商船弓削商船高等専門学校
国立・四国・愛媛県
学校概要
弓削商船高専は瀬戸内海の弓削島(愛媛県上島町)にある国立高専で、全国5校の商船系高専のひとつです。商船学科・創造工学科・情報工学科の3学科で入学定員は各40名・計120名、本科の在籍者は636名。離島立地のため学生寮「白砂寮」の収容は455名と在籍者の7割を超える規模です。女子学生比率は21.7%(令和7年5月1日現在)。全国高専プロコンでは2015年に自由部門で最優秀賞(文部科学大臣賞)、2021年に競技部門で優勝しています。
- 設置区分
- 国立
- 所在地
- 四国・愛媛県
- アクセス
- 因島・土生港から快速船(今治行)10分で弓削港、徒歩約15分 / JR今治駅からバス5分で今治港、快速船(土生行)60分 / JR尾道駅前からバス45分で土生港
- 学科系統
- 商船・機械・材料・情報
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
- 公式SNS
- —
教育理念・育てたい人物像
弓削商船高専は「商船学科」「創造工学科」「情報工学科」の独立3学科からなり、いずれも教育方針および教育目標「幅広い視野に立った総合的な判断能力、斬新な創造力を備えた実践的技術者の育成」の下、学業成績の評価等に関する規定の基準を満たした学生に卒業を認定します。
商船学科(卒業認定・学位授与の方針)
商船学科は、船舶職員として必要とされる知識と技能を備え、倫理観と責任感をもって国内外の海事産業で活躍できる人材を育成するため、以下の能力を身に付けた学生に卒業を認定します。
- (D1)技術者として必要な基礎的能力(基礎力):日本語・英語によるコミュニケーションの基礎、工学の基本問題を解く数学の知識と計算技術、自然現象を系統的・論理的に考える理学の基礎、社会の形成者として必要な社会科学的知識を習得し活用できる。
- (D2)船舶職員として必要な基礎的知識と技能(専門基礎力・安全対応力・情報活用力):海洋の特性や有用性・危険性を把握し、海事産業と船舶職員の社会的意義を理解し、保護具・安全装置・非常用機器を正しく取り扱い、情報を適切に収集・活用できる。
- (D3)航海系船舶職員として必要な知識と技能(専門力【航海系】):海図・航路標識・航海計器の原理と取り扱い、船舶の構造・設備・気象海象・操縦性能・貨物の積付け、船舶・船員に係る法知識を習得し、航海・操船・運航に必要な能力を身に付けている。
- (D4)機関系船舶職員として必要な知識と技能(専門力【機関系】):内燃機関や蒸気動力プラント、船舶運航に携わる補助機械、機械・構造物の動的挙動に関する知識・技術を習得し、実際に活用できる。
- (D5)技術者として必要なリーダーシップ、チームワーク及びコミュニケーションスキル:良好な人間関係の形成、チームでの役割把握、協調行動の促進、感情のコントロールと他者尊重のコミュニケーションができる。
- (D6)技術者として必要な業務完遂能力(自己完結力・問題解決力):求められる役割の把握、具体的行動・計画の立案、作業内容と危険箇所の理解、直面する事象の分析と問題特定ができる。
創造工学科(卒業認定・学位授与の方針)
創造工学科は、機械工学および情報工学の理論や技術を様々な分野に応用し、倫理観と責任感を持って社会に貢献できる人材を育成するため、(D1)日本語・英語のコミュニケーション能力、(D2)情報通信に関する基本的技術と工学への応用、(D3)機械工学と情報工学の融合分野の知識・技能による複眼的な問題解決能力、(D4)知徳体の調和した人間性・社会性・協調性、(D5)社会に役立つ技術者としての倫理観、(D6)知的探求心を持ち主体的・創造的に問題に取り組む能力、を身に付けた学生に卒業を認定します。
情報工学科(卒業認定・学位授与の方針)
情報工学科は、情報工学の理論や技術を様々な分野に応用し、多種多様な業種・職種で活躍し社会に貢献できる人材を育成するため、(D1)日本語・英語のコミュニケーション能力、(D2)情報工学に関する基本的技術と工学への応用、(D3)専門基礎力を活かした複眼的な問題解決能力、(D4)知徳体の調和した人間性・社会性・協調性、(D5)社会に役立つ技術者としての倫理観、(D6)知的探求心を持ち主体的・創造的に問題に取り組む能力、を身に付けた学生に卒業を認定します。
入試情報
選抜は推薦選抜・学力検査選抜・帰国生徒特別選抜の3方式。推薦の面接には英語・国語・数学の口頭試問が含まれ、学力検査は5教科。商船学科は複数校志望受験制度で広島商船高専・大島商船高専を併願できます。商船学科は海技士国家試験に係る身体検査基準を満たすことが求められます。代表倍率は1.0倍と、志願者が募集人員を下回る年が続いています(2022年度0.98倍、2025年度0.86倍)。進路は令和6年度で就職82.4%・進学16.0%と就職が中心です。
弓削商船高専は、校訓「みなぎる気力と、たゆまぬ努力で、めざそう、悔いなき学生生活」の下、次のような学生を受け入れる方針を掲げています。
商船学科では、中学校までの学習内容をしっかり理解し船や海に関する勉強をしたいと考える人、好奇心・探究心が強く考える力・判断する力・論理的に述べる力を伸ばしてきた人、自立心をもちさまざまな人と協力して行動できる根気とチームワーク力のある人、社会の役に立ちたいという意識をもつ人、心身ともに健康で海技士国家試験に係る身体検査基準を満たす人を求めています。
創造工学科・情報工学科でも、それぞれ「機械・電気・情報・ものづくり」「コンピュータの仕組みやものづくりへの応用」に関する勉強をしたいと考える人など、共通して探究心・チームワーク力・社会貢献の意欲を重視した学生像を掲げています。
入学者選抜の基本方針
入学者の選抜は、推薦による選抜・学力検査による選抜・帰国生徒特別選抜の3つの方法で行います。推薦による選抜は、入学の意志が堅く学業・人物ともに優れ在籍する学校長の推薦を受けた者を対象に、調査書・健康診断証明書・推薦書・面接(英語・国語・数学の口頭試問を含む)で選抜します。学力検査による選抜は、国語・数学・英語・理科・社会の5科目の学力検査に調査書等を加えて総合的に判断します。本校のみを志望する場合は3学科を第1〜第3志望まで選べ、商船学科については複数校志望受験制度により広島商船高専・大島商船高専を第2・第3志望校として併願できます(この場合、本校の他学科は併願できません)。帰国生徒特別選抜は、保護者の海外勤務等により外国で教育を受けた者を対象に、数学・英語・理科の3科目の学力検査に作文・面接等を加えて選抜します。
志願者が定員に対して比較的少なめ(穴場になりうる)
この倍率は学力検査だけの値です(他の方式の志願者数が公表されていません)。他校と横に並べる統計には入れていません。
※ 公表された志願倍率に基づく当サイトの目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。
算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員120名)
出典: 学校公式サイト ↗
倍率の推移
入試方式
2026年度
対象: 本校へ入学する意志が堅く学業・人物ともに優れ、在籍する学校長の推薦を受けた者(募集人員は入学定員の80%を超えない)
選抜: 調査書、健康診断証明書、推薦書、および面接(英語・国語・数学の口頭試問を含む)の結果を総合して選抜。
募集人員は商船学科40名・創造工学科40名・情報工学科40名(計120名)。
対象: 一般の入学志願者
選抜: 学力検査(国語・数学・英語・理科・社会の5科目)、調査書、健康診断証明書の結果を総合して選抜。複数校志望制度により他の高専との併願が可能。
対象: 保護者の海外勤務等により外国において教育を受けた者で、募集要項に示す要件を満たす者
選抜: 学力検査(数学・英語・理科の3科目)、調査書、作文、面接、健康診断証明書の結果を総合して選抜。
出典: 学校公式サイト ↗
配点(2027年度)
学力検査500点教科ごとの配点を見る閉じる
学力検査は5教科均等。傾斜は調査書の評定側にあり、主要5教科を他の4教科より重く見る。
調査書: 3年間の主要5教科の5段階評価点×3、他の4教科×1.5
配点は傾斜を適用したあとの点数です。2026-08-10 時点の募集要項によります。
出典: 学校公式サイト ↗
学費・奨学金
国立高専のため授業料は全国一律で年額234,600円、入学料は84,600円です。4年生以上・専攻科生は、住民税非課税世帯等を対象とする高等教育の修学支援新制度により、給付型奨学金と授業料等減免を併せて受けられる場合があります。令和7年度からは扶養する子が3人以上の多子世帯について所得制限なく授業料・入学料が無償化されました。商船学科の学生には、海技教育財団や外航日本人船員・海技者奨学金など海事系の貸与奨学金も用意されています。
- 年平均
- 251,520円
- 入学金
- 84,600円
- 授業料/年
- 234,600円
- 5年総額(概算)
- 1,257,600円
高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。
出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。
国立一律。諸経費の項目別内訳は学校案内/募集要項PDFまたは合格通知同封の納付書のみでHTML非掲載・未取得。教科書・制服(R5新制服)・教材・奨学後援会費等あり。商船学科は実習服等。
奨学金・学費支援
- 給付高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)対象: 住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の4年生以上・専攻科生
日本学生支援機構の給付型奨学金。所得区分に応じて支給される。
- 減免高等教育の修学支援新制度(授業料等減免)対象: 給付奨学金の対象となる4年生以上・専攻科生
給付奨学金の採用と併せて授業料・入学料の減免を受けられる。
- 減免多子世帯の授業料・入学料無償化対象: 扶養する子が3人以上の多子世帯
令和7年度から、多子世帯は所得制限なく授業料・入学料が無償化される。
- 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)
本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。
- 貸与日本学生支援機構奨学金(第一種)対象: 在学生
無利息の貸与奨学金。
- 貸与日本学生支援機構奨学金(第二種)対象: 4年生以上
利息付きの貸与奨学金。
- 貸与海技教育財団奨学金対象: 商船学科の学生
商船学科の学生を対象とする海事系の貸与奨学金。
- 貸与近藤記念海事財団奨学金対象: 全学年
海事人材育成を目的とする貸与奨学金。
- 貸与外航日本人船員・海技者奨学金対象: 商船学科の学生
外航海運の担い手育成を目的とする貸与奨学金。
出典: 学校公式サイト ↗
寮生活
瀬戸内海の弓削島(愛媛県越智郡上島町)にキャンパスがあり、離島立地のため多くの学生が学生寮「白砂寮(しらすなりょう)」で生活します。とりわけ乗船実習を重ねる商船学科の学生にとって、寮生活は規則正しい生活習慣とチームワークを育む学びの場となっています。キャンパスには商船生のシンボルである練習船「弓削丸」や、食堂・売店を備えた交流拠点「白雲館」もあり、遠方からの進学でも生活基盤を整えやすい環境です。
- 寮
- あり
- 月額(食費込み)
- 約51,200円
- 定員
- 455名
- 女子入寮
- 女子寮・女子棟あり
- 寄宿料(部屋代)
- 700円
- 運営費・光熱水費等
- 20,000円
- 食費
- 30,000円
- 寮生会費等
- 500円
寮名:白砂寮(男子・女子)
出典:白砂寮 諸経費(令和7年度(2025年度)) 2026-08-07 確認
※入寮費は公式資料に記載なし(非掲載または徴収なし 2026-06)
学科・カリキュラム
商船学科は3年次後期から航海コース・機関コースに分かれ、合計1年に及ぶ大型練習船実習を含む5年6か月課程で三級海技士(航海/機関)をめざします。創造工学科は機械工学と情報工学を融合し、機械設計・材料・加工に加えてロボット制御・プログラミング・機械学習まで扱う学科。情報工学科はプログラミング・ネットワーク・人工知能・データサイエンス・情報セキュリティを実験中心に学びます。商船系高専でありながら、3学科のうち2つが情報系に軸足を置いている構成です。
弓削商船高専は、瀬戸内海の弓削島に立地する商船系の国立高専で、「商船学科」「創造工学科」「情報工学科」の独立3学科を置き、中学卒業後の早い段階から専門教育を受けられる点が特色です。いずれの学科も、全国国立高専共通のモデルコアカリキュラム(MCC、MCC plus)をベースに、一般科目と専門科目を体系的に編成し、講義・演習・実験・実習を適切に組み合わせて教育を実施します。低学年で国語・英語・数学・物理などの基礎を固め、学年が上がるにつれて各分野の専門科目や実験・実習、卒業研究へと段階的に発展させます。成績は科目ごとにシラバスに示した評価方法に基づき100点法で評価し、60点以上(可・良・優)で単位を認定します。
商船学科は、海・船・港に関する知識と技術を総合的に学び、3年次後期から航海コースと機関コースに分かれます。合計1年に及ぶ大型練習船実習を含む修業年限5年6か月の課程で実践力を養い、三級海技士(航海/機関)をめざします。創造工学科は、機械工学と情報工学を融合し、機械設計・材料・加工に加えロボット制御やプログラミング・機械学習などを習得して、ハードとソフトの両面に対応できる実践力を養います。情報工学科は、プログラミング・ネットワーク・人工知能・データサイエンス・情報セキュリティなどを実験中心に学び、問題分析・解決能力を備えたシステム技術者を育成します。
本科卒業後は、2年制の専攻科(海上輸送システム工学専攻・生産システム工学専攻)へ進み、大学改革支援・学位授与機構の審査を経て学士(工学)の学位取得をめざす道も開かれています。
商船学科
海・船・港に関する知識と技術を総合的に学ぶ学科。3年次後期から航海コースと機関コースに分かれ、練習船「弓削丸」や大型練習船での乗船実習を積み重ねる。修業年限は乗船実習を含む5年6か月で、三級海技士(航海/機関)をめざし、国内外の海事産業で活躍する船舶職員を育成する。
創造工学科
機械工学と情報工学を融合して学ぶ学科。機械設計製図・材料・加工に加え、ロボット制御やプログラミング、機械学習などを習得し、ハードとソフトの両面に対応できる実践力を養う。フライス盤実習やPBLを通じ、ものづくりの現場で活躍できる技術者を育成する。
情報工学科
ネットワーク、プログラミング、情報処理、論理回路、データサイエンス、人工知能、情報セキュリティなどコンピュータ応用分野を実験中心に学ぶ学科。全国高専プログラミングコンテストで多数の受賞実績を持ち、高度情報化社会に即戦力として適応するシステム技術者を育成する。
専攻科
本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。
- 海上輸送システム工学専攻
- 生産システム工学専攻
本科の学びをさらに深める2年制の専攻科。海上輸送システム工学専攻は商船学に運送管理学を加えて学び、生産システム工学専攻は電子機械工学科・情報工学科の枠を超えて幅広く学ぶ。大学改革支援・学位授与機構の審査に合格することで学士(工学)の学位取得をめざせる。
出典: 学校公式サイト ↗
就職・進学実績
女子学生比率 21.7%(2025-05-01 現在)
弓削商船高等専門学校のオープンキャンパス・説明会【2026年】
日程をすべて見る →10/18日曜第2回オープンキャンパス(工業系)オープンキャンパス
11/7土曜第2回オープンキャンパス(商船系・商船祭同時開催)オープンキャンパス
第2回オープンキャンパス(商船系・商船祭同時開催)|第2回オープンキャンパス【商船系】令和8年11月7日(土)、8日(日)(商船祭同時開催)※詳細は決定次第更新
対象:本校への入学を希望する方公式ページで詳細・申込 →11/8日曜第2回オープンキャンパス(商船系・商船祭同時開催)オープンキャンパス
第2回オープンキャンパス(商船系・商船祭同時開催)|第2回オープンキャンパス【商船系】令和8年11月7日(土)、8日(日)(商船祭同時開催)※詳細は決定次第更新
対象:本校への入学を希望する方公式ページで詳細・申込 →
※ 各学校の公式サイトに移動します。資料請求の手続き・個人情報の取り扱いは各学校の定めに従います。
公式サイトの最新ニュース
- 弓削丸が令和8年熊本地震災害支援活動を行いました New ↗2026/8/21
弓削商船高等専門学校の練習船「弓削丸」は令和8年8月18日から8月19日までの間、熊本県で地震災害支援活動を行いました。
- 令和8年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式の挙行について New ↗2026/8/18
令和8年度弓削商船高等専門学校の商船学科卒業式と専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました。
- 商船学科救命講習(飛込み)を実施 New ↗2026/8/17
弓削商船高等専門学校では7月15日に商船学科の救命講習を実施しました。 同校の1年生44名と2・3年生44名が参加し、実技などを行いました。
出典: 弓削商船高等専門学校公式サイト等(自動収集・一部AI要約)
すべて見る(27件)→弓削商船高等専門学校のよくある質問
弓削商船高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?
高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。弓削商船高等専門学校の入試は、公表された志願倍率(約1.0倍)から見ると「倍率ひかえめ」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。
弓削商船高等専門学校の学費はいくらですか?
弓削商船高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。
弓削商船高等専門学校に寮はありますか?
弓削商船高等専門学校には学生寮があります。寮費は月額約51,200円(食費を含む)が目安です。遠方から通う学生の生活基盤として利用されています。
弓削商船高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?
弓削商船高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.0倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。
弓削商船高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?
弓削商船高等専門学校の女子比率はおよそ22%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。
弓削商船高等専門学校にはどんな学科がありますか?
弓削商船高等専門学校には商船・機械・材料・情報系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。
弓削商船高等専門学校の卒業後の進路は?
弓削商船高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。
関連コラム
この高専とあわせて見られています

データ更新日: 2026-06-21
本ページは公開情報をもとに高専みらいが編集した独立の情報ページで、学校公式のものではありません。 掲載情報の誤り・訂正のご指摘や、学校関係者の方の掲載に関するご相談は お問い合わせフォームから承ります。
当サイトの編集方針・出典・免責事項については このサイトについてをご覧ください。




