高専みらい
阿南工業高等専門学校のイメージ複合

阿南工業高等専門学校

国立四国徳島県

学費(年平均)
251,520円
代表倍率
1.9倍
学科数
1学科
全5コース/系
あり
就職率
62.3%
R6・卒業者比
学生数
805名
2025年5月時点
女子比率
26.8%
2025年5月時点
解説記事阿南高専とは?学科・倍率・寮生活・進路【2026】

学校概要

阿南高専は徳島県阿南市にある国立高専です。創造技術工学科の1学科5コース制で入学定員は160名、本科の在籍者は805名。女子学生比率は26.8%(令和7年5月1日現在)。JR見能林駅から徒歩約10分と、高専としては駅から近い立地です。学生寮「明正寮」は5棟からなり、1〜2年生を中心に生活して3年生以上の役員寮生が指導・支援にあたる体制をとっています。

設置区分
国立
所在地
四国・徳島県
アクセス
JR牟岐線「見能林駅」から徒歩約10分 / JR阿南駅からタクシー約5分 / JR徳島駅からバス約80分「阿南高専前」下車
学科系統
複合
公式サイト
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教育理念・育てたい人物像

阿南工業高等専門学校 本科(創造技術工学科)のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)は、学則に定めた要件を満たし、以下の普遍的な能力と各コースの専門知識・技術を身につけた学生に卒業を認定する、という方針です。育成する技術者像として「専門分野に関する確固たる知識をベースとして持ち、その方法論・実践力を、幅広い工学分野を対象として創造的に活用できる技術者」を掲げています。

卒業までに身につける普遍的な能力として、国際人としての教養の基礎と人間社会・自然環境への責任感・倫理観(A)、社会が求める問題を見出し数学・自然科学・情報技術を用いて解決に取り組む能力(B)、論理的な記述・討論の経験に基づき専門分野で国際的にコミュニケーションをとり口頭発表ができる能力(C)、専門技術・知識を継続的に学び複合的な技術開発を進める能力(D)、ものづくりを重視し技術的構想や創造的思考を実現するデザイン能力(E)の5つを挙げています。

あわせて、各コースの核となる専門知識・技術として、機械コースは機械の力学・加工・材料・制御と機械システムの設計・製造、電気コースは電気エネルギーから電子情報通信に及ぶ電気電子工学と回路の設計・製作・解析、情報コースは計測・制御・情報工学と情報通信・制御システムの調査・分析・設計、建設コースは環境・情報を融合した建設工学と構造物の建設・環境保全、化学コースは無機化学から有機化学に及ぶ材料・化学工学と材料開発・化学プラント・化学薬品製造に関する実践的な知識・技術を、それぞれ身につけることとしています。

施設・環境

地域連携・テクノセンター

高専のポテンシャルと地域特性を生かし、地域活性化・産業振興に寄与する産学連携の拠点。研究設備・機器の共用利用、企業との共同研究、機械・電気・情報・建設・化学の各分野の教員による技術相談、公開講座などを実施する。

キャリア支援室

企業からの求人票の受付・登録や企業情報の提供を行い、学生の就職・進学を支援する施設。

出典: 学校公式サイト/学校公式サイト

入試情報

選抜は推薦選抜・学力選抜・帰国生徒特別選抜の3方式。代表倍率は1.9倍ですが、2024年度1.02倍・2025年度0.97倍と志願者が募集人員に届かなかった年の後、2026年度は1.91倍と大きく戻しており、年による振れ幅が大きい点は注意が必要です。進路は令和6年度で就職62.3%・進学36.4%。大学編入は2023〜2025年度で豊橋技術科学大学40名が突出し、地元の徳島大学13名が続きます。

阿南工業高等専門学校は、専門知識を社会で実践的に活用できるエンジニアの養成をめざし、エンジニアとしての責任感と倫理観(a)、知識・技能を身につけて問題を解決する能力(b)、豊かなコミュニケーション能力(c)、主体性をもって多様な人々と協働し学習する能力(d)を備えた人物を求めています。

入学者選抜の基本方針として、推薦による選抜では将来エンジニアになる意志が極めて強くその適性を備えた学校長推薦の生徒を、学力による選抜では本校の教育を受けるための基礎学力とエンジニアを志す意志をもつ生徒を、帰国生徒特別選抜では同様にエンジニアを志す強い意志と適性を備えた生徒を、それぞれ対象としています。

代表倍率(志願倍率)
1.9倍
前年比 +0.9
標準

高専の中では平均的な競争率

※ 公表された志願倍率に基づく当サイトの目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。

算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員160名)

出典: 学校公式サイト

倍率の推移

全国中央値 1.61.423年度1.024年度1.025年度1.926年度

入試方式

2026年度

推薦による入学者選抜

対象: 出身学校長の推薦を受け、技術者志望の意志が極めて強くその適性を備え、学業成績が優秀な者(中2・中3の5教科調査書評定で2年次の数学・理科を2倍、3年次の数学・理科を3倍した合計が60点以上)。合格した場合は必ず入学する者。

選抜: 調査書及び面接の総合判定により行う。調査書の評価は数学・理科に比重を置く。

検査日は令和8年(2026年)1月18日。募集人員は100名(うち各コース優先配属枠および学科共通枠20名を含む)。

学力による入学者選抜

対象: 本校の教育を受けるための基礎学力を有し、かつ将来技術者になりたいという意志を持つ者。

選抜: 学力検査(筆記・マークシート方式、理科・英語・数学・国語・社会の5教科)及び調査書の総合判定。学力検査は700点満点(数学・理科各200点、その他各100点)、調査書は660点満点(3年生の評定および数学・理科に比重)。

検査日は令和8年(2026年)2月8日。募集人員60名。検査場は阿南検査場・徳島検査場から選択。

帰国生徒特別選抜

対象: 海外での就学経験があり、将来技術者になりたいという意志が極めて強く、かつその適性を備えていると認められる者。

募集人員は若干名。学力による選抜と同一日程で実施。

出典: 学校公式サイト

配点(2027年度)

2027年度の募集要項はまだ公開されていません。

2026-08-12 時点

出典: 学校公式サイト

学費・奨学金

国立高専のため授業料は全国一律で、年額234,600円(前期・後期各117,300円)、入学料は84,600円です。本科4年生以上と専攻科生は、学業成績と収入基準を満たせば高等教育の修学支援新制度による授業料等減免・給付型奨学金の対象になる場合があります。経済的理由による授業料免除や徴収猶予・月額分納の制度に加え、遠距離からの入学者を支援する給付型の「自立応援入学支援金」(令和6年度開始)も設けられています。

年平均
251,520円
入学金
84,600円
授業料/年
234,600円
5年総額(概算)
1,257,600円
本科1〜3年授業料は実質0円

高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。

出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。

学生組織・後援会・学生支援の前納 約42,700/年(2020実績)。制服・教科書・教材等 約110,000(入学時)。出典:公式Q&A・募集要項

奨学金・学費支援

  • 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)

    本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。

  • 減免高等教育の修学支援新制度(授業料等減免)対象: 本科4年生以上・専攻科生

    収入基準・学業成績の要件を満たす場合、授業料・入学料の減免と給付型奨学金の対象となる。

  • 減免授業料免除(経済的理由)対象: 経済的理由により授業料の納入が困難な学生

    申請・審査により授業料が免除される。徴収猶予・月額分納の制度もある。

  • 貸与日本学生支援機構(JASSO)奨学金対象: 本科高学年・専攻科生等

    本人が直接手続きを行う貸与型の奨学金制度。

  • 給付日亜化学工業学生支援基金

    民間企業による給付型奨学金。

  • 給付自立応援入学支援金対象: 遠距離からの入学希望者

    入学後の高専生活を応援するため令和6年度から開始した給付型の支援金。

出典: 学校公式サイト

寮生活

学生寮「明正寮」を備え、遠方からの進学者を支えています。寮は1〜5号館の5棟で構成され、男子寮生は1・2号館と4号館の一部、女子寮生は5号館と4号館の一部に入寮します。1〜2年生を中心に生活し、3年生以上の役員寮生が指導・支援にあたる体制です。週末は金曜の授業後に帰省し日曜夜に戻ることもできます。

あり
月額(食費込み)
約28,825円
女子入寮
女子寮・女子棟あり
寄宿料(部屋代)
700円
運営費・光熱水費等
6,000円
食費
22,000円
寮生会費等
125円

寮名:明正寮(5棟、1-3号館=男子/4-5号館=女子)

食費は学校公表の年額を12か月でならした月平均です(長期休業を含む)。

出典:学費・奨学資金 / 寮費(令和8年度)(令和8年度) 2026-08-07 確認

※収容人数は公式非掲載(寮ページ・検索で未確認 2026-06)

学科・カリキュラム

1年次は創造技術工学科に所属したままコース配属されず、一般教養と全コースの専門基礎に加え、5コースの内容を順番に体験する「ものづくり工学」を学びます。2年進級時に本人の希望と1年次成績でコースが決まります(推薦選抜の優先配属枠で合格した場合は出願時の志望コースへ)。コース定員は機械36名・電気36名・情報38名・建設24名・化学26名と均等割りではありません。令和7年度からは機械・電気・建設・化学の各コースにも情報系プログラムが導入されました。

阿南工業高等専門学校は「創造技術工学科」の1学科5コース制(機械・電気・情報・建設・化学)を採用しています。1年次の学生は創造技術工学科に所属し、専門コースには配属されません。1年次には全員が一般教養と全コースの専門基礎科目を学び、5コースの内容を順番に学習する「ものづくり工学」を通じて各コースを体験しながら、担任・副担任の指導・助言を受けて自分に合ったコースを慎重に検討します。

専門コースへの配属は2年次への進級時に、本人の希望と1年次の学業成績により決定されます(推薦による選抜のうちコース優先配属枠で合格した学生は、希望すれば出願時に志望したコースに配属されます)。2年次以降は各コースの専門科目・実験・実習を段階的に深め、5年次の卒業研究へと発展させます。なお、令和7年度からは既存の情報コースに加え、機械・電気・建設・化学の各コースにも情報系プログラム(知能システム、光情報、スマート都市・建築デザイン、化学・情報)を導入し、専門分野で情報技術を応用して課題解決できる人材の育成を進めています。

卒業後はさらに、2年制の専攻科「創造技術システム工学専攻」(機械システム・電気電子情報・建設システム・応用化学の4コース)へ進み、大学評価・学位授与機構の審査を経て学士(工学)の学位取得をめざす道も開かれています。

複合

創造技術工学科(機械コース)

定員 36
令和8年度学生募集要項p.1「第2 募集人員」の専門コース別定員(推薦100名・学力60名)。配属は2年次進級時。推薦の優先配属枠(各コース定員の半数)で合格すると志望コースに優先配属される。

機械の設計・製造や技術開発を学び、力学・加工・材料・制御に関する機械工学の知識と技術を習得する。機械システムの設計と製造に必要な実践力を養い、自動車・航空宇宙・ロボット・重工・医療・家電など多様な産業分野で活躍できる技術者を養成する。

複合

創造技術工学科(電気コース)

定員 36
令和8年度学生募集要項p.1「第2 募集人員」の専門コース別定員(推薦100名・学力60名)。配属は2年次進級時。推薦の優先配属枠(各コース定員の半数)で合格すると志望コースに優先配属される。

電気の発電・送配電から光半導体・情報通信まで、電気エネルギーから電子情報通信に及ぶ電気電子工学を学ぶ。電気・電子回路の設計・製作・解析に必要な実践力を養い、DX・GXの成長分野をはじめ幅広い分野で活躍できる技術者を養成する。

複合

創造技術工学科(情報コース)

定員 38
令和8年度学生募集要項p.1「第2 募集人員」の専門コース別定員(推薦100名・学力60名)。配属は2年次進級時。推薦の優先配属枠(各コース定員の半数)で合格すると志望コースに優先配属される。

ソフトウェア関連技術から実装回路のハードウェア技術まで系統的に学び、計測・制御・情報工学の知識と技術を習得する。情報通信システムや制御システムの調査・分析・設計に必要な実践力を養い、情報通信技術の分野で活躍できる技術者を養成する。

複合

創造技術工学科(建設コース)

定員 24
令和8年度学生募集要項p.1「第2 募集人員」の専門コース別定員(推薦100名・学力60名)。配属は2年次進級時。推薦の優先配属枠(各コース定員の半数)で合格すると志望コースに優先配属される。

安全で快適な街や住宅を整備するための知識と技術を学び、環境や情報の分野を融合した建設工学を習得する。構造物の建設や環境保全に必要な実践力を養い、インフラ整備・建築・環境に関連する企業や官公庁などで活躍できる技術者を養成する。

複合

創造技術工学科(化学コース)

定員 26
令和8年度学生募集要項p.1「第2 募集人員」の専門コース別定員(推薦100名・学力60名)。配属は2年次進級時。推薦の優先配属枠(各コース定員の半数)で合格すると志望コースに優先配属される。

無機化学から有機化学に及ぶ広範囲な材料及び化学工学の知識と技術を学ぶ。材料開発・化学プラント開発・化学薬品製造などに必要な実践力を養い、素材・製薬・化学メーカーなど幅広い分野で活躍できる技術者を養成する。

出典: 学校公式サイト

専攻科

本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。

  • 機械システムコース
  • 電気電子情報コース
  • 建設システムコース
  • 応用化学コース

本科教育の基礎の上に更に高度な技術者教育を行う2年課程の専攻科「創造技術システム工学専攻」を設置。4コース制で、本科で各分野の基礎を身につけた学生が実験・演習を通じて実践的応用力を伸ばす。修了して大学評価・学位授与機構の審査に合格すると学士(工学)の学位を取得できる。

出典: 学校公式サイト

就職・進学実績

女子学生比率 26.8%(2025-05-01 現在)

令和6年度卒業生・卒業者に占める割合

就職率62.3%
進学率36.4%

卒業者数 154

学校公式の進路情報 ↗

学科別の進路(2024年度)

学科卒業者就職進学求人数
創造技術工学科(機械コース)352213
創造技術工学科(電気コース)28198
創造技術工学科(情報コース)422615
創造技術工学科(建設コース)23149
創造技術工学科(化学コース)261511

出典: 学校公式サイト

主な大学編入先(2023〜2025年度

豊橋技術科学大学 40名徳島大学 13名愛媛大学 7名岡山大学 7名長岡技術科学大学 6名

3年間の大学編入 計108

出典: 阿南高専「過去の進路先」 (卒業年度で集計・本科5コース合算。専攻科進学(各年9〜17名)は除外)

実績・受賞

  • 2024高専ロボコン2024 四国地区大会デザイン賞(推薦により全国大会出場権獲得)地区
  • 2024高専ロボコン2024 四国地区大会特別賞(本田技研工業株式会社)地区

主な出身者

  • 桂七福(落語家)

出典が公表されている主な人物のみ掲載

出典: 学校公式サイト/Wikipedia

阿南工業高等専門学校のオープンキャンパス・説明会【2026年】

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ほか3件の日程があります。阿南工業高等専門学校の日程一覧 →全校の日程 →

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公式サイトの最新ニュース

出典: 阿南工業高等専門学校公式サイト等(自動収集・一部AI要約)

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阿南工業高等専門学校のよくある質問

阿南工業高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?

高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。阿南工業高等専門学校の入試は、公表された志願倍率(約1.9倍)から見ると「標準」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。

阿南工業高等専門学校の学費はいくらですか?

阿南工業高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。

阿南工業高等専門学校に寮はありますか?

阿南工業高等専門学校には学生寮があります。寮費は月額約28,825円(食費を含む)が目安です。遠方から通う学生の生活基盤として利用されています。

阿南工業高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?

阿南工業高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.9倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。

阿南工業高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?

阿南工業高等専門学校の女子比率はおよそ27%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。

阿南工業高等専門学校にはどんな学科がありますか?

阿南工業高等専門学校には複合系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。

阿南工業高等専門学校の卒業後の進路は?

阿南工業高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。

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データ更新日: 2026-06-21

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