商船鳥羽商船高等専門学校
国立・近畿・三重県
学校概要
鳥羽商船高専は三重県鳥羽市にある国立高専で、全国に5校しかない商船系高専のひとつです。学校全体の入学定員は140名(情報機械システム工学科は総合工学コース60名・高度情報工学コース40名、商船学科の内訳は非公表)で、本科の在籍者は657名。近鉄鳥羽線「池の浦駅」から徒歩約10分の海沿いに校内練習船「鳥羽丸」と学生寮「暁寮」を備えます。全国高専プログラミングコンテストの課題部門では2024年・2025年と2年連続で最優秀賞(文部科学大臣賞)を獲得しています。
- 設置区分
- 国立
- 所在地
- 近畿・三重県
- アクセス
- 近鉄「池の浦駅」から徒歩約10分(約800m、普通・急行のみ停車)/ JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約30分・タクシー約5分
- 学科系統
- 商船・複合
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
- 公式SNS
- X(Twitter)↗
教育理念・育てたい人物像
鳥羽商船高等専門学校は、本科では各学科のカリキュラム・ポリシーに基づく教育課程で定められた項目と所定の単位を修得した学生に卒業を、専攻科では所定の知識・能力を身につけ単位を修得した学生に修了を認定するとしています。
商船学科では、物流の国際化と船舶の技術革新に適応した運航技術者や海事関連産業で活躍できる人材の育成を掲げ、卒業認定の柱として、(A) 人間性豊かな教養人(幅広い教養と地球的視点、学習における自律)、(B) 創造性豊かな技術者(技術者倫理、数学・物理・化学・電気・電子・航海・機関・計測・制御等の基礎学力、船舶の安全運航に関する専門知識、課題を統合・解決する創造力、社会の要求に応えるデザイン能力)、(C) 国際性豊かな社会人(論理的な記述・プレゼンテーション・ディベート力、チームワーク力、英語を中心とする国際コミュニケーション力、異文化理解)の3つに沿った学習成果の達成を求めています。
情報機械システム工学科でも、学生が選択する専門性・志向性に基づき情報工学と関連する工学分野の知識・技術を習得し、地域や日本の産業を支える人材の育成を掲げ、卒業認定の柱は商船学科と同じ (A)(B)(C) の3つです。基礎知識(B2)では情報・電気電子・機械工学分野の基盤となる数学・物理・化学・電気・電子・情報・通信・計測・制御・力学・設計・製図・加工等の基礎学力を、専門知識(B3)では情報・電気電子・機械の技術を組み合わせて動作するシステムの基礎理解を求めています。専攻科では、専門分野のより高度な開発・創造能力、複合的視点から物事を考え解決する能力、国際的感覚を持つ自律した技術者となることを到達目標としています。
施設・環境
校内練習船。学内での航海・操船実習に用いる実習船で、船内の様子を360°パノラマで見学できる。
校内に設置された学生寮。360°校内パノラマツアーで館内の様子を見渡すことができる。
出典: 学校公式サイト ↗
入試情報
選抜は体験学習選抜(商船学科のみ)、高度情報エンジニア育成特別選抜(高度情報工学コースのみ)、推薦選抜(特別推薦・一般推薦)、学力検査選抜と、コース特性に応じた方式がそろっています。代表倍率は1.7倍(2022年度1.35倍→2024年度2.06倍→2026年度1.69倍)。進路は令和7年度で就職79.8%・進学16.8%と就職が中心で、就職先はソフトバンク6名、シンフォニアテクノロジー・パナソニックインダストリー・美和ロック各5名(2名以上採用の企業のみ集計)。大学編入は2023〜2025年度で豊橋技術科学大学12名が最多です。
鳥羽商船高等専門学校は、海事・工学分野の高度な専門知識と技術を身につけ国際社会に貢献できる人材の育成を目指し、新しい知識・技術に積極的に取り組み自ら考え行動する人、他者を尊重しチームワークとコミュニケーションを大切にできる人、誠実で責任感があり着実に努力できる人、海事分野や工学分野に興味を持ち専門的な学びに挑戦する入学意思のある人を求めています。
入学者選抜は複数の方式で行われます。体験学習選抜(商船学科のみ)は、調査書・志望理由書の評価に加え、本校が用意する課題での体験学習と作文、目的意識・学習意欲・適性などに関する面接で総合的に評価します。高度情報エンジニア育成特別選抜(情報機械システム工学科・高度情報工学コースのみ)は、調査書とともに情報技術の素養を示す説明・質疑応答と面接で評価します。推薦選抜は、調査書評定の総計に応じて特別推薦と一般推薦を実施し、推薦書・調査書の評価と面接(一般推薦では作文も課す)で総合的に評価します。学力検査選抜は、調査書の評定および評定外の項目の評価と学力検査により総合的に評価します。このほか、第4学年編入学・留学生・専攻科の各アドミッション・ポリシーも定められています。
高専の中では平均的な競争率
※ 公表された志願倍率に基づく当サイトの目安で、偏差値ではありません。人気・競争率を示すもので、倍率は年度・学科・推薦/学力で変わります。
算出: 志願者数の合計 ÷ 入学定員。推薦・学力など全ての選抜方式の志願者を合算した延べ人数で、両方に出願した志願者は重複して数えられます(学校が重複を除いた実数を公表していないため)。(入学定員140名)
倍率の推移
入試方式
2026年度
対象: 調査書評定の総計に応じて特別推薦・一般推薦を実施
選抜: 推薦書・調査書の評価と、目的意識・学習意欲・適性等に関する面接(一般推薦では作文も課す)を総合的に評価。
選抜: 調査書の評定及び評定外の項目を評価するとともに、学力検査を行い総合的に評価。
対象: 商船学科のみ
選抜: 調査書・志望理由書の評価に加え、本校が用意する課題での体験学習と作文、目的意識・学習意欲・適性等に関する面接を総合的に評価。
対象: 情報機械システム工学科・高度情報工学コースのみ
選抜: 調査書の評価に加え、情報技術の素養を示すための説明と質疑応答、目的意識・学習意欲・適性等に関する面接を総合的に評価。
出典: 学校公式サイト ↗
配点(2027年度)
2027年度の募集要項はまだ公開されていません。
学校の案内: 「募集要項は郵送での取り寄せとなっており、サイトには掲載されていません」
2026-08-12 時点
出典: 学校公式サイト ↗
学費・奨学金
国立高専のため授業料は全国立高専共通の年額234,600円、入学料84,600円です。なお商船学科は乗船実習を含む5年6か月課程で、進級により三級海技士(航海・機関)の取得につながる点が普通科高校や工業系高専と大きく異なります。
- 年平均
- 251,520円
- 入学金
- 84,600円
- 授業料/年
- 234,600円
- 5年総額(概算)
- 1,257,600円
高等学校等就学支援金は令和8年度(2026年度)から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず本科1〜3年が対象になりました。国公立高専の支給上限は年額234,600円(月額19,550円)で授業料と同額のため、申請すれば授業料の負担はなくなります。 支給は原則として通算36か月まで。入学料・教科書代・寮費などは対象外で、本科4〜5年・専攻科は高等教育の修学支援新制度(所得要件あり)に切り替わります。
出典: 文部科学省「高等学校等就学支援金制度」/国立高等専門学校機構「経済的支援」。受給には申請が必要です。
奨学金・学費支援
- 減免高等教育の修学支援新制度による授業料等の減免対象: 本科4年生以上・専攻科生。住民税非課税及びそれに準ずる世帯、及び多子世帯の学生
支援区分に応じて授業料の全額または一部を減免。給付奨学金の認定要件を満たす必要がある。
- 減免国立高等専門学校機構における授業料免除(災害等・家計急変)対象: 全学年。学資負担者の死亡・災害、失職等による家計急変があった場合等
家計状況により授業料の半額または全額を免除。
- 給付高等学校等就学支援金対象: 本科1〜3年生(所得制限なし・要申請)
本科1〜3年が対象の国の制度(返還不要)。令和8年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず年額234,600円(月額19,550円)=授業料の全額が支給され、授業料は実質無償になる。支給は原則通算36月。
- 給付高校生等奨学給付金対象: 本科1〜3年生。生活保護受給世帯、または住民税所得割が非課税の世帯
寮生活
遠方からの進学を支える学生寮を備えています。加えて商船学科では校内練習船「鳥羽丸」を使った実習や、大型練習船での長期乗船実習(2年次1か月・4年次後期5か月・6年次前期6か月)があり、寮生活と船上生活の両方を経験しながら海事技術者を目指す、他校にはない環境が用意されています。
- 寮
- あり
- 月額(食費込み)
- 約54,000円
- 定員
- 200名
- 女子入寮
- 女子寮・女子棟あり
- 寄宿料(部屋代)
- 700円
- 食費
- 27,300円
寮名:暁寮(A棟・B棟)
※ 食費は日額1,365円のみ公表。給食が月20日なら下端、30日なら上端です。
出典:令和7年度 入寮のしおり(暁寮)/ 3 寮生活にかかる費用(令和7年度) 2026-08-07 確認
※入寮費は公式資料に記載なし(非掲載または徴収なし 2026-06)
学科・カリキュラム
商船学科と情報機械システム工学科の2学科制。商船学科は乗船実習を含む5年6か月課程で、1・2年の基礎フェーズを経て航海コースまたは機関コースを選び、三級海技士(航海・機関)の第一種船舶職員養成施設として専門科目を修めます。乗船実習は2年生3月に1か月、4年生後期に5か月、6年生前期に6か月。情報機械システム工学科は入学時に高度情報工学コース(生成AI・セキュリティ・データサイエンス中心)か総合工学コース(情報・電気電子・機械を広く学ぶ)を選び、4・5年ではユニットを選択する「オーダーメイドカリキュラム」で学びます。
鳥羽商船高等専門学校は、ディプロマ・ポリシーに基づき、商船学科と情報機械システム工学科の2学科で教育課程を編成しています。
商船学科は、5年半(5年6か月)の学修フェーズを「基礎フェーズ」と「応用フェーズ」の2つに大別し、学内の学習・実習による「席上課程」と大型練習船における乗船実習による「実習課程」を組み合わせます。1・2年生の基礎フェーズで航海概論・機関概論・練習船実習などを通じて商船学の基礎と自らの適性を見極めたうえで「航海コース」または「機関コース」を選択し、3年生からの応用フェーズで各コースの専門科目を学びます。航海コースは三級海技士(航海)第一種船舶職員養成施設として航海・運用・法規に関する科目を、機関コースは三級海技士(機関)第一種船舶職員養成施設として機関・執務一般に関する科目を網羅します。乗船実習は2年生3月に1か月、4年生後期に5か月、6年生前期に6か月行われ、船員として必要な実践力を養います。さらに先端的な内容を扱う選択ユニット(浮体式設備・エネルギープラント・スマートシップ・海洋環境)から1分野を履修します。
情報機械システム工学科は、入学時に「高度情報工学コース」または「総合工学コース」を選択し、5年間を「スタートアップ」「基礎フェーズ」「応用フェーズ」の3つに大別します。1年生のスタートアップで工学基礎とプログラミングにより論理的思考能力を育成し、2・3年生の基礎フェーズで情報・電気電子・機械(デジタル加工)の共通基盤を体験型で学び、4・5年生の応用フェーズでは専門性ユニット(1分野必須)と志向性ユニットを選択する「オーダーメイドカリキュラム」により個々の個性に応じた学修を実現します。高度情報工学コースは生成系AI・サイバーセキュリティ・DX・データサイエンス・UI/UXデザインを中心とするデジタル特化型、総合工学コースは情報・電気電子・機械を広く履修するものづくり志向型の人材を育成します。1年生から5年生までの混合型「地域連携PBL」を配置し、スマート水産・農業・GX・海事/海洋DXなどの地域課題に取り組みます。
卒業後は、商船学科を基礎とする専攻科海事システム学専攻、情報機械システム工学科を基礎とする専攻科生産システム工学専攻(いずれも修業年限2年)に進学し、大学改革支援・学位授与機構の審査を経て「学士」の学位取得を目指すこともできます。
学校全体の入学定員 140名(商船学科40名・情報機械システム工学科100名(高度情報工学コース40名/総合工学コース60名)) 出典
商船学科(航海コース)
船長・航海士を養成するコース。三級海技士(航海)第一種船舶職員養成施設として、航海システム論・地文/天文航海学・運用・法規等の科目を配置し、5年半課程で大型練習船による乗船実習を通じ実践的な運航技術を身につける。
商船学科(機関コース)
機関長・機関士を養成するコース。三級海技士(機関)第一種船舶職員養成施設として、内燃機関学・蒸気機関学・補助機関学・電気機器学・計測制御工学等を学び、乗船実習を通じて船内のあらゆる機械に精通した技術者を育てる。
情報機械システム工学科(総合工学コース)
情報工学と機械工学の融合複合分野として、機械・電気電子・情報の各分野を広く履修するコース。ソフトウエアの設計・開発・運用に加え、ハードウエアの特性を理解し設計・製作まで実現できる、ものづくり志向の技術者を育成する。
情報機械システム工学科(高度情報工学コース)
情報工学を主専攻とするデジタル特化型人材を育成するコース。生成系AI・サイバーセキュリティ・DX・データサイエンス・UI/UXデザインを中心に扱い、1年次から地域連携PBLに参画してスマート水産・海事DX等の課題解決に取り組む。
出典: 学校公式サイト ↗
専攻科
本科(5年)修了後にさらに2年間学び、大学と同等の「学士」取得を目指せる課程です。
- 海事システム学専攻(定員4)
- 生産システム工学専攻(定員8)
本科卒業後の2年課程。海事システム学専攻は商船学科、生産システム工学専攻は情報機械システム工学科を基礎とする。修了者は大学改革支援・学位授与機構の審査により学士の学位取得が可能(両専攻とも平成17年4月認定)。
出典: 学校公式サイト ↗
就職・進学実績
女子学生比率 19.8%(2025-05-01 現在)
主な大学編入先(2023〜2025年度)
3年間の大学編入 計24名
主な就職先(2022〜2024年度)
※ 2名以上採用の企業のみ掲載。全就職者数ではありません。
実績・受賞
- 2025第36回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(課題部門)最優秀賞(文部科学大臣賞)全国・情報機械システム工学科
- 2025第36回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(自由部門)特別賞全国・情報機械システム工学科
- 2024第35回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(課題部門)最優秀賞全国・情報機械システム工学科
出典: prtimes.jp ↗
鳥羽商船高等専門学校のオープンキャンパス・説明会【2026年】
日程をすべて見る →8/22土曜商船系高専5校合同進学ガイダンス2026(神戸)学校説明会
商船系高専5校合同進学ガイダンス2026(神戸)|商船系高専5校合同進学ガイダンス2026 神戸会場・13:00〜17:00
対象:受験生・保護者申込:要申込(詳細・申込は主催の日本船主協会サイト)公式ページで詳細・申込 →9/26土曜オープンキャンパス2026オープンキャンパス
オープンキャンパス2026|9月開催(1日目)令和8年9月26日(土)
対象:中学1〜3年生とその保護者(保護者のみの参加も可)申込:要申込(9月13日締切・miraicompassより事前登録)公式ページで詳細・申込 →9/27日曜オープンキャンパス2026オープンキャンパス
オープンキャンパス2026|9月開催(2日目)令和8年9月27日(日)
対象:中学1〜3年生とその保護者(保護者のみの参加も可)申込:要申込(9月13日締切・miraicompassより事前登録)公式ページで詳細・申込 →
ほか1件の日程があります。鳥羽商船高等専門学校の日程一覧 →全校の日程 →
※ 各学校の公式サイトに移動します。資料請求の手続き・個人情報の取り扱いは各学校の定めに従います。
公式サイトの最新ニュース
- 少林寺拳法部がインターハイに出場しました ↗2026/8/21
鳥羽商船高等専門学校の少林寺拳法部は、令和8年7月31日から8月2日まで開催された令和8年度全国高等学校総合体育祭に出場しました。同校の学生4名が大会に参加しました。
- 少林寺拳法部が志摩市壮行会に出席・鳥羽市長を表敬訪問しました ↗2026/8/21
鳥羽商船高等専門学校の少林寺拳法部は、令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)少林寺拳法競技への出場にあたり、志摩市壮行会に出席しました。同校は、その後に鳥羽市長を表敬訪問し、選手宣誓を行いました。
- 本校浮桟橋において離着桟訓練が実施されました ↗2026/8/21
鳥羽商船高等専門学校の浮桟橋において、鳥羽海上保安部巡視艇による離着桟訓練が行われました。同校桟橋は、練習船「鳥羽丸」の出入りを可能にする構造をしています。
出典: 鳥羽商船高等専門学校公式サイト等(自動収集・一部AI要約)
すべて見る(24件)→鳥羽商船高等専門学校のよくある質問
鳥羽商船高等専門学校の偏差値はどのくらいですか?
高専は高校と入試制度が異なり、一般的な偏差値は公表されていません。鳥羽商船高等専門学校の入試は、公表された志願倍率(約1.7倍)から見ると「標準」が目安です。これは偏差値ではなく人気・競争率の目安で、年度・学科・選抜方式(推薦/学力)で変わります。
鳥羽商船高等専門学校の学費はいくらですか?
鳥羽商船高等専門学校の学費は、本科5年間の総額でおよそ1,257,600円(年あたり251,520円)が目安です。授業料のほか入学料・諸経費・寮費等が別途かかる場合があります。
鳥羽商船高等専門学校に寮はありますか?
鳥羽商船高等専門学校には学生寮があります。寮費は月額約54,000円(食費を含む)が目安です。遠方から通う学生の生活基盤として利用されています。
鳥羽商船高等専門学校の入試倍率はどのくらいですか?
鳥羽商船高等専門学校の代表的な志願倍率はおよそ1.7倍です。倍率は年度・学科・選抜方式(推薦/学力)によって変動します。
鳥羽商船高等専門学校の女子の割合はどのくらいですか?
鳥羽商船高等専門学校の女子比率はおよそ20%です(当サイト集計)。近年は多くの高専で女子学生の受け入れ・支援が広がっています。
鳥羽商船高等専門学校にはどんな学科がありますか?
鳥羽商船高等専門学校には商船・複合系などの学科があります。高専は中学卒業後の5年間で、実験・実習を重視した専門教育を受けられるのが特徴です。
鳥羽商船高等専門学校の卒業後の進路は?
鳥羽商船高等専門学校をはじめ高専の卒業生は、就職と進学(大学への編入学・専攻科への進学)の両方に進みます。専門性を活かした就職に強く、求人倍率が高いことで知られます。詳しい進路実績はページ上部のデータをご覧ください。
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データ更新日: 2026-06-21
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