福島工業高等専門学校学生が2025年10月〜2026年3月の期間で開催された競技プログラミング「AtCoder Junior League 2025 Winter」において、優秀な成績を収めました。同校電気電子システム工学科2年の湯川寛之さんは、1年生のときの10月~3月にAJL2025Winterに参加し、高1個人ランキングで第7位にランクインしました。 AtCoder Junior League(AJL)は中高生を対象とした学校対抗の長期コンテストリーグで、現在は夏と冬に「アルゴリズム部門」と「ヒューリスティック部門」が実施されています。
2026年6月の高専ニュースまとめ
2026年6月に公開された高専関連ニュース(66件)。
- AtCoder Junior League 2025 Summer高校部門で本校学生が表彰されました
- 令和8年度北海道地区高専体育大会の開催について
函館工業高等専門学校は令和8年度北海道地区高専体育大会を主宰いたします。同校では、テニス競技とバスケットボール競技を開催予定であり、各競技の日程や場所は別途発表しております。
- NTTアノードエナジー株式会社様による出前授業を実施しました
秋田工業高等専門学校において、2026年4月から5月にかけて、4年生を対象とした「再生可能エネルギー事業論」の出前授業を実施しました。同校グローカル人材育成会の会員企業および行政機関から第一線でご活躍されている方を講師としてお招きして実施しました。
- 高専機構Panasonic×KOSEN包括連携協定事業活動の報告(令和8年度第1四半期)
高専機構とパナソニックグループは、令和7年11月5日に締結した包括連携協定に基づき、令和8年度第1四半期の事業活動を報告しました。同校では今後の事業活動について説明する予定です。
- ジャパンセミコンダクター技術者による半導体講義
大分工業高等専門学校の令和8年6月25日(木)の本科4年生「半導体デバイス概論」において、株式会社ジャパンセミコンダクター ファクトリーオートメーション技術部より材原様を外部講師としてお招きしました。同校は、パワー半導体が電気自動車や鉄道などへの応用について解説した講義を実施しました。
- 令和9年度専攻科学力検査合格発表について
大分工業高等専門学校は6月25日午前10時に令和9年度専攻科学力検査の合格発表を行いました。 合格者一覧を同校掲示板及びホームページに掲示し、機械・環境システム工学専攻3名、電気電子情報工学専攻2名の計5名が同校専攻課程へ入学する資格を得ました。
- 半導体人財育成エコシステム構想(2026年6月)
秋田工業高等専門学校はホームページで半導体人財育成エコシステム構想を発表しました。同校は北海道から沖縄まで全国に51校ある国立高専であり、それぞれ個性や特長を有しながらも、全国に張り巡らされた国立高専のネットワークが強みであると述べています。
- タイ高専学生が一か月研修のため来校しました
久留米工業高等専門学校の研究室で、タイ高専(キングモンクット工科大学トンブリ校附属高専〔KOSEN KMUTT〕)のバイオ工学科3年次の学生12名と引率教員2名が、一か月研修を行いました。 同校はこの研修により、日本の高度な技術や知識を学んでいきます。
- 令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞 表彰式を開催
福島工業高等専門学校は6月19日(金)、同校大会議室で「令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞表彰式」を開催しました。「令和7年度福島工業高等専門学校ミニ研究ポスター賞」では、本科2年生が指導教員から与えられたテーマに基づき、課題を見つける、計画を立てる、調査する、深く考える、文章にまとめる、報告する、発表するというプロセスを経験することで、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶことを目的としています。表彰式には、校長先生や教務主事などが出席しました。
- まるごとEDU TALK Vol.8 ー親子ではじめる!AIで広がる学びとは?ー
神山まるごと高等専門学校は、「まるごとEDU TALK Vol.8 ー親子ではじめる!AIで広がる学びとは?」と題したオンライン対談イベントを開催します。このイベントでは、AIやテクノロジーの進化による社会の変化について、多様な視点から議論を行います。
- 令和8年度個人連絡票(前期中間成績票)について
小山工業高等専門学校は、令和8年度前期中間試験の結果を反映した個人連絡票(前期中間成績票)を配布します。LMS(WebClass)で閲覧可能です。
- 『工陵―小山高専だより―』第22号(令和8年6月)を発刊しました。
小山工業高等専門学校は、『工陵―小山高専だより―』第22号(令和8年6月)を発刊しました。同校ホームページの広報・発刊物のページにてPDF版を閲覧することが可能です。
- 洋上風力発電向け作業員輸送船(CTV)「RERA AS」見学会に参加しました!
函館工業高等専門学校の学生および教員が2026年6月21日、「RERA AS」の見学会に参加しました。「RERA AS」は、日本郵船株式会社が石狩湾新港洋上風力発電事業のために建造した洋上風力発電向け作業員輸送船です。
- 洋上風力技術フォーラムin江差町を開催しました!
函館工業高等専門学校は2026年5月16日、「洋上風力技術フォーラム in 江差町」を開催しました。同校から、洋上風力履修プログラムを受講中の3年生7名に加え、風力発電に関心を持つ5年生4名が参加しました。
- 学生会による七夕飾りの設置について
福島工業高等専門学校では、6月19日に学生会が正面玄関エントランスおよび低学年棟玄関に七夕飾りを設置しました。 この取り組みは、季節の行事を通して学生同士や教職員との交流を深めることを目的としています。
- 第63回東北地区高等専門学校体育大会(柔道競技・テニス競技)について
鶴岡工業高等専門学校は、第63回東北地区高等専門学校体育大会(柔道競技・テニス競技)を開催します。柔道競技は、令和8年7月4日(土)から7月5日(日)にかけて朝暘武道館で行われます。
- 釧路高専ネーミングライツパートナー募集【7/31〆】
釧路工業高等専門学校は、法人等との連携を通じ、同校の教育研究環境の充実を図るため、同校施設のネーミングライツパートナーを募集します。 募集期間は令和8年6月29日(月)から令和8年7月31日(金)です。
- 「小学生ロボコン2026 ふくしま予選会」のご案内
福島工業高等専門学校は令和8年8月8日(土)に、「小学生ロボコン2026 ふくしま予選会」を開催いたします。同校では、東北地方で初めてこのイベントが開催されます。参加対象は小学生であり、各自が考えたロボットを用いて競技課題に挑戦します。ワークショップは午前9時~午後12時までです。
- 令和8年度公開講座・一般教養講座を開催いたします
佐世保工業高等専門学校は令和8年度公開講座・一般教養講座を開催します。募集期間は6月26日(金)から7月6日(月)までで、定員になり次第終了となります。
- 高専機構モンゴル3高専の卒業式に中島理事長が出席しました。
高専機構は令和8年6月18日(木)から6月19日(金)にかけて、ウランバートル市内にある新モンゴル高専、モンゴルコーセン技術カレッジ、モンゴル科学技術大学付属高専の3高専の卒業式に中島理事長が出席しました。同校らの卒業式では、中島理事長が各高専の卒業式に出席し、卒業生たちに祝辞を贈りました。
- 「半導体技術と展望語る」伊勢新聞(6月20日)
鈴鹿工業高等専門学校において、キオクシアによる半導体技術についての講義が行われました。同校では、NAND型フラッシュメモリの技術と今後の展望について、キオクシア四日市工場の福原参事から講演を受けました。
- 【一般競争入札/工事】鶴岡工業高専学生寄宿舎第3寮改修工事
鶴岡工業高等専門学校は、学生寄宿舎第3寮改修工事の一般競争入札を公告しました。公告日は令和8年6月26日であり、入札日は令和8年7月22日10時00分です。納入(完了)期限は令和9年3月12日までで、関係書類として入札公告、入札説明書等、図面及び数量を準備しました。
- やりたいことを探す前に。齋藤亮次が考える、自己決定が生まれる学び
神山まるごと高専のカリキュラムディレクターに就任した齋藤亮次さんは、「やりたいことがないんです」と話す中高校生に対し、不安になる必要はないと考えます。 著書『高校生の自己決定を支援する進路面談』でも、大人から答えを与えるのではなく、本人の中にある問いや願いを引き出すことの大切さを伝えてきました。同校では、「やりたいことがない」という言葉の裏に、子どもの意欲が足りないという話ではない可能性があると考えています。
- 久留米大学との第5回連携協議会が開催されました
久留米工業高等専門学校と久留米大学の第5回連携協議会が6月9日(火)、久留米大学旭町キャンパスにおいて開催されました。同校は久留米大学と締結している包括連携協定に基づき、令和5年5月に初めてこの協議会を開催し、今回は5回目の開催となりました。
- 令和8年度「つながる!ハカセ塾 久留米高専ジュニアキャンパス」を開講しました
久留米工業高等専門学校は令和8年6月13日、「令和8年度 つながる!ハカセ塾 久留米高専ジュニアキャンパス 開講式」を行った。同校の「久留米高専ジュニアキャンパス」は、平成30年度から令和4年度まで久留米高専・有明高専・熊本高専が共同で実施してきたプログラムです。
- 専攻科入学者学力検査合格者について
大分工業高等専門学校では、令和9年度専攻科入学者選抜学力検査の合格者についてホームページで発表しています。合格者の確認は「合格通知書」で行ってください。
- デジタル双方向授業支援システム 一式に係る入札について
群馬工業高等専門学校において、デジタル双方向授業支援システム 一式 に関して、一般競争入札を実施します。入札公告はPDFファイルで配信されますので、メールにてご連絡ください。
- 台風第7号の接近に伴う対応について
沖縄工業高等専門学校は6月24日に台風第7号の接近に伴う対応について学生や保護者に通知しました。同校では、6月25日は授業終了後に速やかに帰宅し、寮生は原則帰省するように促しています。また、6月26日には休校とすることとし、当日の授業の取り扱いについては改めて発表する予定です。
- 電気電子工学科卒業生がIEICE東海支部の学生研究奨励賞を受賞
鈴鹿工業高等専門学校から、令和8年3月に電気電子工学科を卒業した下田さんが、電子情報通信学会(IEICE)東海支部主催の令和7年度卒業研究発表会表彰式・学生研究奨励賞授与式で学生研究奨励賞を受賞しました。同校からは、下田さんの受賞のみが伝えられました。
- 応急手当講習会を実施しました。
秋田工業高等専門学校は令和8年6月17日、同校A会議室にてAEDの使い方や心肺蘇生に関する講習会を実施しました。同校各クラスの代表者を対象に、土崎消防署から救急救命士を講師としてお招きし、緊急時の応急手当について講習を行いました。
- 入札公告(建設工事、設計・コンサルティング業務)を掲載しました
釧路工業高等専門学校は、入札公告(建設工事)「釧路工業高専ライフライン再生(空調設備)(8期目)工事」を掲載しました。 上記の詳細については、同校のウェブサイトをご覧ください。
- 公開講座(8月9日(日)実施)の申し込み受付を開始しました
東京工業高等専門学校では、公開講座の申し込み受付を開始しました。全講座事前申し込みの定員制であり、申込期間は令和8年6月23日(火)00時00分から令和8年7月15日(水)17時00分までです。各講座は抽選制となります。
- 学校説明会・オープンキャンパス(第2回)申し込み受付中
有明工業高等専門学校は7月~8月に実施される学校説明会・オープンキャンパスの申し込みを受け付けています。事前予約制であるため、ご興味のある方は同校ホームページから申し込みをしてください。
- インド研修で揺らいだ「幸せ」の基準。起業を志す学生が持ち帰った問い
神山まるごと高専2期生である石原歩真さんはスタートアップの熱気に惹かれてインド研修に参加しました。現地で成長する経済やテクノロジーの現場だけでなく、スラムや孤児院などの風景を目にして胸が痛む場面に直面し、「かわいそう」と思ったと述べています。しかし、石原さん自身はその言葉に違和感を覚え、インド研修を通して「幸せ」の基準について問いを投げかけられたといいます。
- 自死事案を忘れることなく、大切な命を守る決意を込めて花壇を設置
東京工業高等専門学校は令和8年度植栽式を実施しました。同校では自死事案を忘れることなく、大切な命を守る決意を込めて花壇を設置しました。
- 8月9日(日)公開講座の開催について
東京工業高等専門学校では、今年も教職員による公開講座を開催いたします。 多様な分野の講座が予定されており、参加者には新たな学びを提供することになります。
- イタリアITS Academyより学生および教職員が来校
鈴鹿工業高等専門学校は5月29日に、イタリア・バーリのITS Academyより学生20名と教員6名の来訪を受けました。同校は欧州共同体(EC)の支援の一環で日本での研修を実施しており、三重県産業観光推進協議会との連携により同校への訪問を企画したようです。
- 学生寮「ROOMS」の家具づくりを通して考えた、「使われる」デザインとは
神山まるごと高専に4月、完成した学生寮「ROOMS」の家具づくりに、学生チームが関わりました。「Base」という共用スペース内の家具企画・デザイン・制作を担当したのは井上明さん、尾崎仁瑚さん、市川和さん、中渓一心さん、西山昂毅さんの5人です。同校の1期生である市川和さんと中渓一心さんにインタビューを実施しました。
- 学校を支える縁の下の力持ち〜技術職員の仕事
広島商船高専では、技術職員として活躍している者がいるです。同校の技術部は、1班、2班、3班の3つの班に分かれています。各班は異なる専門分野を担当し、授業や実習の技術指導、機械・コンピュータなどの保守管理を担っています。越智さんは同校の技術部の2班に所属しています。
- 研究室発のゲームが仕掛ける「流通・物流教育」の新しいカタチ〜小川先生に訊いてみた
広島商船高専総合科学科流通情報マネジメント系講師である小川春樹先生に、流通・物流分野への興味や現在作成している卒業研究の内容について話を聞いたのであります。先生は2026年現在1・2年生が学ぶ総合科学科(新カリキュラム)、3年生以上が学ぶ流通情報工学科(旧カリキュラム)の講師を担当されています。
- 高専機構変化の時代に必要な力とは? 高専で議論されたイノベーション人財育成の最前線
高専機構は、イノベーション人材の育成を目的としてアントレプレナーシップ教育とスタートアップ支援を強化しています。令和8年3月4日に開催した報告会では、同校が行っている取り組みについて議論しました。
- 「最先端」を掲げる学校が、AIを前に問い直したこと
神山まるごと高専は5月に臨時のスタッフ合宿を開催しました。 合宿には教員や職員など20名ほどのスタッフが集まりました。
- 高専機構システムメンテナンスに伴うサービス停止(6月11日)のお知らせ
高専機構は、サーバのメンテナンスのため、ウェブサイトを閲覧できない時間帯を設定します。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、設定された時間帯を避けてウェブサイトをご利用ください。
- 神山まるごと高専、近大高専、国際高専、サレジオ高専 4校が、「第5回私立高専合同進学説明会」を開催 〜2026年7月5日(日)於 KIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)~
神山まるごと高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校の4校は、「第5回私立高専合同進学説明会」を開催します。同説明会は2026年7月5日(日)にKIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)にて開催されます。中学生とその保護者、学校関係者を対象としています。
- 教科書の向こうにある世界と出会う。中学生対象「まるごと放課後スクール」開校!
神山まるごと高等専門学校は2026年度から中学生向けのオンライン教室「まるごと放課後スクール」を開設します。「まるごと放課後スクール」では全国・全世界の中学生と交流できる機会を提供します。 同校はこのプログラムを通じて、教科書で学ぶ内容の枠を超えた学びを促進します。
※ 見出しは配信元から取得。要約は配信元の抜粋、または見出しと抜粋をもとにAIが自動生成したものを含みます。詳細は各配信元の元記事でご確認ください。
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