福島工業高等専門学校は8月1日(土)に公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3 D キャドや3 D プリンターを体験しよう~」を実施しました。当日は小学生13名とその保護者の方が参加し、3D CADソフトAutodesk Tinkercadの基本操作を学びました。その後、オリジナルのスタンプやキーホルダーのデザインから3Dプリンターでの出力までを行いました。後半では、各自が考えた3Dモデル制作に挑戦し、工夫を凝らした作品づくりに取り組みました。
福島工業高等専門学校のニュース・お知らせ
福島工業高等専門学校の公式サイト等で公開された最新情報(公開講座・イベント・受賞・入試など)をまとめています。
- 公開講座「夏休み自由研究に活かせるデジタルものづくり講座~3Dキャドや3Dプリンターを体験しよう~」を実施しました
- 第18回鉄道模型コンテストにて審査員特別賞を受賞
福島工業高等専門学校鐵道愛好会は、「2026 年度全国高等学校鉄道模型コンテスト 全国大会」に出場しました。同校史上初めて審査員特別賞を受賞いたしました。「潮風薫る、貨物と南国の港町」が作品名で、小名浜から塩屋埼にかけての風景と福島臨海鉄道をモチーフにしたものです。
- 令和8年度福島高専公開講座「風で進むグライド推進車両」のご案内
福島工業高等専門学校は、令和8年度公開講座「風で進むグライド推進車両」を開催します。開催日は9月19日(土)の午前9時30分~午後11時30分です。場所は同校 機械システム工学科棟3階 製図室で行います。対象は中学生20名で、募集期間は8月18日(火)から9月1日(火)まで、参加費は無料です。
- 令和8年度 福島高専学校開放事業「第16回中学生英語スピーチコンテスト」募集期間延長のご案内
福島工業高等専門学校は、令和8年度 福島高専学校開放事業「第16回中学生英語スピーチコンテスト」の応募期間を延長しました。同校では、SDGsの実現に向けて取り組んでおり、中学生が現代社会の課題に挑戦し国際的なコミュニケーション能力を養う一助となることを期待してコンテストを開催します。「Let's speak in English!」のスローガンのもと、令和8年10月10日(土)に福島高専で午前8時50分から午後12時まで開催予定です。
- 公開講座「キレイなピカッとカガク」を実施しました
福島工業高等専門学校は7月18日に刑事ドラマなどでお馴染みの化学発光をテーマとした公開講座を実施しました。本講座は同校と株式会社ルミカとの共同開催により、小中学生31名とその保護者の方々から参加がありました。当日は加藤教員と補助学生による大根や入浴剤の化学発光の体験実演に加え、ルミカ社製の鮮やかな発光溶液の調色体験が行われました。講座最後には2液混合による強力な化学発光ショーを実施し、参加者からは歓声が上がりました。
- 闇バイト・SNSに潜む危険と対策講習会を実施しました
福島工業高等専門学校は7月10日(金)、3年生を対象に闇バイト・SNSに潜む危険と対策講習会を実施しました。同校には、福島県警本部サイバー犯罪対策課の押山様と東北管区警察局福島県情報通信部の佐々木様が講演を行いました。まず押山様からサイバー犯罪やSNS等の危険性、闇バイトについて解説があり、次に佐々木様から情報技術解析についての紹介が行われました。
- 令和8年度福島高専協力会定期総会・交流会が開催されました
7月16日(木)、福島工業高等専門学校はパレスいわやにおいて令和8年度福島高専協力会定期総会・交流会を開催しました。会員企業の皆様および同校教職員約190名が参加しました。 定期総会では、庄司会長と顧問の岡同校長から挨拶がありました。続いて、協力会事務局から令和7年度事業報告および令和8年度事業計画の説明があり、いずれも賛成多数により承認されました。
- 高専オープンイノベーションチャレンジで本校チームが最優秀賞を受賞
福島工業高等専門学校チームがJICA(国際協力機構)と長岡技術科学大学が共催する「高専オープンイノベーション(KOI)チャレンジ2026」において、マラウイ課題「雨音を止めろ。授業を守れ。」で最優秀賞を受賞しました。本大会は、アフリカの開発課題解決に向けたソーシャルインパクト形成・起業志向型ハッカソンです。書類審査を通過した全国8高専の9チーム、50名を超える高専生が参加する中、同校チームがマラウイ課題の最優秀チームに選出されました。
- 公益財団法人クリナップ財団2026年度奨学金授与式に参加しました
7月8日(水)、公益財団法人クリナップ財団より奨学生として認定を受けた福島工業高等専門学校の学生は、いわき市久ノ浜のクリナップトレーニングセンターにて開催された、公益財団法人クリナップ財団2026年度奨学金授与式に参加しました。同校からは昨年度以前からの継続も含めて20名が奨学生の認定を受けました。 授与式では、奨学生が1年間の抱負と目標を一人ずつ発表し、財団からの奨学金を支えに社会に貢献できる人材として成長していく決意を話しました。参加者全員が互いに刺激を受ける貴重な機会となりました。
- 令和8年度福島高専公開講座 「モデルロケット講座【中学生対象】(JAR4級ライセンス取得用講習会)」のご案内
福島工業高等専門学校は、令和8年度福島高専公開講座「モデルロケット講座【中学生対象】(JAR4級ライセンス取得用講習会)」を開催します。 同校電気電子システム工学科棟3階第1実験室と第1グラウンドにおいて、8月23日(日)9時30分~15時15分(受付は9時15分~9時30分)に実施します。募集定員は中学生12名で、7月14日(火)から7月28日(火)までの間受け付けます。参加料は無料です。
- 令和8年度 福島高専公開講座「クールな謎解きのカガク」のご案内
福島工業高等専門学校が令和8年度に公開講座「クールな謎解きのカガク」を開催します。製品に混入してしまった『モノ』が何なのかを謎解きする方法を体験できる講座で、令和8年8月21日(土)の午前10時30分~午後12時まで、同校 化学・バイオ工学科棟1階 第一実験室で開催されます。参加対象者は中学生20名で、募集期間は令和8年7月14日(火)から令和8年7月28日(火)です。講座は無料となっています。
- 令和8年度福島高専公開講座「10進BASICで遊ぼう!テキストプログラミングへの入り口― プログラムを書いて図形や動きを作ってみよう ―」のご案内
福島工業高等専門学校は、令和8年8月19日(水)午後1時30分~午後3時30分、同校情報処理教育センターにおいて「令和8年度福島高専公開講座『10進BASICで遊ぼう!テキストプログラミングへの入り口― プログラムを書いて図形や動きを作ってみよう ―』」を開催します。この講座では、中学生を対象に文字で書くプログラミングの基本的な考え方を学び、図形を描いたり動かしたりする作品を作ることを目的としています。初心者でも参加できる講座です。
- 「減災工学」で災害時の心のケアに関する特別講義を実施しました
福島工業高等専門学校は7月6日(月)、専攻科2年生の授業「減災工学」において、日本赤十字社福島県支部の方を講師にお招きし、災害時における心のケアに関する講義を実施しました。 講師からは被災者だけでなく、支援者が直面するストレスの実態や緩和のための具体的なアプローチについて説明がありました。 また、学生たちはホットタオルを用いたストレス緩和法の技術体験を通して、災害時の心身の健康維持の重要性を学びました。
- 情報モラル講座を実施しました
福島工業高等専門学校は令和8年6月25日(木)に1年生を対象に情報モラル講座を実施しました。同校では福島県警本部サイバー犯罪対策課の押山様をお招きして講演を受けました。講演ではサイバー犯罪についての概況が解説され、SNSに起因するトラブルの事例を紹介されました。最後に非行防止の観点からのアドバイスがありました。
- 令和8年度 福島高専学校開放事業「第16回中学生英語スピーチコンテスト」のご案内
福島工業高等専門学校では、SDGsの実現に向けて取り組む一環として、中学生が現代社会の課題に挑戦し国際的なコミュニケーション能力を養うことを目的とした「第16回中学生英語スピーチコンテスト」を開催します。 開催は令和8年10月10日(土曜日)午前8時50分から午後12時までで、同校 図書館棟3階 プレゼンテーションルームにて実施されます。参加対象者は中学生です。競技内容は英語のスピーチになります。
- 「サイエンスフェスティバル」に出展します!
福島工業高等専門学校は7月19日に郡山市ふれあい科学館のイベントに「オリジナル缶バッチをつくろう」と題した出展コーナーを行います。参加者は紙にイラストやシールを貼ってデザインシートを作り、それをプレス機にかけてオリジナルの缶バッチを作ることができます。サイエンスフェスティバルの出展場所はふれあい科学館21階となります。小学1年生から参加が可能で、教職員によるサポートもありますので、興味のある方はお気軽に参加ください。
- 福島県トビタテ派遣留学生が校長と面会しました
6月25日(木)、福島工業高等専門学校校長室において、官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム~【拠点形成支援事業】ふくしまの未来を担うグローバル人材育成事業(第2期)2026年度(第11期)派遣留学生6名が、赤尾国際化・SDGs推進センター長同席のもと、岡同校長と面会しました。この派遣プログラムは、「ふくしまの未来を担うグローバル人材育成事業」地域協議会が主催しています。
- AtCoder Junior League 2025 Summer高校部門で本校学生が表彰されました
福島工業高等専門学校学生が2025年10月〜2026年3月の期間で開催された競技プログラミング「AtCoder Junior League 2025 Winter」において、優秀な成績を収めました。同校電気電子システム工学科2年の湯川寛之さんは、1年生のときの10月~3月にAJL2025Winterに参加し、高1個人ランキングで第7位にランクインしました。 AtCoder Junior League(AJL)は中高生を対象とした学校対抗の長期コンテストリーグで、現在は夏と冬に「アルゴリズム部門」と「ヒューリスティック部門」が実施されています。
- 令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞 表彰式を開催
福島工業高等専門学校は6月19日(金)、同校大会議室で「令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞表彰式」を開催しました。「令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞」では、本科2年生が指導教員から与えられたテーマに基づき、課題を見つける、計画を立てる、調査する、深く考える、文章にまとめる、報告する、発表するというプロセスを経験することで、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶことを目的としています。表彰式には、校長先生や教務主事などが出席しました。
- 学生会による七夕飾りの設置について
福島工業高等専門学校では、6月19日に学生会が正面玄関エントランスおよび低学年棟玄関に七夕飾りを設置しました。 この取り組みは、季節の行事を通して学生同士や教職員との交流を深めることを目的としています。
- 「小学生ロボコン2026 ふくしま予選会」のご案内
福島工業高等専門学校は令和8年8月8日(土)に、「小学生ロボコン2026 ふくしま予選会」を開催いたします。同校では、東北地方で初めてこのイベントが開催されます。参加対象は小学生であり、各自が考えたロボットを用いて競技課題に挑戦します。ワークショップは午前9時~午後12時までです。
※ 見出しは配信元から取得。要約は配信元の抜粋、または見出しと抜粋をもとにAIが自動生成したものを含みます。詳細は各配信元の元記事でご確認ください。












