神山まるごと高専では、全国から集まった学生たちが寮で生活しています。入学した学生たちには「ここは小さな社会、あなたは大人」という言葉が伝えられ、学生主体で寮を運営する「自治寮」を基本としています。 同校の寮では、学生同士で分担して掃除や衛生管理、備品の管理、点呼などを行っています。
神山まるごと高等専門学校のニュース・お知らせ
神山まるごと高等専門学校の公式サイト等で公開された最新情報(公開講座・イベント・受賞・入試など)をまとめています。
- 一度つくった組織を、つくり直す。変わり続ける学生寮の現在地
- ハヤカワ五味さんと共同で、女子中学生向け体験イベント「はじめての”動く”モノづくり」を8月29日に開催
神山まるごと高等専門学校は、2026年8月29日(土)に株式会社なかよし代表取締役/著者のハヤカワ五味さんと共同で女子中学生向け体験イベント「はじめての”動く”モノづくり」を開催します。同校は、「かわいい」「やってみたい」から始まる、テクノロジーとの新しい出会いをデザインするイベントを企画しています。
- 【女子中学生限定】ハヤカワ五味さんと、自分だけの動くモノをつくってみよう!
神山まるごと高専は、株式会社なかよしのハヤカワ五味さんと共に、女子中学生限定の「動く」モノづくりワークショップを開催いたします。 女子中学生がロボットやプログラミングに興味を持ってくれることを期待しており、ワークショップでは、「モノづくりは好き」「かわいいものを見るとワクワクする」「でも、ロボットやプログラミングは少し遠い世界に感じる」といった意見を持つ女子中学生向けの内容を提供します。
- テクノロジーは、得意な人だけのもの?──「その興味、いいね!」と薪をくべる理由
神山まるごと高専によると、子どもの好奇心は「なんでだろう」と問いかけることから生まれるといいます。おもちゃの分解や虫の観察など、さまざまなことに興味を持ち、その好奇心が彼らの世界を広げていくようです。
- 神山まるごと高専、株式会社137とリソースサポーター連携を開始。 音声感情解析を活用した「ことこと点呼」を学生寮で導入 〜学生の自己理解と安心して挑戦できる寮生活を支える新たな取り組みを開始〜
神山まるごと高等専門学校は、株式会社137とリソースサポーター連携を開始しました。同校では、音声感情解析サービス「ことこと点呼」を学生寮で導入する予定です。「ことこと点呼」を活用することで、学生の自己理解を深め、安心して挑戦できる寮生活を目指します。
- 人口約5,000人の町に、2,500人超が集う学園祭。神山まるごと高専「まるごと祭2026」の特設サイト公開 ー 徳島県神山町から広がる未来の可能性を体感する約50企画を実施 ー
神山まるごと高等専門学校は、2026年10月24日(土)・25日(日)に「まるごと祭 – つくることは、いきること。- 2026」を開催します。同校では、約50の企画を実施し、徳島県神山町から広がる未来の可能性を体感できるように努めます。特設サイトを公開しました。
- 「自分にもできる」という感覚を失わないように。変わり続ける、起業を応援する学校のあり方
神山まるごと高専には2026年4月より学生の起業支援を担う「起業キャリア応援」として、中村一彰さんが着任しました。「十分にやり込む前に『できない』と判断してしまう。その癖をつけてほしくないんです」と、中村さんは話しています。 同校は今後も変わり続ける社会に対応した起業を応援する学校を目指します。
- 夏季期間中のご来校・代表電話対応のお知らせ
神山まるごと高等専門学校は、下記のとおり事務局を休業します。休業期間中は電話での問い合わせや訪問への対応ができないため、事前にご了承ください。
- 「コンテストなら締切があると思って」 社長になる夢から逃げないために選んだDCON出場
神山まるごと高専4年生の江田岬毅さんは、「コンテストなら締切があると思って」DCONに出場しました。 江田さんは社長になる夢から逃げないために、同校のDCON出場を選んだとのことです。
- 🌻夏休みの宿題🌻どなたでも参加OK!/子どもが使いたくなる、『持ち運べる○○』の商品をデザインしよう!
神山まるごと高専は、夏休み期間中にAIを使った商品デザイン体験型の宿題を実施します。今回の宿題では、同校オリジナルのデザインシートを用いてアイデアを形にし、「ChatGPT」などを活用してイメージ画像作成に挑戦するプログラムです。参加対象は未定ですが、どなたでも参加可能とのことです。
- 神山まるごと高専、ジー・サーチとリソースサポーター連携を開始 〜科学技術情報サービスを活用し、学生の探究力と情報活用力の向上へ〜
神山まるごと高等専門学校は、株式会社ジー・サーチとリソースサポーター連携を開始しました。同校のリソースを提供する協定を締結し、ジー・サーチが提供する科学技術情報サービスを活用することで、学生の探究力と情報活用力の向上を目指します。
- プログラミング経験ゼロだった私が、つくる力に出会うまで ーMIXI奨学生鈴木結衣
神山まるごと高専4年生の鈴木結衣さんは、幼い頃から経営に興味を持ち同校に入学しました。当初はプログラミングなどのテクノロジーに苦手意識を持っており、「自分には向いていないんじゃないか」と感じていた時期もありましたが、ロボコンチームでの寄付営業やインターンでのチーム開発などを通して、テクノロジーの力を実感し始めました。スカラーシップパートナーである株式会社MIXIとの関わりを通じて、テクノロジーを「自分と誰かの得意をつなぐ共通言語」と捉えるようになったといいます。
- 2027(令和9)年度入学者向け 入試要項発表
神山まるごと高等専門学校は、2027年度入学者に向けた入試要項を発表しました。同校の今回の入試では、学校とのマッチングを重視した3つの試験方式の採点基準や募集人数配分を変更します。
- まるごとEDU TALK Vol.8 ー親子ではじめる!AIで広がる学びとは?ー
神山まるごと高等専門学校は、「まるごとEDU TALK Vol.8 ー親子ではじめる!AIで広がる学びとは?」と題したオンライン対談イベントを開催します。このイベントでは、AIやテクノロジーの進化による社会の変化について、多様な視点から議論を行います。
- やりたいことを探す前に。齋藤亮次が考える、自己決定が生まれる学び
神山まるごと高専のカリキュラムディレクターに就任した齋藤亮次さんは、「やりたいことがないんです」と話す中高校生に対し、不安になる必要はないと考えます。 著書『高校生の自己決定を支援する進路面談』でも、大人から答えを与えるのではなく、本人の中にある問いや願いを引き出すことの大切さを伝えてきました。同校では、「やりたいことがない」という言葉の裏に、子どもの意欲が足りないという話ではない可能性があると考えています。
- インド研修で揺らいだ「幸せ」の基準。起業を志す学生が持ち帰った問い
神山まるごと高専2期生である石原歩真さんはスタートアップの熱気に惹かれてインド研修に参加しました。現地で成長する経済やテクノロジーの現場だけでなく、スラムや孤児院などの風景を目にして胸が痛む場面に直面し、「かわいそう」と思ったと述べています。しかし、石原さん自身はその言葉に違和感を覚え、インド研修を通して「幸せ」の基準について問いを投げかけられたといいます。
- 学生寮「ROOMS」の家具づくりを通して考えた、「使われる」デザインとは
神山まるごと高専に4月、完成した学生寮「ROOMS」の家具づくりに、学生チームが関わりました。「Base」という共用スペース内の家具企画・デザイン・制作を担当したのは井上明さん、尾崎仁瑚さん、市川和さん、中渓一心さん、西山昂毅さんの5人です。同校の1期生である市川和さんと中渓一心さんにインタビューを実施しました。
- 「最先端」を掲げる学校が、AIを前に問い直したこと
神山まるごと高専は5月に臨時のスタッフ合宿を開催しました。 合宿には教員や職員など20名ほどのスタッフが集まりました。
- 神山まるごと高専、近大高専、国際高専、サレジオ高専 4校が、「第5回私立高専合同進学説明会」を開催 〜2026年7月5日(日)於 KIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)~
神山まるごと高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校の4校は、「第5回私立高専合同進学説明会」を開催します。同説明会は2026年7月5日(日)にKIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)にて開催されます。中学生とその保護者、学校関係者を対象としています。
- 教科書の向こうにある世界と出会う。中学生対象「まるごと放課後スクール」開校!
神山まるごと高等専門学校は2026年度から中学生向けのオンライン教室「まるごと放課後スクール」を開設します。「まるごと放課後スクール」では全国・全世界の中学生と交流できる機会を提供します。 同校はこのプログラムを通じて、教科書で学ぶ内容の枠を超えた学びを促進します。
- まるごと祭2026 開催日決定のお知らせ
神山まるごと高等専門学校の年に一度開催する「まるごと祭」の開催日が、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間であることがわかりました。同校では当日の企画内容や詳細について後日お知らせいたします。
- AI時代に「基礎をすっ飛ばすな」。大卒要件のベトナムIT現場に、高専生が挑んだ1ヶ月。
神山まるごと高専は、ベトナムのIT現場で働く学生たちの様子を紹介する連載企画「海外で働く」を開始しました。 学生たちは大卒要件を満たすベトナムのIT現場に1ヶ月間インターンシップに参加しました。 インターンシップを通して、学生たちは働くことに挑む意義や現地での葛藤と成長、受け入れ企業が期待するスキルなどを経験しました。 同校は「モノをつくる力でコトを起こす人」を育てるために海外挑戦の機会を提供しています。
- 「ないなら作る」が当たり前になる場所へーKMC AWARDSが育てる“挑戦が循環する場所”(後編)
神山まるごと高専では2024年度から「KMC AWARDS」を開催しています。「KMC AWARDS」は学校の正課授業で日々の成長を評価する部門と、自身の成果物やプロジェクトを元にノミネートされたものから起業家や専門スタッフが選出する部門の二つに分かれています。
- 評価のその先へ—KMC AWARDSが育てる“挑戦が循環する場所”(前編)
神山まるごと高専で初めて開催された「KMC AWARDS 2025」は、目に見える成果だけでなく、日々の努力や試行錯誤、挑戦そのものに光を当てる取り組みです。同校では、アワードの立ち上げに関わったスタッフの一人であるクリエイティブディレクター・村山ザミット 海優さんや、Academic Challenger賞を受賞した3年生・井上 明さんへの取材を実施しました。
- 【イベント開催レポート|未来のモノづくりFES📝】「好き」の先にある━━自分だけの原動力に出会う1日🌈✨
神山まるごと高専では、「デジタルモノづくり教室」として4か月間実施されたWinter School 2026に参加した人向けの限定イベント「未来のモノづくりFES」を開催しました。同校スタッフたちは、この学びと可能性をつなげることをテーマに、イベントを企画しました。
- 世界に通用するモノづくりから学ぶ。大阪・関西万博関西パビリオンの徳島県ゾーン「未来エリア」の制作
神山まるごと高専の高専学生が大阪・関西万博の徳島県ゾーン「未来エリア」制作に携わりました。「未来エリア」は、世界中から注目を集めるイベントにおいて、同校生の活躍が目立ったことになります。
- 🌸春休みの宿題🌸どなたでも参加OK!/『正解のない問いと向き合う力』を育むオリジナルプログラム
神山まるごと高専は、春休みの宿題として、『正解のない問いと向き合う力』を育むオリジナルプログラムを実施します。同校は、AIが提供する「正解」に頼らない思考力を養うとともに、個々のアイデアを分かりやすく伝える能力を磨くことを目的としています。
- 【全国キャラバン開催レポート📣】進路に正解はない━━15歳が“自分の道”を考える3時間
神山まるごと高専は、「15歳の進路カイギ」と題した全国キャラバンを開催しています。 同校は、中学生が高校選びや将来の仕事について迷う気持ちをテーマに、5都市とオンラインでこのイベントを実施しています。
- 全国キャラバン2026|15歳の進路カイギ
神山まるごと高専は、中学1、2年生とその保護者様に向け、「全国キャラバン2026|15歳の進路カイギ」を開催します。同校は、受験のトレンドと本音を知ることができるよう、オンラインを含め全国5都市で開催いたします。
- 好きなことから始まった個展とボードゲーム──挑戦の先に広がった神山まるごと高専1期生の成長プロセス
神山まるごと高専note編集チームが、同校一期生の学びや日常を学生の声を通して伝えています。取材対象となったのは、入学から2年目を終えた2人の学生です。 この2年間で、彼らがどんな問いに向き合い、どんな変化を経験してきたのかを彼らの言葉から探ります。
- スカラーシップパートナー企業と共に創る教育の現場 〜富士通・濱上隆道さんインタビュー〜
神山まるごと高専のスカラーシップパートナー企業の一つである富士通株式会社の濱上隆道さんへのインタビュー記事です。 学生たちと向き合う中で生まれた取り組みや対話から見えてきた変化について、濱上さんは語りました。
- 🌻夏休みの宿題🌻どなたでも参加OK!/『子どもの発想力を育む』オリジナルプログラム
神山まるごと高専は、この夏オリジナルのワークシートを用いた「子どもの発想力を育む」夏休み宿題プログラムを開催します。同校スタッフは、「ChatGPT」を活用した発想方法を特別授業として実演します。親子で語り合ったり、AIと対話することで、新たなアイデアを発見できる機会となります。このプログラムでは、AIを活用した発想力を身につけられるようサポートしています。
- 女子は高専に向いてない? 〜データと実例で見る、女子と高専のリアル〜
神山まるごと高専がnote連載企画「神山学び日誌」の第3回を配信しました。前回までの2回は多くの読者から反響があったと事務局長である松坂は述べています。
- 神山まるごと高専のヒト03 副校長・鈴木敦子が考える、起業家精神を育てる“学校づくり”とは?
神山まるごと高専の副校長・鈴木敦子が2024年に同校に着任し、これまでの1年間と今後の学校づくりについて語っています。 同校は「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育成する理念のもと、開校3年目を迎えることになります。
- 〈モノコト物語〉ITの力で地域の防災課題を解決。高専プロコン受賞のアプリ「まもるん」
神山まるごと高専の薦田葵さん、井上明さん、梅原琉さん、下島夏さんが2024年10月に第35回全国高等専門学校プログラミングコンテストにてNICT賞とさくらインターネット企業賞を受賞しました。同校の4人は課題部門「ICTを活用した環境問題の解決」に参加し、防災アプリ「まもるん」を開発しました。同アプリは地域の防災課題を解決するもので、高専プロコンで高い評価を受けました。
- 🌸春休みの宿題🌸「2035年、地域を支える未来のスーパーマーケットを作るなら?🛒」
神山まるごと高専は、毎年好評を得ているオンライン宿題企画を実施します。今回のテーマは「2035年、地域を支える未来のスーパーマーケットを作るなら?」です。 興味のある方は、どなたでも参加可能です。
- 夢は、世界初の水中ドローン。モノづくり少年が起業を目指し、海外学会受賞へ
神山まるごと高専の松尾怜旺さんは2024年10月にマレーシアで行われたサイエンスキャッスル2024アジア大会にて水中ドローンの研究について発表しました。松尾さんは小さい頃からモノづくりに熱中し、神山まるごと高専に入学後も中学生の頃から取り組んでいた水中ドローンの製作を継続しています。現在は起業を計画中で、資金調達のトレーニングとしてクラウドファンディングでマレーシアへの渡航費を募りました。
- いのちを知るためのキーワードは「利他性」。学生が福岡伸一氏に問う「AIが生命になる可能性」【招聘講演会レポート】
神山まるごと高専は、2025年4月開幕予定の大阪・関西万博において、徳島県が参画する「関西パビリオン」の中に「徳島まるごとパビリオン」を設置します。同校の学生6名による有志チームは、このパビリオン内にて、徳島にゆかりのある若者たちによるプレゼンテーション大会を企画しています。その事前イベントとして、万博テーマ事業のプロデューサー3人による講演会を学生主導で企画しました。大会参加者は、プロデューサーの話からアイデアを膨らませ、プレゼンテーションに挑戦します。
- 未来に続く「モノづくり」の扉はすぐそこ!あなたは、どの扉にする?
神山まるごと高専は、中学1・2年生を対象にした無料イベント「未来のモノづくりFES」をオフライン(神山会場)とオンラインで同時開催する予定です。同校はすべての子供たちに向けられる可能性のある学校を目指しているようです。
- 神山学び日誌Vo.2 神山町に学校がある理由を探究する
神山まるごと高専事務局長の松坂は、2021年に東京から神山町に移住し4年になることを述べます。移住の際に聞かれる質問の中で最も多いのは「なぜ神山町に学校を作ったのか?」という問いであると明かします。
- ❄️冬休みの宿題❄️アプリを多角的に捉えると、どんな世界が見えるかな?⛄️✨
神山まるごと高専は冬休みの宿題企画を実施いたします。同校が掲げる「求める学生像」の一つに『 正解のない問いに、自分なりの解を出せる人 』があり、「そんな問いに出会う機会がなかなか…」といった声にお応えするために生まれたのがこの企画です。
- 新たな一歩をともに踏み出そう! 2ヶ月間で『15歳の心を動かすアプリを作る』オンライン無料プログラム⛄️
神山まるごと高専は、この冬に中学1・2年生を対象としたオンライン無料プログラム「Winter School 2025」を開催します。同校は、「世界を変える可能性を秘めた子どもたちの誰もが目指せる学校にしたい」と意欲を表明しています。
- 神山まるごと高専の学びを、研究するプロジェクトの歩みと、その背景
神山まるごと高専は、「テクノロジー×デザイン×起業家精神」のカリキュラムや全寮制学生生活を提供するなど、従来とは異なる学びの形を追求しています。同校では昨年、教育効果に関する研究プロジェクトを開始しました。 このプロジェクトを通じて、同校の取り組みがもたらす効果について検証することが目的です。
- 女子のための「STEM体験プログラム」👩💻🎓神山まるごと高専×山田進太郎D&I財団コラボ企画開催レポート✍️
神山まるごと高専は9月29日に「神山まるごと高専オープンキャンパス for Girls」を開催しました。国際ガールズデーにちなみ同校と山田進太郎D&I財団がコラボして企画した女子向けの「STEM体験プログラム」です。同校2年生の鈴木カヲルさんと宮脇悠花さんがイベントの様子をライティング・撮影を担当しました。「性別に関係なく、多様な進路の選択肢を」という思いから開催されました。
- 〈モノコト物語〉神山町に根ざしたユニークなアルバイト『さあ・くる神山ラボ』で、「モノをつくる力」を実践。
神山まるごと高専では、飲食店やコンビニなどで多くの学生がアルバイトをしています。同校では、町民向け情報発信メディアの制作・運営をアルバイトでしている鈴木カヲルさんと見代梨々香さんがいます。「さあ・くる神山ラボ」という働き方で、町民の方との縁で「カヲルン」「みよちゃん」と親しまれています。二人は、高専で学んだ「モノをつくる力」を発揮しながら、神山ライフを楽しんでいます。
- 地方からイノベーションを生む。5人の現場ディレクターが見る、学校の未来。
神山まるごと高専は、五十棲浩二氏による校長へのバトン引き継ぎを発表しました。 同校は様々なキャリアを経て神山町へ移住し、現場で学校にコミットしていく5人のディレクター陣を揃え、第二章として活動を開始します。
- 引き継がれる校長のバトン。神山まるごと高専 第2章の始まり
神山まるごと高専は、初代校長の大蔵峰樹から新校長 五十棲浩二へと校長のバトンを引き継ぐことを発表しました。同校の理事長 寺田親弘を加えた3名に対し、クリエイティブディレクター 村山海優が聞き手となり、交代の裏側にある物語をインタビュー形式で届けます。
- 神山学び日誌 Vo.1 神山まるごと高専の入試設計の裏側
神山まるごと高専の事務局長である松坂さんは、2021年に家族とともに神山町に移住し、学校の立ち上げから開校後の運営に携わっています。同校では学校運営に関するさまざまな質問を受け付けており、「神山学び日誌」を通して得られた知見を共有していくことを目的としています。
- 〈モノコト物語〉デザインの力でeスポーツを広めたい。熱量が経験を凌駕したフリーペーパー制作
神山まるごと高専生の市川和さんが企画・取材・デザインなどを全て手掛け、eスポーツ選手の生き様を伝えるフリーペーパー『BackGround』を制作しました。支援者を募る活動も実施し、次号の資金集めも達成しました。 市川さんは実践的なデザインは未経験でしたが、フリーペーパー制作を通してプロのクリエイターからのフィードバックや事業会社でのインターンシップなど、自らチャンスをつかみ取りました。
- 1Dayオータムスクール2024🍁授業や学校生活を体験し、"もやもや"のヒントを見つけよう💡✨オンライン有り📺
神山まるごと高専は、中学2~3年生を対象に1Dayオータムスクールを開催します。同校の授業や学校生活を体験し、「もやもや」を抱えている生徒がヒントを見つけられるよう企画しました。同校では、世界を変える可能性を秘めた子どもたちが誰もが目指せる学校を目指しており、独自の給付型奨学金を用意しています。今回のイベントは、神山会場とオンライン会場で同時開催され、家庭の経済状況や住む場所に関わらず、全国、全世界の中学2~3年生が参加できるように配慮されています。
- 新設「志望理由書」の意図とは?先輩学生からのアドバイスもあり
神山まるごと高専は、「育成型の学生募集」を掲げ、中学生の興味や個性を伸ばせる機会を提供することを目指しています。同校では毎年入試活動を模索しており、今年の大きなアップデートとして「志望理由書」の新設が行われました。新設された「志望理由書」は、先輩学生からのアドバイスも参考に作成され、受験生へのエールを込めて届けられる内容です。 2025年度入試要項にも同校の理念が盛り込まれています。
- 保護者の受験への向き合い方とは?「保護者ホームルーム」レポート
神山まるごと高専は、最近神山町で開催した保護者向けの相談会「保護者ホームルーム」で、受験生へのサポートに関する情報を提供しました。同校は、この相談会の内容をもとに、保護者の皆様へ受験生の進路について考えるきっかけとなるメッセージを配信しています。
- 【夏休みの宿題】身近なモノをハックせよ!〜暮らしが便利になるプロトタイプ作り〜
神山まるごと高専は今年もオンライン宿題企画を実施します。「モノづくり」や「正解のない問い」に取り組む機会として、学生に身近な物をハックして暮らしが便利になるプロトタイプを作り上げることを提案しています。
- 【サマースクール課題振り返り会レポート】サマースクール不合格から入試で逆転合格「やっぱり、ここしかない」
神山まるごと高専では、「サマースクール課題振り返り会」を開催しました。「サマースクール課題振り返り会」は200名を超える参加者でにぎわい、大盛況に終わりました。同校スタッフが課題の出題意図や提出された課題の動画などを公開し、評価ポイントを解説しました。また、昨年度のサマースクール不合格から入試で逆転合格した鈴木晴太さんと菊地ひかりさんが登壇し、受験の道のりや心境の変化について語りました。
- 〈モノコト物語〉ロボットも資金調達も組織づくりも、失敗を重ねて達成した国際ロボコン出場「Hanabi」
神山まるごと高専は、2024年4月に世界規模のロボット競技会「FIRST Robotics Competition(FRC)」のハワイ地区大会に出場しました。「Hanabi」と名付けられた学校公認チームは、「Rookie Inspiration Award」を受賞しました。 このチームに話を聞いたのは、ロボット班電気担当の名和真結美さん、運営班リーダーの鈴木結衣さん、代表・ロボット班・アウトリーチ班の中溪一心さんです。 同校は新企画「モノコト物語」を通して、神山まるごと高専生の挑戦をリアルに伝えています。
- #神山まるごと高専のヒト「クラスマネジャーが見た、開校初年度の神山まるごと高専」
神山まるごと高専は開校から2年目になります。同校は開校当初から多くの支援を受けてきました。
- イベントレポート「テクノロジーでデザインする未来社会」#正解のない授業
神山まるごと高専は、アドミッションポリシーに掲げる「正解のない問い」に向き合う体験授業を全国の中学生向けに実施しています。同校がこれまで実施した体験授業について、目的・授業設計・実施方法などをイベント参加者の様子を含めて紹介します。
- 神山まるごと高専のクリエイティブディレクターが山川咲から村山海優へ|就任に寄せて
神山まるごと高専は村山海優さんをクリエイティブディレクターに迎えます。村山さんは「テクノロジーとデザインで人間の未来を変える学校」の実現に向け、2024年4月より同校で活動を開始します。
- #神山まるごと高専のヒト「自分の道を自分で決められるような教育がしたい」 鈴木佑奈
神山まるごと高専は2023年4月に開校しました。同校では2期生の合格者を発表し、学校としての歩みを着実に進めています。同校の情報発信として、「#神山まるごと高専のヒト」と題した連載企画をスタートさせます。
- 起業を、もっと身近に。起業家が教える起業体験イベント。全国CARAVAN2024🚌💨
神山まるごと高専は、中学1、2年生とその保護者、アントレプレナーシップに興味を持つ教育関係者を対象に起業家が教える起業体験イベント「全国キャラバン2024」を開催します。 お申し込みは公式LINEから東京・大阪・名古屋会場の予約フォーム、徳島・福岡・オンライン会場の予約フォームを利用できます。
- モノづくりに取り組むワークショップ選考を肌で体感✨入試過去問体験会レポート📣✏️
神山まるごと高専は9月16日から17日にかけて、神山町で「未来の学校FES2023 入試過去問体験会」を開催しました。「入試過去問体験会」の内容について説明しています。 同校では、「モノづくりに取り組むワークショップ選考を肌で体感✨」というキャッチコピーで、9月16日から17日にかけて開催した「未来の学校FES2023 入試過去問体験会」の様子を報告しています。
- 神山まるごと高専初となる海外研修。行き先とその狙いは?
神山まるごと高専は4月の開校から5ヶ月目を迎え、夏季休暇に入りました。 同校では、一期生の中から参加希望者を募り、夏の海外研修を実施します。 開校時には予定がなかった海外研修を企画する意図と、行うことについて事務局長の松坂氏と海外研修を担当する丸山氏がインタビューに答えています。
- 【リコー】リコーの“ひとづくり”精神で、学生たちとともに「“はたらく”に歓びを」が実現する未来を描く/スカラーシップパートナーインタビュー
神山まるごと高専は、いかなる家庭でも学校へ通うことができるように、学費の無償化を実現しました。同校では奨学金基金を設置し、スカラーシップパートナーとして11社が参加しました。これらの企業からの給付型の奨学金を活用することで、学費を実質無償化する取り組みを行っています。 2023年度入学第一期生の学費無償化を目指しています。
- 【富士通】野心を胸に、テクノロジーとデザインの体現者に/スカラーシップパートナーインタビュー
神山まるごと高専は、学費無償化を目的とした「スカラーシップパートナー」を立ち上げました。「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てるため、同校ではこのような取り組みを行っています。
- 「入試過去問体験会」の開催が決定。その詳細と意図は?入試要項は?松坂事務局長にインタビュー
神山まるごと高専は、9月16日と17日に開催する「未来の学校FES」にて、「入試過去問体験会」を実施します。「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てることを意図しています。同校は、詳細と意図に加え、入試要項についても公開予定となります。
- 【SONY】起業家精神を重んじるソニーとの共創で、グローバルレベルの人材・アイデアを育てる/スカラーシップパートナーインタビュー
神山まるごと高専は、学費無償化を目的とした「スカラーシップパートナー」を立ち上げました。「スカラーシップパートナー」のインタビュー記事を掲載しています。同校では、「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てることを目指しています。
- 【MIXI】「天才を世に出す挑戦を応援したい」MIXIと同社創業者・笠原健治の想い/スカラーシップパートナーインタビュー
神山まるごと高専は、学費無償化を目的とした「スカラーシップパートナー」を立ち上げました。MIXIと同社創業者・笠原健治がパートナーとして協力し、「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てることを目指しています。
※ 見出しは配信元から取得。要約は配信元の抜粋、または見出しと抜粋をもとにAIが自動生成したものを含みます。詳細は各配信元の元記事でご確認ください。

























