熊本高等専門学校の機械知能システム工学科の教育活動が7月27日にアフレル学び研究所にて紹介されました。同校は「ものづくりDXエンジニア」育成や1人1台のロボット教育に取り組んでおり、リアルとデジタルを融合させる次世代エンジニアの育成を目指しています。
研究・技術の高専ニュース
「研究・技術」に関する高専の最新ニュースをまとめています(100件)。
「研究・技術」でよく登場する高専
- アフレル学び研究所にて、機械知能システム工学科の教育活動が紹介されました。(7/27)
- 豊橋技術科学大学でバイオフィルムに関する研究を実施
鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平井信充研究室に所属する5年の瓜生さんが、平井教授とともに豊橋技術科学大学 広瀬侑准教授の研究室を訪問しました。同校学生と研究者たちはスラグ上に形成されるバイオフィルムを対象とした実験を行いました。
- 台湾・長庚大学短期留学生の研究成果発表会及び修了式を開催しました。
富山高等専門学校は8月19日(水)に、台湾・長庚大学の短期留学生の研究成果発表会を開催しました。 研究成果発表会では、短期留学生1名が受入れ研究室において7週間にわたり取り組んできた研究の集大成としてその成果を発表しました。 同日に修了式を挙行しました。
- マレーシア・マラ工科大学短期留学生の研究成果発表会及び修了式を開催しました。
富山高等専門学校は7月24日(金)に、マレーシア・マラ工科大学短期留学生の研究成果発表会を開催しました。同校では、短期留学生が受入れ研究室において12週間にわたり取り組んできた研究の集大成としてその成果を発表したそうです。
- 令和8年度わくわく体験教室~つくって、遊んで、楽しい科学にチャレンジしよう!~の開催について
仙台高等専門学校名取キャンパス教育研究技術支援室は、小学4~6年生及び中学生を対象に令和8年度わくわく体験教室を開催します。開催日は令和8年10月3日(土)午前9時30分(受付9時10分~)より対面形式で行います。
- 公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3Dキャドや3Dプリンターを体験しよう~」を実施しました
福島工業高等専門学校は8月1日(土)に公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3 D キャドや3 D プリンターを体験しよう~」を実施しました。当日は小学生13名とその保護者の方が参加し、3D CADソフトAutodesk Tinkercadの基本操作を学びました。その後、オリジナルのスタンプやキーホルダーのデザインから3Dプリンターでの出力までを行いました。後半では、各自が考えた3Dモデル制作に挑戦し、工夫を凝らした作品づくりに取り組みました。
- 令和8年度 第4回「久留米高専ジュニアキャンパス」を開催しました
久留米工業高等専門学校では8月8日(土)、ジュニアキャンパスにおいて、「モデルロケット製作・打ち上げ」と題した講座を開催しました。同校の第4回となる今回は、一般社団法人九州みらい共創が主催する「宇宙甲子園ロケット部門2026福岡大会」に向けた活動の一環として行われました。
- AI甲子園 競技テーマ部門で優勝した学生チームが台湾研修に参加しました
仙台高等専門学校情報システムコースの学生チーム「HEKAFI」は、2026年8月8日から11日までの4日間、台湾研修に参加しました。「HEKAFI」は、「第6回AI甲子園」で競技テーマ賞を1位に輝いたことに伴い、同副賞として台湾へ渡りました。 同校の学生チームが受賞したことで、台湾研修へと繋がったことは、同校にとって大きな成果となりました。
- 「半導体工学概論」で伸和コントロールズ株式会社様の工場見学を実施しました
佐世保工業高等専門学校の本科4年生13名が、「半導体工学概論」を受講していることを受け、令和8年7月21日(火)に伸和コントロールズ株式会社 九州事業所の工場見学を行いました。当日は前回の講義のおさらいを行った後、工場内の見学が行われました。
- 本校学生が第16回アジアサイエンスキャンプ2026に参加しました
鹿児島工業高等専門学校の電気電子工学科3年の大原優依さんが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の「第16回アジアサイエンスキャンプ2026」に参加しました。 同校は2026年8月2日から8日まで香港で開催されたこのイベントへ学生を派遣しました。
- アジアサイエンスキャンプ2026 激励会
鹿児島工業高等専門学校から3年電気電子工学科の大原優依さんが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「第16回アジアサイエンスキャンプ2026」に参加しました。同校の学生は、2026年8月2日… 続きを読む → The post アジアサイエンスキャンプ2026 激励会 first appeared on 鹿児島工業高等専門学校 .
- 地域課題解決に向けた京セラ株式会社様による「リベラルアーツ×キャリア教育ワークショップ」を実施しました
佐世保工業高等専門学校は、学生のキャリア形成支援の一環として、京セラ株式会社の中島様、永田様を講師にお迎えし、「リベラルアーツ×キャリア教育ワークショップ」を実施しました。本ワークショップでは、企業が持つ先端技術とグループワークを通じた地域課題解決を題材に、実践的な内容を学ぶ機会を提供しました。
- 「熊本高専ハカセ塾オンライン自由研究相談会(8/22)」参加者三次募集(締切:8/19 12時)
熊本高等専門学校は、2018年度~2022年度に実施した「高専ハカセ塾」の後継事業として、「オンライン自由研究相談会」を開催します。同校では、参加者を募集しており、締め切りは8月19日午後12時です。
- サイエンスフェスティバルⅠで「カラフルスーパーボールづくり」を出展しました
秋田工業高等専門学校は7月12日(日)、秋田拠点センターALVE 1階 きらめき広場を会場に開催されたサイエンスフェスティバルⅠにおいて、科学実験ブース「カラフルスーパーボールづくり」を出展しました。ブースでは、物質・生物系の学生がスタ...を出展したそうです。
- 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に出展し、AWARDを受賞しました
仙台高等専門学校総合工学科和泉研究室・高橋研究室は、「触って学ぼう!、ネットワークとセキュリティ技術」という題目で学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に出展しました。同校はAWARDを受賞しました。
- 長崎県知事を表敬訪問し、水素エネルギー研究の成果を紹介
佐世保工業高等専門学校の佐下貞幸校長や中島賢治教授、西口廣志准教授と機械工学科4年生が平田研長崎県知事を表敬訪問しました。 面談では、西口准教授が令和4年6月から開始した水素エネルギー研究の成果を紹介しました。
- 静岡県平木副知事が本校を視察されました
沼津工業高等専門学校には、7月16日(木)に静岡県の平木省副知事一行が視察に来られました。 学校概要や学科改組について説明を受けた後、同校の優峰寮や教育研究支援センターなどを視察されました。その後、創造設計演習室で制御情報工学…
- 令和8年度研究談話会(科研費説明会)を開催しました
阿南工業高等専門学校は令和8年度研究談話会(科研費説明会)を開催しました。同校図書館棟1階視聴覚室に、2026年7月30日(水)午後を予定しております。
- 第62回 産業技術フォーラムを8月24日(月)に開催します!
鶴岡工業高等専門学校では、地域企業などに研究・開発に関する有用な情報を提供することを目的に毎年「産業技術フォーラム」を開催しています。同校は、第62回 産業技術フォーラムを8月24日(月)に開催する予定です。
- ジー・オー・ピー株式会社様に対し紺綬褒章伝達式を執り行いました
仙台高等専門学校は、教育研究助成のために多額のご寄附をいただいておりますジー・オー・ピー株式会社様に紺綬褒章が授与されたことを受けました。7月24日、同校において、橋爪校長から同社代表へ紺綬褒章を伝達する式典を行ったことです。
- フィンランド・トゥルク応用科学大学からの短期留学生が研究成果を発表
秋田工業高等専門学校では、同校と協定を結んでいるフィンランド・トゥルク応用科学大学の短期留学生サンテリさんが、同校でインターンシップに取り組んだ研究活動の成果を発表しました。サンテリさんは、「化学系太陽電池の実験」をテーマに研究を行いました。
- 【申込期間延長_8/5(水)12時迄】公開講座「高専の実験室でシュワシュワ発泡剤づくり〜オリジナルの入浴剤をつくろう〜」を行います(2026.8.22)
函館工業高等専門学校は8月22日(土)に公開講座「高専の実験室でシュワシュワ発泡剤づくり〜オリジナルの入浴剤をつくろう〜」を行います。申込期間は8月5日(水)12時までです。
- 令和8年度FD・SD講演会を開催しました。
舞鶴工業高等専門学校は令和8年7月24日(金)に視聴覚教室で令和8年度FD・SD講演会を開催しました。 教員24名、事務職員11名、技術職員が参加しました。
- 公開講座「マイクロコンピュータを使用した制御を体験してみよう」を開催しました
函館工業高等専門学校は7月25日(土)に公開講座「マイクロコンピュータを使用した制御を体験してみよう」を実施しました。同校では、小中学生7名が参加し、制御の体験をしました。
- 「遺愛女子高校で出前授業」を開催しました
函館工業高等専門学校が令和8年7月24日に遺愛女子高校で「ものづくり技術と材料の歴史~SDGsを考えた未来の仕事~」という出前授業を開催しました。同校の清水校長が講師を務め、地域における連携強化の一環として実施されました。
- 第7回沼津高専地域創生テクノサロンのご案内
沼津工業高等専門学校は地域と連携した社会実装教育を通して、科学と技術を創造的に活用できる技術者の育成を行っています。同校は第7回沼津高専地域創生テクノサロンを開催いたします。
- 群馬高専基金について
群馬工業高等専門学校は教育研究、学生支援、国際交流等の事業を支援するために「群馬高専基金」を創設しました。 詳細については同校が公開しているURLを参照してください。
- 材料工学科1年の学生がセラフェスにて奨励賞を受賞
鈴鹿工業高等専門学校 Materials 学科 1 年の学生が7月22日に京都大学で開催された「日本セラミックス協会関西支部 第20回関西支部学術講演会」で研究発表を行いました。同校は同時開催された「第1回高校生セラミックス探求フェスティバル(セラフ […] 」において、奨励賞を受賞しました。
- 八王子市立横山中学校の職場体験学習を受け入れました
東京工業高等専門学校は令和8年7月、八王子市立横山中学校の職場体験学習を受け入れました。生徒たちは3日間にわたって同校 ものづくり教育センターで技術職員の業務を体験しました。
- 本校教員が日本古来の工法でマレーシアの土壌の固化に成功しました
鹿児島工業高等専門学校の研究室は、日本古来の工法である三和土を使って鹿児島のシラスを固化させ、学生が防災減災コンテストなどで成果を発表してきました。同校とマレーシア工科大学が連携し、マレーシアの泥炭やラテライトなどを固化する技術開発に成功しました。
- 「口石小学校」で出前授業を行いました
佐世保工業高等専門学校の者が、佐々町立口石小学校の体育館にて、「おもしろ実験教室」を実施しました。今回の出前授業は、6年生のPTA行事「親子レクレーション」として依頼されたものです。
- 文部科学省事務次官が秋田高専を視察しました
秋田工業高等専門学校では、令和8年7月7日に文部科学省事務次官の増子氏が訪問し、同校の教育活動及び施設などを視察されました。最初に、同校の概要説明と半導体に関する取組の説明が行われ、活発な意見交換が行われました。
- AI技術を活用して地域課題の解決に挑むデジタルデザインコースの取り組みが、テレビユー山形「Nスタやまがた」で紹介されました
鶴岡工業高等専門学校のデジタルデザインコースは、地域課題解決をテーマとした教育・研究活動を行っています。同校の取り組みの一つである「AIで地域に貢献!害獣検知システムの開発」がテレビユー山形の番組「Nスタやまがた」で紹介されました。
- 「モノづくり出前講座」を開催しました
函館工業高等専門学校では、令和8年7月25日(土)、大中山コモンにおいて「モノづくり出前講座」を開催しました。同校はこのイベントで、小学校4年生~6年生を対象に、鋳造実験を通じて金属加工及びものづくりの面白さを体験させる機会を提供しました。
- 本校職員と教員が公益社団法人日本水環境学会が主催する国際会議「WET: Water and Environment Technology Conference」において「WET Excellent Paper Award」および「WET Excellent Presentation Award」を受賞
秋田工業高等専門学校の職員と教員が公益社団法人日本水環境学会が主催する国際会議「WET: Water and Environment Technology Conference」において、「WET Excellent Paper Award」および「WET Excellent Presentation Award」を受賞しました。技術教育支援センターの大友渉平技術専門職員(筆頭著者)、土木・建築系の増田周平教授(責任著者)が受賞に携わりました。
- 八王子市立由井中学校で出前授業を行いました
東京工業高等専門学校は、八王子市立由井中学校において出前授業を行いました。実施日は令和8年6月20日(土)で、中学2年生66名が参加しました。
- 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(2026年7月)
秋田工業高等専門学校のホームページで校長坂下が発信したニュースによると、近年人工知能(AI)の進化は目覚ましく、仕事や生活に身近なツールとして普及してきています。同校では、このAIを含む情報技術の革新が急速に進展する中、これからの社会を担う人材育成を目指し、数理・データサイエンス・AI教育プログラムを2026年7月に開始する予定です。
- 闇バイト・SNSに潜む危険と対策講習会を実施しました
福島工業高等専門学校は7月10日(金)、3年生を対象に闇バイト・SNSに潜む危険と対策講習会を実施しました。同校には、福島県警本部サイバー犯罪対策課の押山様と東北管区警察局福島県情報通信部の佐々木様が講演を行いました。まず押山様からサイバー犯罪やSNS等の危険性、闇バイトについて解説があり、次に佐々木様から情報技術解析についての紹介が行われました。
- 令和8年度福島高専協力会定期総会・交流会が開催されました
7月16日(木)、福島工業高等専門学校はパレスいわやにおいて令和8年度福島高専協力会定期総会・交流会を開催しました。会員企業の皆様および同校教職員約190名が参加しました。 定期総会では、庄司会長と顧問の岡同校長から挨拶がありました。続いて、協力会事務局から令和7年度事業報告および令和8年度事業計画の説明があり、いずれも賛成多数により承認されました。
- 【講座追加】STEAM教育公開講座 受講者募集について(8月実施)
鹿児島工業高等専門学校は、STEAM教育公開講座の受講生を募集しています。7月から8月にかけて実施される同講座には、「半導体の不思議を体験しよう!」などの追加講座が用意されているそうです。
- 公開講座「N-STEAM」・「理系教員ネットワーク交流会」を開催しました
沼津工業高等専門学校は7月11日(土)、小中学生14人を対象に公開講座「N-STEAM 小中学生のための自由研究教室」の第1回を開催しました。 同校の教員や在校生と相談しながら、参加者は夏休み期間中の探究活動テーマを設定しました。
- 「宮地区コミュニティーセンター」で出前授業を行いました
佐世保工業高等専門学校は、宮地区コミュニティーセンターにおいて、佐世保市立宮小学校5年生を対象に「スーパースライム作り」「液体窒素実験」「化学マジック」をテーマにした出前授業を実施しました。当日の液体窒素実験や化学マジックでは、教員の実演を通して科学の楽しさを伝えたとのことです。
- 未来のシゴト見学ツアー申込開始について
沼津工業高等専門学校は、企業見学や女性技術者との交流を通して、理系の仕事や働き方を知ることができる企画を実施いたします。同校では、詳細と申し込み方法を掲載したページを設置しています。
- 高専オープンイノベーションチャレンジで本校チームが最優秀賞を受賞
福島工業高等専門学校チームがJICA(国際協力機構)と長岡技術科学大学が共催する「高専オープンイノベーション(KOI)チャレンジ2026」において、マラウイ課題「雨音を止めろ。授業を守れ。」で最優秀賞を受賞しました。本大会は、アフリカの開発課題解決に向けたソーシャルインパクト形成・起業志向型ハッカソンです。書類審査を通過した全国8高専の9チーム、50名を超える高専生が参加する中、同校チームがマラウイ課題の最優秀チームに選出されました。
- 阿南高専科学技術振興会総会及び特別講演会を開催しました
阿南工業高等専門学校は2026年6月30日(火)に科学技術振興会総会及び特別講演会を開催しました。 同校は総会の開催を通して会員の意見交換や活性化を図りました。
- 第16回高校生天文活動発表会で研究成果を発表しました。
舞鶴工業高等専門学校は、7月20日(月)に大阪教育大学天王寺キャンパスで開催された「第16回高校生天文活動発表会」で研究成果を発表しました。同校は、学会で発表した内容について説明しました。
- 「わくわくどきどき科学教室in長島」に模型実験ブースを出展しました
鹿児島工業高等専門学校は7月18日に、鹿児島県長島町で開催された「わくわくどきどき科学教室in長島」に出展しました。同校は3つの模型実験ブースを設けました。
- 「家族でリフレッシュフェスタ2026」に参加しました。
舞鶴工業高等専門学校は2026年7月19日、「家族でリフレッシュフェスタ2026」に参加しました。同校の建設システム工学科尾上研究室などがブースを出展し、参加者と交流しました。
- 「理系の扉を開く富士の国プロジェクト〜みんなで考える「理系の道」〜」採択
沼津工業高等専門学校の申請した「理系の扉を開く富士の国プロジェクト〜みんなで考える「理系の道」〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「令和8年度 女子中高生の理系進路選択支援プログラム」で採択されました。同校は、このプロジェクトを通して女子中高生に理系の魅力を伝えることを目指しています。
- 臨時雇用技術職員(任期付き)の採用について
沼津工業高等専門学校では、臨時雇用技術職員(任期付き)の募集を行っています。応募期限は令和8年8月14日(金)必着です。
- 【LED照明を使ったアートに挑戦!】ワークショップ開催のお知らせ
長岡工業高等専門学校において、パナソニックが独自開発したLED照明機器を用いたワークショップが開催されます。プログラミングとアートを組み合わせることで、感性を軸とした創造的な学びを体験できる内容です。
- 京都新聞で本校の教育活動が紹介されました。
舞鶴工業高等専門学校(同校)の教育活動は、京都新聞(2026年7月5日付朝刊)で紹介されました。記事では、同校の実践的な技術者教育を特集しています。
- 職員公募(国立大学法人等職員採用試験による職員採用:事務職員、施設系技術職員、教育・研究支援系技術職員 )
職員公募(国立大学法人等職員採用試験による職員採用:事務職員、施設系技術職員、教育・研究支援系技術職員 )を開始しました。
- 女子学生グループ「うろうろ」が舞鶴高専教員の研究室を訪問しました。(2026)
舞鶴工業高等専門学校の女子学生グループ「うろうろ」は、人文科学部門の教員である三浦宏文先生の研究室を訪問しました。同校では、学生が学内の教員の研究室を訪れる機会を提供しています。
- 電気電子工学科で「電気工事士技能試験対策講座」を実施
鈴鹿工業高等専門学校の電気電子工学科では、希望学生を対象に「電気工事士技能試験対策講座」を実施しています。鈴木技術長と山田技術専門職員が指導し、7月18日(土)または19日(日)に実施される本年度上期の技能試験に向けて、5月の筆記試験合格者などを対象に講座を進めています。
- 専攻科生が韓国で開催された国際会議で研究発表
鈴鹿工業高等専門学校は、7月5日~9日まで韓国で開催された「32nd International Council on Electrical Engineering Conference(ICEE2026)」において、専攻科生の森さんが研究を発表しました。同校の学生による国際会議での発表となります。
- 表面技術協会中部支部 令和8年度 見学会および講演会を開催
鈴鹿工業高等専門学校にて、表面技術協会中部支部 令和8年度 見学会および講演会を開催しました。 表面技術協会中部支部長である平井教員の挨拶の後、名古屋市工業研究所の田中優奈さんより「異なる陽極酸化皮膜厚さを有するアルミニウム基材の効果評価」と題した講演が行われました。
- 電子メディア工学科 塚原准教授及び物質工学科 深澤助教が加藤科学振興会令和8年度研究助成金に採択されました
群馬工業高等専門学校の電子メディア工学科 塚原准教授及び物質工学科 深澤助教が加藤科学振興会令和8年度研究助成金に採択されました。今回の受賞は両教員の研究内容が高く評価されたものです。
- 卒業生教員が語る〜商船学科の魅力、船の研究(前編)
広島商船高専では、同校の商船学科講師の大野遼太郎先生が同校の魅力や研究について語っています。大野先生は同校の卒業生であり、自身も教育を受けた経験を持つことから、体験者ならではの話を多く披露しています。
- 建築社会デザイン工学科3年生が、技術士第一次試験に合格しました。(2/24)
熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科3年生(受験当時) 上村優奈さんが令和7年11月に実施された「令和7年度 技術士第一次試験 建設部門」に合格しました。 技術士とは、「科学技術に関する技術的専門知識と高等の応用能力及び豊富な実務経験を有する者」です。
- 🌻夏休みの宿題🌻どなたでも参加OK!/子どもが使いたくなる、『持ち運べる○○』の商品をデザインしよう!
神山まるごと高専は、夏休み期間中にAIを使った商品デザイン体験型の宿題を実施します。今回の宿題では、同校オリジナルのデザインシートを用いてアイデアを形にし、「ChatGPT」などを活用してイメージ画像作成に挑戦するプログラムです。参加対象は未定ですが、どなたでも参加可能とのことです。
- 教育研究系 技術職員(化学)の採用について
阿南工業高等専門学校では、令和8年度中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験に出場できるよう、教育研究系技術職員(化学)を募集しています。
- 旧京都電燈改修計画展示会を開催します。(2026.7.17~30)
舞鶴工業高等専門学校の建設システム工学科尾上研究室と渡部研究室は、昨年度から高浜町からの受託研究「令和7年度旧京都電灯改修 受託研究事業」に取り組んでいました。同校はこの研究に関する展示会を2026年7月17日から30日まで開催します。
- 令和8年度福島高専公開講座 「モデルロケット講座【中学生対象】(JAR4級ライセンス取得用講習会)」のご案内
福島工業高等専門学校は、令和8年度福島高専公開講座「モデルロケット講座【中学生対象】(JAR4級ライセンス取得用講習会)」を開催します。 同校電気電子システム工学科棟3階第1実験室と第1グラウンドにおいて、8月23日(日)9時30分~15時15分(受付は9時15分~9時30分)に実施します。募集定員は中学生12名で、7月14日(火)から7月28日(火)までの間受け付けます。参加料は無料です。
- 令和8年度 福島高専公開講座「クールな謎解きのカガク」のご案内
福島工業高等専門学校が令和8年度に公開講座「クールな謎解きのカガク」を開催します。製品に混入してしまった『モノ』が何なのかを謎解きする方法を体験できる講座で、令和8年8月21日(土)の午前10時30分~午後12時まで、同校 化学・バイオ工学科棟1階 第一実験室で開催されます。参加対象者は中学生20名で、募集期間は令和8年7月14日(火)から令和8年7月28日(火)です。講座は無料となっています。
- 教員及び教育研究支援センター職員を対象としたSD「科研費獲得に関する講演会」を開催しました
釧路工業高等専門学校は令和8年7月13日(月)に、教員及び教育研究支援センター職員を対象としたSD講演会を開催しました。同校創造工学科電子工学分野の井戸川 槙之介准教授及び情報工学分野の土江田 織枝教授にご講演いただきました。
- テクノネット久留米講演会「志高く邁進し、恩送りへ」が開催されました
6月12日(金)、久留米工業高等専門学校において、技術振興団体「テクノネット久留米」は講演会を開催しました。「テクノネット久留米講演会」では、株式会社シンク・アイ代表取締役会長 兼CEO等を講師として招き、講演を行いました。
- 受託研究「舞鶴市居住者促進住宅7の設計」について広報誌掲載の取材を受けました。
舞鶴工業高等専門学校建設システム工学科尾上研究室の学生は、受託研究「舞鶴市居住者促進住宅7の設計」について広報誌掲載の取材を受けました。 学生たちは、この受託研究に関する内容を説明しました。
- 神山まるごと高専、ジー・サーチとリソースサポーター連携を開始 〜科学技術情報サービスを活用し、学生の探究力と情報活用力の向上へ〜
神山まるごと高等専門学校は、株式会社ジー・サーチとリソースサポーター連携を開始しました。同校のリソースを提供する協定を締結し、ジー・サーチが提供する科学技術情報サービスを活用することで、学生の探究力と情報活用力の向上を目指します。
- 文部科学省「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」に採択
沼津工業高等専門学校は、文部科学省の「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」に採択されました。同校の採択テーマは「次世代量子技術イノベーターの育成プロジェクト」です。
- 令和8年度福岡県内国立3高専合同学校説明会(福岡市天神地区)を開催します(中学生・保護者対象)
久留米工業高等専門学校は、将来技術者を目指す中学生の皆さんに、国立高専の特徴を知ってもらうため、福岡市天神地区において福岡県内国立3高専合同(同校、有明高専、北九州高専)で学校説明会を開催します。 進路選択肢の一つとしてもらえるよう、内容を充実させます。
- ロームによるAIエッジコンピュータ特別講義
大分工業高等専門学校は6月30日と7月7日の2週にわたって、ローム株式会社 LSI開発本部 先進技術開発担当 フェローの西山高浩さまを外部講師としてお招きし、専攻科生向けの特別講義を実施しました。 同校ではこの取り組みを今年で3年目とし、最新の半導体関連情報を学生に提供しています。
- 公開講座「高専の実験室でシュワシュワ発泡剤づくり〜オリジナルの入浴剤をつくろう〜」を行います(2026.8.22)
函館工業高等専門学校は8月22日に公開講座「高専の実験室でシュワシュワ発泡剤づくり〜オリジナルの入浴剤をつくろう〜」を行います。 ご参加を同校からお待ちしております。
- 本学教員が天野エンザイム科学振興財団「第27回酵素応用シンポジウム研究奨励賞」を受賞
秋田工業高等専門学校教員が天野エンザイム科学振興財団「第27回酵素応用シンポジウム研究奨励賞」を受賞しました。同校物質・生物系のクロフツ尚子准教授が受賞し、「枝作り酵素と枝切り酵素のバランスに着目した米の澱粉生合成機構の解明」の題目で講演を行いました。
- 本校学生が「第47回工作機械技術振興賞・奨励賞」を受賞しました!
秋田工業高等専門学校は、令和8年3月に開催された日本機械学会東北学生会第56回卒業研究発表会において、専攻科グローバル地域創生工学専攻2年(発表当時)の細川遥花さんが、「第47回工作機械技術振興賞・奨励賞」を受賞しました。同校は、受賞対象となった卒業研…
- 令和8年度大分高専公開講座を実施します!
大分工業高等専門学校では今年度も8月~12月に小中学生から一般の方向けの公開講座を実施します。ものづくり講座や実践的に学ぶ講座、セミナーなど多くの講座を計画しています。科学やものづくりに興味がある方、夏休みの自由研究や工作にお困りの方は同校の公開講座を検討してみて下さい。
- 本校教員らが参画した研究成果が国際学術誌に掲載されました
鹿児島工業高等専門学校教員らが参加した研究グループは、国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で、「嫌気性バッフル連続撹拌一体型反応器(ABCS)」という装置を開発しました。同装置はバイオものづくり由来の廃棄物と廃水を一括処理し、エネルギー回収も可能であるため、環境負荷低減に貢献するものです。
- 令和8年度富山第一銀行奨学財団「研究成果発表会」にて本校教員が研究発表を行いました。
富山高等専門学校では7月3日(金)、TOYAMAキラリにおいて、令和8年度富山第一銀行奨学財団「研究助成金目録贈呈式」および「研究成果発表会」を開催しました。 研究助成金目録贈呈式では、今年度研究助成を受ける教員に対する目録が贈呈されました。 同校の教員は研究成果発表会にて、研究内容を報告しました。
- 新洞窟の調査プロジェクトと水中洞窟の発見他
佐世保工業高等専門学校の研究グループが新たな洞窟の調査プロジェクトを実施しました。本プロジェクトでは、火砕流堆積物層で形成された珍しい洞窟や、水に浸かった洞窟が発見されました。
- 8/20(木)有明高専ものづくり体験教室を実施します
有明工業高等専門学校は8月20日(木)に「有明高専ものづくり体験教室」を実施します。ものづくりや科学実験の体験を通して楽しく学べるイベントであり、プログラミング体験、初めての電子回路講座、液体窒素を使った楽しい実験などが予定されています。
- プログラミング経験ゼロだった私が、つくる力に出会うまで ーMIXI奨学生鈴木結衣
神山まるごと高専4年生の鈴木結衣さんは、幼い頃から経営に興味を持ち同校に入学しました。当初はプログラミングなどのテクノロジーに苦手意識を持っており、「自分には向いていないんじゃないか」と感じていた時期もありましたが、ロボコンチームでの寄付営業やインターンでのチーム開発などを通して、テクノロジーの力を実感し始めました。スカラーシップパートナーである株式会社MIXIとの関わりを通じて、テクノロジーを「自分と誰かの得意をつなぐ共通言語」と捉えるようになったといいます。
- 国際交流室長が台湾高等教育機関を表敬訪問しました
福井工業高等専門学校の国際交流室長が、国立雲林、台北両科技大を表敬訪問しました。同校では毎年3月に台湾研修旅行を実施しており、上田校長から特命を受けて原口室長が行いました。
- 令和8年度 鶴岡高専中学生一日体験入学を開催
鶴岡工業高等専門学校は6月28日に「令和8年度 中学生一日体験入学」を開催しました。同校の施設・設備と教育を公開し、その設備を使用して実際に実験などの体験を通じて理解を深める機会を提供しました。これは中学校卒業時の進路選択に役立つように企画されたものです。
- 大分高専テクノフォーラム「第39回技術講演会」を開催
大分工業高等専門学校が令和8年6月16日(火)に大分高専テクノフォーラム第39回技術講演会を開催しました。同校と大分高専テクノフォーラム会員企業の技術振興を目的とした講演会です。
- 日新電機グループ社会貢献基金奨学金 募集のお知らせ
大分工業高等専門学校は、公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金奨学金の募集を告知しました。対象者は電気電子工学科5年生で2027年4月に専攻科へ進学予定の者で、経済的困難があり学業優秀な人です。
- 本校専攻科1年の鷲見さんが第63回化学関連支部合同九州大会で「優秀発表賞」を受賞
有明工業高等専門学校専攻科応用物質工学専攻1年生4名が2026年6月に北九州国際会議場で開催された第63回化学関連支部合同九州大会で研究発表を行いました。その中で、鷲見千尋さんが化学工学の部門で優秀発表賞を受賞しました。
- 京都新聞デジタル版に『受託件研究「舞鶴市居住者促進住宅の設計」』の記事が掲載されました。
舞鶴工業高等専門学校の建設システム工学科尾上研究室と舞鶴市ふるさと応援課が、受託件研究「舞鶴市居住者促進住宅の設計」を進めています。この研究は京都新聞デジタル版に掲載されました。
- 「減災工学」で災害時の心のケアに関する特別講義を実施しました
福島工業高等専門学校は7月6日(月)、専攻科2年生の授業「減災工学」において、日本赤十字社福島県支部の方を講師にお招きし、災害時における心のケアに関する講義を実施しました。 講師からは被災者だけでなく、支援者が直面するストレスの実態や緩和のための具体的なアプローチについて説明がありました。 また、学生たちはホットタオルを用いたストレス緩和法の技術体験を通して、災害時の心身の健康維持の重要性を学びました。
- インド・ラトナム大学短期留学生の研究成果発表会及び修了式を開催しました。
富山高等専門学校は6月26日にインド・NESラトナム芸術科学商業大学からの短期留学生による研究成果発表会を開催しました。 短期留学生1名は、受入れ研究室において12週間にわたり取り組んできた研究の成果を発表しました。
- 電波新聞デジタルにて「半導体人材育成センター(S-PORT)」についての記事が掲載されました
佐世保工業高等専門学校の「半導体人材育成センター(S-PORT)」について、電波新聞デジタルで記事が掲載されました。同校の静かな革新について紹介されています。
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