鈴鹿工業高等専門学校は令和8年11月2日(月)に一斉休業を実施します。 同校はすべての業務を停止し、窓口などを閉鎖しますので、ご理解とご協力をお願いします。
鈴鹿工業高等専門学校のニュース・お知らせ
鈴鹿工業高等専門学校の公式サイト等で公開された最新情報(公開講座・イベント・受賞・入試など)をまとめています。
- 一斉休業のお知らせ(11月2日)
- 大学図書館見学とブックハンティングを実施
鈴鹿工業高等専門学校は10月10日(土)に大学図書館見学とブックハンティングを実施しました。同校学生に対して参加希望を募り、応募した学生を中心に計17名が参加しました。 午前中は名古屋大学中央図書館を見学し、午後は丸善 名古屋本店にてブックハンティングを行いました。
- 令和8年度後期寮役員の辞令交付式を実施
鈴鹿工業高等専門学校は9月30日に令和8年度後期の寮役員の辞令交付式を実施しました。学生たちは下古谷副校長から辞令を受け取りました。同校ではその後、副校長、寮務主事、主事補らを交えて寮生活改善に向けた意見交換会を行いました。
- 【10/19テレビ放映】ロボコン東海北陸地区大会に出場しました
鈴鹿工業高等専門学校は令和8年10月18日に開催された高専ロボコン2026東海北陸地区大会に出場しました。同校の様子は「まるっと!みえ」でテレビ放映される予定です。
- QCサークル東海支部総合・交流大会の結果を校長に報告
鈴鹿工業高等専門学校において、9月17日に愛知県で開催された第6739回QCサークル東海支部総合・交流大会で電気電子工学科5年生の学生8名が優秀賞を受賞したことを受け、10月13日に校長へ受賞報告を行いました。 学生から取組内容や大会での様子などについて説明が行われました。
- SEMI Circuit Design Speed Contest親睦予選会を開催
鈴鹿工業高等専門学校は10月7日に、半導体回路設計を体験するSEMI Circuit Design Speed Contestの親睦予選会を開催しました。電気電子工学科および電子情報工学科の学生が参加し、環境を構築して[… ]
- 【10/24・31、11/7・14 ラジオ放送されます】学生と教員がラジオの取材を受けました
鈴鹿工業高等専門学校では学生と教員がラジオの取材を受けました。その模様が「藤田真奈の高専突撃!レポート」という番組で放送されますので、ぜひご聴取ください。
- 大失敗アワードでGP
鈴鹿工業高等専門学校学生は、中日新聞に掲載された記事によると、「大失敗アワード2026 絶望グランプリ」にてグランプリを受賞しました。同校の学生の作品は数々の「やらかし」の中から選ばれたようです。
- 学生と教員がラジオ番組「藤田真奈の高専突撃!レポート」の取材を受けました
鈴鹿工業高等専門学校では、学生と教員がラジオ番組「藤田真奈の高専突撃!レポート」の取材を受けました。 第1回では、機械工学科5年の大川さんが、同校の「グローバルアントレプレナーシッププログラム」に参加し、海外での活動を通して得た学びや経験について語りました。
- 女子トイレに生理用ナプキンを設置
鈴鹿工業高等専門学校では、学生が安心して学校生活を送れる環境づくりの一環として、校内8か所の女子トイレに生理用ナプキンを設置しました。 同取り組みは、花王株式会社が推進する「学校のロリエ」プロジェクトの協力を得て実施しました。
- 映像フィードバック装置開発に向けた四日市コンビナートの夜景撮影を実施
鈴鹿工業高等専門学校で「デザイン基礎」の授業において、本科2年生10名が「四日市コンビナートの夜景を利用した映像フィードバック装置の開発」に取り組んでいます。同校では、9月26日に四日市コンビナート夜景クルーズに参加し、装置に使用する夜景を撮影しました。
- オハイオ州立大学研修旅行を実施
鈴鹿工業高等専門学校は9月13日~21日まで、「海外学生派遣プログラム【アメリカ】」を実施しました。同校と学術交流協定を結んでいるアメリカ・オハイオ州立大学に学生9名を選抜して派遣し、大学内の複数の施設を見学したり、実習の体験を行ったりしました。
- 第61回全国高等専門学校体育大会(剣道)
鈴鹿工業高等専門学校の学生は、第61回全国高等専門学校体育大会(剣道)において準優勝及び三位入賞しました。同校の成績は全日本剣道連盟HPにて掲載されました。
- 電気電子工学科の学生がQCサークル東海支部総合・交流大会にて「優秀賞」を受賞
鈴鹿工業高等専門学校電気電子工学科の学生8名が9月17日(木)に愛知県で開催された第6739回QCサークル東海支部総合・交流大会にて優秀賞を受賞しました。同大会はQC活動として、品質管理や業務改善に関する問題解決活動を広く奨励するものです。
- 中学生対象「オープンキャンパス2026」を開催
鈴鹿工業高等専門学校は9月12日(土)~13日(日)に、中学生と保護者を対象とした「オープンキャンパス2026」を開催しました。同校では、学科見学会、学校説明会、受験相談会などを実施し、参加者へ教育について知ってもらう機会を提供しました。
- 「仕事人秘録」日本経済新聞(9月13日~)
鈴鹿工業高等専門学校は、日本経済新聞に卒業生のコラム連載が掲載されました。「仕事人秘録」という題名で、経営者らの隠れたエピソードが語られています。同校の卒業生によるこの連載には、「仕事を始めるにあたってどのような覚悟が必要か」「失敗から何を学んだか」といった内容が含まれていると報道されています。
- 専攻科生が「計測自動制御学会 第180回 教育工学研究会」にて学生優秀賞発表賞を受賞
鈴鹿工業高等専門学校では、9月10日(木)に総合イノベーション工学専攻2年の櫻井さんが「計測自動制御学会 第180回 教育工学研究会」で研究発表を行った。同校学生は、学生優秀賞発表賞を受賞しました。
- 三重ジュニアドクター育成塾の観察実験講座を開催
鈴鹿工業高等専門学校では、9月5日に三重ジュニアドクター育成塾の観察実験講座「金属チタンの性質を調査しよう」を実施しました。同育成塾は、科学研究に興味や才能を持つ児童生徒を対象に、三重大学が中心となって個人研究などを指導しています。
- KOSEN CONNECT 2026にて展示ブースを出展
鈴鹿工業高等専門学校は8月31日および9月1日の2日間、「KOSEN CONNECT 2026」にて展示ブースを出展しました。同校からは電子情報工学科の遠藤講師と研究室の学生3名ならびに電気電子工学科の生田准教授が、それぞれの研究成果を紹介しました。
- 女子バレーボール部が全国高専大会で優勝
鈴鹿工業高等専門学校女子バレーボール部は8月29~30日に伊勢市三重県営サンアリーナで開催された第61回全国高専体育大会バレーボール競技で優勝しました。 コロナ禍をはさんで令和元年以降毎年決勝トーナメントに進出していました。
- 学科横断科目「半導体工学概論」を開講
鈴鹿工業高等専門学校では、令和8年4月より3年生を対象とした学科横断科目「半導体工学概論」を開講しました。同校は、半導体の基礎から産業の現状までを幅広く学び、学生が自身の専門分野と半導体産業とのつながりを理解することを目指しています。
- 材料工学科でものづくり体験教室「北欧生まれのキャンドルホルダー」開催
鈴鹿工業高等専門学校では、8月26~27日に材料工学科でものづくり体験教室「北欧生まれのキャンドルホルダー」を開催しました。参加者は小さな手で作業をしており、同校が安全に配慮して実施した結果、無事怪我なくイベントを終えることができました。
- 『第61回全国高専体育大会 バスケットボール競技』大会結果のお知らせ ~ 男子は松江、女子は鈴鹿の優勝で閉幕 ~
鈴鹿工業高等専門学校は、第61回全国高専体育大会バスケットボール競技女子の部で優勝しました。同校は日本バスケットボール協会HPにて結果が掲載されています。
- 【9/6・13 ラジオ放送されます】生物応用化学科の学生が取材を受けました
鈴鹿工業高等専門学校の生物応用化学科の学生がラジオの取材を受けました。同校の学生の模様が「マクセル meets カレッジナレッジ」という番組で放送されます。
- 生物応用化学科の学生がラジオ番組「マクセル meets カレッジナレッジ」の取材を受けました
鈴鹿工業高等専門学校の生物応用化学科5年の学生が8月25日(火)にFM大阪のスタジオにてラジオ番組「マクセル meets カレッジナレッジ」の取材を受けました。 学生は番組DJのシンガーソングライター・サカグチアミさんに、生物同好会で取り組んでいることなどを話しました。
- 電子情報工学科でものづくり体験教室「マイコン電子制御」開催
鈴鹿工業高等専門学校の電子情報工学科では8月26日にものづくり体験教室「マイコン制御」を開催しました。中学生34名が参加し、身近な電化製品に使われているマイコンとパソコンの違い、プログラムの仕組みを学びました。
- 専攻科生がオーストラリア開催の国際会議で研究発表
鈴鹿工業高等専門学校の専攻科生が8月9日から14日にかけてオーストラリア・ゴールドコーストで開催された国際会議「PRICM 12(The 12th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials)」で研究発表をしました。同校の学生は、同校の教授と共同で研究成果を発表しました。
- 「第9回 酵母菌捜索隊~自然界から野生の酵母を探そう~」任務終了
鈴鹿工業高等専門学校は6月13日、7月4日および11日に公開講座「第9回 酵母菌捜索隊~自然界から野生の酵母を探そう~」を実施しました。中学生・高校生の隊員が同校の生物応用化学科へ集まり、酵母がありそうな基質の採集から、集積培養、無菌操作などを行いました。
- ひらめき☆ときめきサイエンス2026「人工衛星の役割を学んで、人工衛星用金属の耐久性評価を体験してみよう」開催
鈴鹿工業高等専門学校の材料工学科黒田大介教授が8月20~21日に中学生を対象とした「ひらめき☆ときめきサイエンス2026-人工衛星の役割を学んで、人工衛星用金属の耐久性評価を体験してみよう」を開催しました。同プログラムは大学や研究機関などで実施されるものであり、中学生が人工衛星の役割を学び、人工衛星用金属の耐久性評価を体験できる内容です。
- 短期集中型開発「学内ハッカソン」を実施
鈴鹿工業高等専門学校の電子情報工学科にて8月18日(火)〜20日(木)に学内ハッカソンを実施しました。メンターである同校本科5年生が設定した「お菓子」をテーマとして、本科2・3年生の12名が3チームに分かれ、短期集中的なシステム開発を行いました。
- 小中学生が回路作製を体験 鈴鹿高専で夏季ものづくり体験教室
鈴鹿工業高等専門学校は、小中学生が回路作製を体験できる夏季ものづくり体験教室を実施しました。同校では、学生の自主活動の一環としてこの様な取り組みを行っています。
- 電気電子工学科による出前講座「楽しい電子回路づくり」開催
8月8日(土)、鈴鹿工業高等専門学校電気電子工学科スタッフおよびTA学生が、鈴鹿市青少年育成市民会議主催の「夏休みモノづくり体験教室」の一環として出前講座「楽しい電子回路づくり」を開催しました。 同校は、子どもたちに電子回路づくりの楽しさを伝えたということが目的です。
- 豊橋技術科学大学でバイオフィルムに関する研究を実施
鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平井信充研究室に所属する5年の瓜生さんが、平井教授とともに豊橋技術科学大学 広瀬侑准教授の研究室を訪問しました。同校学生と研究者たちはスラグ上に形成されるバイオフィルムを対象とした実験を行いました。
- すずか市民アカデミー「まなベル」のご案内
鈴鹿工業高等専門学校教員が鈴鹿市主催のすずか市民アカデミー「まなベル」にて講師を務めます。受講を希望する方は、同校のホームページなどで案内を確認の上お申込ください。
- オハイオ州立大学よりLaura Pizoli氏来校
鈴鹿工業高等専門学校と学術交流協定を結んでいるオハイオ州立大学よりLaura Pizoli氏が7月13日(月)~15日(水)に来校しました。同校は毎年続いている交流事業であり、授業や設備等を見学してもらいました。学生および教職員との対話も実施されました。
- 一斉休業及びネットワークの停止について(8/10・13~14・24、9/7・14)
鈴鹿工業高等専門学校は、下記日程で一斉休業を実施します。 一斉休業日は、すべての業務を停止し窓口等も閉鎖いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。
- 「”いま”の鈴鹿高専、見に来ませんか」Bellve club ・つうぴ~す(2026年8月号)
鈴鹿工業高等専門学校は、情報誌「Bellve club (ベルブクラブ)」及び「つうぴ~す」に、オープンキャンパスについての案内を掲載しました。「同校」では、学生や保護者の方々が来学について知ることができるよう、オープンキャンパスの開催を行っています。
- 「夏休みイベントカレンダー」Mie-Yell(2026年7・8月合併号)
鈴鹿工業高等専門学校は、「Mie-Yell」に、令和8年度夏季ものづくり体験教室についての案内を掲載しました。「Mie-Yell」は中日三重サービスセンターが発行しています。同校のイベント情報は、バックナンバーにて確認できます。
- 材料工学科1年の学生がセラフェスにて奨励賞を受賞
鈴鹿工業高等専門学校 Materials 学科 1 年の学生が7月22日に京都大学で開催された「日本セラミックス協会関西支部 第20回関西支部学術講演会」で研究発表を行いました。同校は同時開催された「第1回高校生セラミックス探求フェスティバル(セラフ […] 」において、奨励賞を受賞しました。
- 高専生徒、資産形成学ぶ
鈴鹿工業高等専門学校において、百五銀行が金融教育授業を実施しました。同校生徒は資産形成について学びました。また、契約トラブルに注意する重要性についても指導を受けました。
- 電気電子工学科で「電気工事士技能試験対策講座」を実施
鈴鹿工業高等専門学校の電気電子工学科では、希望学生を対象に「電気工事士技能試験対策講座」を実施しています。鈴木技術長と山田技術専門職員が指導し、7月18日(土)または19日(日)に実施される本年度上期の技能試験に向けて、5月の筆記試験合格者などを対象に講座を進めています。
- 機械工学科特別講座【女子中学生Workshop】2日間コースを開催
鈴鹿工業高等専門学校は7月4日と7月11日に機械工学科特別講座「女子中学生Workshop(2日間コース)」を開催しました。同校は昨年度に引き続き公益財団法人三五ものづくり財団の支援を受け、今年度はグロッケン製作に取り組みました。
- 専攻科生が韓国で開催された国際会議で研究発表
鈴鹿工業高等専門学校は、7月5日~9日まで韓国で開催された「32nd International Council on Electrical Engineering Conference(ICEE2026)」において、専攻科生の森さんが研究を発表しました。同校の学生による国際会議での発表となります。
- 表面技術協会中部支部 令和8年度 見学会および講演会を開催
鈴鹿工業高等専門学校にて、表面技術協会中部支部 令和8年度 見学会および講演会を開催しました。 表面技術協会中部支部長である平井教員の挨拶の後、名古屋市工業研究所の田中優奈さんより「異なる陽極酸化皮膜厚さを有するアルミニウム基材の効果評価」と題した講演が行われました。
- 事業報告(ちゅうでん教育振興助成)
鈴鹿工業高等専門学校は、文化芸術情報誌えるふに事業報告を掲載しました。同校は「工学&救急救命 異分野連携PBL」をちゅうでん教育振興助成にて採択されました。
- 第64回東海地区国立高等専門学校体育大会について掲載しました
鈴鹿工業高等専門学校は第64回東海地区国立高等専門学校体育大会を主催します。 詳細は上記リンクから確認できます。
- 夏休みに高専でものづくり体験!夏季ものづくり体験教室を開催します
鈴鹿工業高等専門学校では、中学生を主な対象とした「夏季ものづくり体験教室」を開催いたします。一部の講座は、小学5・6年生も参加可能です。
- 半導体技術と展望語る
鈴鹿工業高等専門学校において、キオクシアによる半導体技術についての講義が行われました。同校では、NAND型フラッシュメモリの技術と今後の展望について、キオクシア四日市工場の福原参事から講演を受けました。
- 電気電子工学科卒業生がIEICE東海支部の学生研究奨励賞を受賞
鈴鹿工業高等専門学校から、令和8年3月に電気電子工学科を卒業した下田さんが、電子情報通信学会(IEICE)東海支部主催の令和7年度卒業研究発表会表彰式・学生研究奨励賞授与式で学生研究奨励賞を受賞しました。同校からは、下田さんの受賞のみが伝えられました。
- イタリアITS Academyより学生および教職員が来校
鈴鹿工業高等専門学校は5月29日に、イタリア・バーリのITS Academyより学生20名と教員6名の来訪を受けました。同校は欧州共同体(EC)の支援の一環で日本での研修を実施しており、三重県産業観光推進協議会との連携により同校への訪問を企画したようです。
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