高専みらい
東京都立産業技術高等専門学校のイメージ複合

東京都立産業技術高等専門学校

公立関東東京都

学費(年平均)
251,520円
代表倍率
1.6倍
学科数
1学科
全8コース/系
なし
就職率
54.8%
R6・卒業者比
学生数
1,584名
2025年5月時点
女子比率
14.3%
2025年5月時点
解説記事東京都立産業技術高専(東京)の偏差値・倍率・進路・寮【2026】

学校概要

都立産技高専は東京都が設置する公立高専で、品川・荒川の2キャンパス制です(品川はりんかい線「品川シーサイド駅」から徒歩3分、荒川はJR「南千住駅」から徒歩15分)。ものづくり工学科の一括募集で入学定員は学校全体で320名、本科の在籍者は1,584名と全国の高専で最も規模が大きい学校です。女子学生比率は14.3%(令和7年5月1日現在)と全国的には低めです。学生寮はなく、自宅からの通学が前提です。

設置区分
公立
所在地
関東・東京都
アクセス
りんかい線 品川シーサイド駅 徒歩3分(品川)/ JR南千住駅 徒歩15分(荒川)
学科系統
複合
公式サイト
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公式SNS
X(Twitter)↗

教育理念・育てたい人物像

都立産技高専は、首都東京の産業振興や課題解決に貢献する「ものづくりスペシャリスト」の育成を使命に掲げています。本科「ものづくり工学科」では科学技術の高度化・複合化・グローバル化に迅速に対応できる応用力・創造力を備えた実践的技術者を、専攻科「創造工学専攻」ではより深く精緻な知識と技術を教授し研究指導によって総合的・実践的な技術者を育てることを、それぞれ教育理念としています。

学習・教育到達目標は、自主的・継続的に学ぶ「学習力(A)」、論理的に考え適切に表現する「コミュニケーション力(B)」、豊かな教養を持ち社会とのかかわりを考える「人間性・社会性(C)」、数学・自然科学・専門分野の基礎知識を応用する「基礎力(D)」、専門知識を応用して問題を解決する「応用力・実践力(E)」、社会に存在する問題を発見し解決する「創造力(F)」の6つに整理されています。ディプロマ・ポリシーでは、これらに対応する能力(自主的・継続的な学習、論理的な思考と表現、教養に基づく責任ある思考・行動、基礎知識と基本技術、専門知識を応用した問題解決、地球的視点での問題発見・解決)を身につけ所定の単位を修得した学生に、本科では卒業を認定して準学士の称号を、専攻科では大学評価・学位授与機構の定めた条件を満たした学生に修了を認定して学士(工学)の学位を授与する方針としています。

入試情報

選抜は学力検査に基づく選抜(第一次募集)と推薦に基づく選抜の2方式。推薦では調査書に加え、面接や小論文でコミュニケーション能力と実践的技術者への意欲を評価します。代表倍率は1.6倍。進路は令和6年度で就職54.8%・進学38.6%。大学編入は2023〜2025年度で長岡技術科学大学44名が最多で、連携先の東京都立大学37名、豊橋技術科学大学20名、東京農工大学17名が続きます。

本科は、首都東京の産業振興や課題解決に貢献するものづくりスペシャリストの育成に向け、科学技術の高度化・複合化・グローバル化に迅速に対応できる応用力・創造力を備えた実践的技術者を育てることを教育理念に掲げています。

この理念に基づき、求める生徒像として、向上心を持ち自分の決めた目標に向けて粘り強く努力できる人、高専教育を受けるにふさわしい基礎知識・能力を持つ人、コミュニケーション能力を身につけ世界を舞台に活躍したい人、ものづくりが好きで実践的技術者になりたい人、の4つの能力・意欲を挙げています。

入学者選抜は次の方針で行われます。

  • 学力選抜:調査書によって中学校での学習の達成度をみるとともに、高専での学習に必要な基礎学力を持っているかを判断します。
  • 推薦選抜:調査書による達成度の確認に加え、面接や小論文でコミュニケーション能力の有無や実践的技術者への意欲を判断します。
代表倍率(志願倍率)
1.6倍
前年比 +0.1
標準

高専の中では平均的な競争率

※ 公表された志願倍率に基づく当サイトの目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。

算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員320名)

倍率の推移

全国中央値 1.61.921年度1.822年度1.823年度1.624年度1.525年度1.626年度

入試方式

2026年度

推薦に基づく選抜(一般推薦)

対象: 中学校長の推薦を受け、本校を志望する者

選抜: 調査書で中学校での学習の達成度をみるとともに、面接や小論文でコミュニケーション能力の有無や実践的な技術者への意欲を判断し、総合的に選考する。

検査日:令和8年(2026年)1月27日。志望キャンパスで実施。

特別推薦選抜

対象: 本校と連携協定を結ぶ連携校・指定校を令和8年3月に卒業見込みで、進学を希望し当該校長が出願を承認した者

選抜: これまでの連携した教育活動への取り組み状況と今後の学習の継続、高専への適性を総合して選考する。募集人員は若干名。

一般推薦に基づく選抜と同日程(検査日:令和8年1月27日)で実施。

学力検査に基づく選抜

対象: 中学校卒業(見込み)者等

選抜: 国語・数学・外国語(英語、最初の約10分にリスニング)の3教科(各100点)の学力検査と、換算後の調査書点を総合した成績で選考する。

検査日:令和8年(2026年)2月13日。第1志望キャンパスで実施。

出典: 学校公式サイト

配点(2026年度)

傾斜配点あり / 学力検査350点教科ごとの配点を見る

2027年度の募集要項は2026-08-10時点で公開されていません。下の配点は2026年度のものです。配点は年度によって変わることがあります。

学校の案内: 「<令和9年度本科学生募集要項(令和9年4月入学生向け)> 令和8年11月下旬頃公開予定です。

学力検査に基づく選抜
国語100
数学150
英語100
調査書300

学力検査は国語・数学・英語の3教科(数学のみ1.5倍)。この素点を700点に換算し、換算後の調査書点300点と7:3で総合する(総合1000点満点)。

調査書: 学力検査を実施する国語・数学・英語は1倍、実施しない教科のうち理科は1.4倍、その他は1.2倍で評定を扱う。

推薦に基づく選抜
調査書500
面接300
小論文200
合計1000

小論文は与えられた資料に基づいて自分の考えをまとめる形式。

配点は傾斜を適用したあとの点数です。2026-08-10 時点の募集要項によります。

出典: 学校公式サイト

学費・奨学金

都立(公立)のため、入学料は都民42,300円・都外84,600円と受検者の居住地で異なります。授業料は年額234,600円(国立高専と同額)で、5年間の学費は入学料を含めても約126万円。加えて本科1〜3年は都内在住者向けの給付型奨学金、4〜5年・専攻科は東京都・国の制度で授業料が実質無償となる対象があり、都内在住なら負担を大きく抑えられます。金額・要件は必ず公式ページで最新版を確認してください。

年平均
251,520円
入学金
84,600円
授業料/年
234,600円
5年総額(概算)
1,257,600円
本科1〜3年授業料は実質0円

高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。

出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。

入学料:都内42,300/都外84,600。授業料234,600(都内1-3年は就学支援金+都給付で実質無償・4-5年も都制度で実質無償)。検定料12,600。教科書・学校行事費・作業着代は別途実費(額非掲載)。学生会費・後援会費は非掲載。出典:公式『授業料・入学料及び減免制度』

奨学金・学費支援

  • 給付都立高専における給付型奨学金(東京都の制度)対象: 本科1〜3年生のうち都内在住者

    授業料が実質無償となるよう給付型奨学金を支給。

  • 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)

    本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。

  • 減免新しい授業料減免制度(東京都の制度)対象: 生計維持者が都内在住の本科4〜5年生・専攻科生

    授業料が実質無償となるよう東京都が支給。

  • 減免高等教育の修学支援新制度(国の制度)対象: 本科4〜5年生・専攻科生のうち世帯収入・資産・学業成績基準を満たす学生

    日本学生支援機構の給付奨学金支給と、授業料・入学料の減免。

  • 減免授業料減額・免除制度(本校の制度)対象: 所得要件該当世帯・家計急変世帯・被災学生(全学年)

    国・都の制度対象外や、それでも負担が残る世帯を対象に授業料を減額または免除。

  • 減免入学料減額・免除制度(本校の制度)対象: 入学料の納入が困難な全学年(本科4年編入学生・専攻科1年生等)

    入学料を減額または免除。

出典: 学校公式サイト

寮生活

品川・荒川の2キャンパス制で、いずれも学生寮は設置していません(寮なし)。原則として自宅からの通学を前提とした学校です。遠方から進学する場合は住まいの確保を各自で行う必要があるため、通学圏かどうかを早めに確認しておくと安心です。

寮なし

学科・カリキュラム

1年次は両キャンパスで機械・電気・情報の基礎を学ぶ混成クラスを履修し、2年進級時に8つの専門コースへ分かれます。品川キャンパスに機械システム工学・AIスマート工学・電気電子エネルギー工学・情報システム工学、荒川キャンパスに情報通信工学・ロボット工学・航空宇宙工学・医療福祉工学(コース別の定員は非公表)。実技科目に総開講単位数の約3割を配分する実践重視の編成で、東京都立大学・東京都立産業技術大学院大学との3機関連携による編入学・進学の仕組みも整えられています。

東京都立産業技術高等専門学校は「ものづくり工学科」1学科制で、5年間の一貫教育を行っています。1年次は品川・荒川の両キャンパスで機械・電気・情報の基礎を学ぶ混成クラス(共通教育)を履修し、2年進級時に8つの専門コースへ分かれます。品川キャンパスには機械システム工学・AIスマート工学・電気電子エネルギー工学・情報システム工学の4コース、荒川キャンパスには情報通信工学・ロボット工学・航空宇宙工学・医療福祉工学の4コースが設置されています。「情報リテラシー」「プログラミング基礎」「基礎電気工学」「基礎製図」「ものづくり実験実習」などを共通必修科目とし、実技科目に総開講単位数の約3割を配分する実践重視のカリキュラムが特徴です。首都東京の課題解決に取り組む科目や、東京都立大学・東京都立産業技術大学院大学との3機関連携による編入学・進学の仕組みも整えられています。本科5年の学びは、2年間の「創造工学専攻」(専攻科)へと接続します。

学校全体の入学定員 320品川キャンパス160名・荒川キャンパス160名。出願時にキャンパスを選ぶ(コース別定員は非公表) 出典

複合

ものづくり工学科(AIスマート工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

品川キャンパス。機械(力学・製図・3D CAD/CAM/CAE)や電子・制御の基礎に、機械学習やデータサイエンス、IoT・センサ・組込システムを組み合わせ、従来のものづくりにAIを掛け合わせた次世代のスマートなものづくり技術を実践的に学ぶ。

複合

ものづくり工学科(電気電子エネルギー工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

品川キャンパス。電気・電子・情報制御工学を基礎に、再生可能エネルギーやパワーエレクトロニクス、半導体、ワイヤレス通信、機械学習を学ぶ。実験・実習中心で、修了者は第2種電気主任技術者の国家試験が免除される認定コース。

複合

ものづくり工学科(情報システム工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

品川キャンパス。コンピュータサイエンスを土台に、高度ICTインフラの設計・構築、ビッグデータやAIを扱うデータエンジニアリング、情報セキュリティを学び、次世代の情報産業基盤を支える高度情報アーキテクトを育成する。

複合

ものづくり工学科(情報通信工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

荒川キャンパス。電気電子工学を基礎に、計算機工学・情報処理・通信工学を学ぶ。ハードからソフト、有線から無線まで幅広く扱う実験・実習中心のものづくり教育を展開。第二級陸上・海上特殊無線技士の国家試験免除に対応。

複合

ものづくり工学科(ロボット工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

荒川キャンパス。ロボットを題材に、骨格となる機械(力学・設計製図・機構学)、神経となる電気・電子(センサ工学)、反射・運動を担う情報・制御を統合的に学ぶ。自走ロボットや二足歩行ロボットの製作など実践的な総合技術教育が特徴。

複合

ものづくり工学科(航空宇宙工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

荒川キャンパス。航空機・エンジン・ロケット・人工衛星を対象に、低学年で機械工学など工学基礎、高学年で設計・製造・開発・利用技術を深める。航空技術者育成プログラムを備え、実験・実習と卒業研究で創造力と応用力を養う。

複合

ものづくり工学科(医療福祉工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

荒川キャンパス。電気電子工学・機械工学・情報技術の3分野を土台に、3年次までにものづくり力を養い、4年次以降は生体機能の理解と医療福祉専門科目を学ぶ。人間中心のエンジニアリングで医療・福祉の課題解決に取り組む技術者を育てる。

複合

ものづくり工学科(機械システム工学コース)

定員
ものづくり工学科320名。公表されているのはキャンパス別の内訳(品川160名・荒川160名)までで、コース別の定員は非公表。出願時にキャンパスを選び、コースは2年次以降に決まる。

品川キャンパス。機械の設計・製作・制御を担う技術者を育てるコース。低学年で設計製図と実験実習の基礎を固め、学年が上がるにつれて機械力学・材料力学・流体力学・熱力学の4力学や、材料・加工・制御の専門へと発展させ、ものづくりの中核を支える力を養う。

出典: 学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト

専攻科

本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。

  • 創造工学専攻(定員32)

本科5年に続く2年間の課程。機械工学・電気電子工学・情報工学・航空宇宙工学の4コースを置き、少人数教育で総合的実践的技術者を育成する。企業での2週間程度のインターンシップと2年間の特別研究を行い、修了時に学士(工学)の学位取得が可能。学年定員32人。

出典: 学校公式サイト

就職・進学実績

女子学生比率 14.3%(2025-05-01 現在)

令和6年度卒業生・卒業者に占める割合

就職率54.8%
進学率38.6%

卒業者数 290

学校公式の進路情報 ↗

主な大学編入先(2023〜2025年度

長岡技術科学大学 44名東京都立大学 37名豊橋技術科学大学 20名東京農工大学 17名千葉大学 8名

3年間の大学編入 計226

出典: 都立産技高専「教育コース別の進学実績(本科)」

実績・受賞

  • 2024アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2024 全国大会特別賞(東京エレクトロン株式会社)全国・荒川キャンパス(ロボット研究同好会)
  • 2025アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025 関東甲信越地区大会準優勝(全国大会出場権獲得)地区・荒川キャンパス(Bチーム「破天荒」)
  • 2023第34回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(競技部門)特別賞全国・荒川キャンパス

出典: 学校公式サイト/学校公式サイト/学校公式サイト

東京都立産業技術高等専門学校のオープンキャンパス・説明会【2026年】

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東京都立産業技術高等専門学校のよくある質問

東京都立産業技術高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?

高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。東京都立産業技術高等専門学校の入試は、公表された志願倍率(約1.6倍)から見ると「標準」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。

東京都立産業技術高等専門学校の学費はいくらですか?

東京都立産業技術高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。

東京都立産業技術高等専門学校に寮はありますか?

東京都立産業技術高等専門学校には学生寮はありません。遠方の場合は近隣の下宿・アパート等の利用が一般的です。

東京都立産業技術高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?

東京都立産業技術高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.6倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。

東京都立産業技術高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?

東京都立産業技術高等専門学校の女子比率はおよそ14%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。

東京都立産業技術高等専門学校にはどんな学科がありますか?

東京都立産業技術高等専門学校には複合系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。

東京都立産業技術高等専門学校の卒業後の進路は?

東京都立産業技術高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。

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データ更新日: 2026-06-21

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