュニケーション学専攻からなる。令和9年度の募集人員は計20名。福島イノベーション・コースト構想に協力する復興人材育成特別プログラムを備える。
出典: 学校公式サイト ↗
就職・進学実績
女子学生比率 35.9%(2025-05-01 現在)
学科別の進路(2024年度)
| 学科 | 卒業者 | 就職 | 進学 | 求人数 |
|---|---|---|---|---|
| 機械システム工学科 | 35 | 19 | 14 | — |
| 電気電子システム工学科 | 41 | 19 | 20 | — |
| 化学・バイオ工学科 | 38 | 20 | 17 | — |
| 都市システム工学科 | 40 | 18 | 21 | — |
| ビジネスコミュニケーション学科 | 34 | 13 | 19 | — |
出典: 学校公式サイト ↗
主な大学編入先(2023〜2025年度)
3年間の大学編入 計129名
実績・受賞
- 2023アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2023(第36回)全国大会株式会社デンソー特別賞全国
- 2024高専ロボコン2024 東北地区大会アイデア賞(ベスト4・全国大会出場権獲得)地区
- 2025高専ロボコン2025 東北地区大会準優勝(Bチーム)・特別賞(Aチーム/デンソー)地区
主な出身者
- 大澤昇平(工学者・実業家(Daisy代表取締役CEO、元東京大学特任准教授))
- 永井健一(群馬大学名誉教授(機械工学))
- 渡辺志津男(東京都下水道サービス社長(元東京都下水道局長))
- 小関英吾(フリースタイルモトクロスライダー)
- 安齋敦子(元テレビユー福島アナウンサー)
出典が公表されている主な人物のみ掲載
福島工業高等専門学校のオープンキャンパス・説明会【2026年】
日程をすべて見る →9/12土曜オープンキャンパス・秋(第1回)オープンキャンパス
オープンキャンパス・秋(第1回)|令和8年9月12日(土)13:10〜15:35(第1回)
対象:中学生(各学科定員40名・先着順)申込:要申込(申込期間2026-08-21〜2026-09-01、申込方法は今後公開)公式ページで詳細・申込 →9/13日曜オープンキャンパス・秋(第2回)オープンキャンパス
オープンキャンパス・秋(第2回)|令和8年9月13日(日)9:10〜11:35(第2回)
対象:中学生(各学科定員40名・先着順)申込:要申込(申込期間2026-08-21〜2026-09-01、申込方法は今後公開)公式ページで詳細・申込 →10/31土曜in磐陽祭(オープンキャンパス・冬)オープンキャンパス
※ 各学校の公式サイトに移動します。資料請求の手続き・個人情報の取り扱いは各学校の定めに従います。
公式サイトの最新ニュース
- 公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3Dキャドや3Dプリンターを体験しよう~」を実施しました ↗2026/8/20
福島工業高等専門学校は8月1日(土)に公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3 D キャドや3 D プリンターを体験しよう~」を実施しました。当日は小学生13名とその保護者の方が参加し、3D CADソフトAutodesk Tinkercadの基本操作を学びました。その後、オリジナルのスタンプやキーホルダーのデザインから3Dプリンターでの出力までを行いました。後半では、各自が考えた3Dモデル制作に挑戦し、工夫を凝らした作品づくりに取り組みました。
- 第18回鉄道模型コンテストにて審査員特別賞を受賞 ↗2026/8/19
福島工業高等専門学校鐵道愛好会は、「2026 年度全国高等学校鉄道模型コンテスト 全国大会」に出場しました。同校史上初めて審査員特別賞を受賞いたしました。「潮風薫る、貨物と南国の港町」が作品名で、小名浜から塩屋埼にかけての風景と福島臨海鉄道をモチーフにしたものです。
- 令和8年度福島高専公開講座「風で進むグライド推進車両」のご案内 ↗2026/8/19
福島工業高等専門学校は、令和8年度公開講座「風で進むグライド推進車両」を開催します。開催日は9月19日(土)の午前9時30分~午後11時30分です。場所は同校 機械システム工学科棟3階 製図室で行います。対象は中学生20名で、募集期間は8月18日(火)から9月1日(火)まで、参加費は無料です。
出典: 福島工業高等専門学校公式サイト等(自動収集・一部AI要約)
すべて見る(21件)→福島工業高等専門学校のよくある質問
福島工業高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?
高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。福島工業高等専門学校の入試は、公表された志願倍率(約1.6倍)から見ると「標準」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。
福島工業高等専門学校の学費はいくらですか?
福島工業高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。
福島工業高等専門学校に寮はありますか?
福島工業高等専門学校には学生寮があります。寮費は月額約48,750円(食費を含む)が目安です。遠方から通う学生の生活基盤として利用されています。
福島工業高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?
福島工業高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.6倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。
福島工業高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?
福島工業高等専門学校の女子比率はおよそ36%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。
福島工業高等専門学校にはどんな学科がありますか?
福島工業高等専門学校には機械・材料・電気・電子・化学・生物・建設・建築・その他系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。
福島工業高等専門学校の卒業後の進路は?
福島工業高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。
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データ更新日: 2026-06-21
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