鳥羽商船高等専門学校は、令和8年9月16日に鳥羽市立答志中学校で出前授業を実施しました。同校では、同校で学ぶ技術や知識を地域の中学生に伝えることを目的としています。
研究・技術の高専ニュース
「研究・技術」に関する高専の最新ニュースをまとめています(100件・2/4ページ)。
「研究・技術」でよく登場する高専
- 鳥羽市立答志中学校で出前授業を実施しました
- 高専機構エジプト・アラブ共和国 高等教育・科学研究大臣一行が機構本部を訪問
高専機構は、2026年10月5日にエジプトのアジーズ・コンソワ高等教育・科学研究大臣を代表とするエジプト政府の関係者の訪問を受けました。 中島理事長から歓迎の言葉を述べられた後、双方で意見交換を行い、今後の関係強化について協議しました。
- 第51回海洋開発シンポジウムにて、本校学生が優秀ポスター賞を受賞しました。(7/1-3)
熊本高等専門学校は、令和8年7月1日(水)から3日(金)に熊本城ホールで開催された第51回海洋開発シンポジウムにて、学生が優秀ポスター賞を受賞しました。同シンポジウムでは、高専生・大学生・大学院生・社会人による28件の発表が行われ、その中から表彰が行われました。
- 「もみじが丘児童クラブ」で出前授業を行いました
佐世保工業高等専門学校は、「楽しい実験」をテーマに、もみじが丘児童クラブでスライムづくりとドライアイスを使った実験を出前授業で行いました。スライムづくりでは、透明でカラフルなスライムを薄く延ばしたり、丸めて弾ませたりする遊び方などを紹介しました。
- SEMI Circuit Design Speed Contest親睦予選会を開催
鈴鹿工業高等専門学校は10月7日に、半導体回路設計を体験するSEMI Circuit Design Speed Contestの親睦予選会を開催しました。電気電子工学科および電子情報工学科の学生が参加し、環境を構築して[… ]
- 第1回「みんなで聴く講演会&みんなで語る座談会」を開催しました
沼津工業高等専門学校は令和8年10月10日(土)、中高生及び同校学生を対象とした第1回「みんなで聴く講演会&みんなで語る座談会」を開催しました。講師として、静岡県農林技術研究所茶業研究センター所属の同校卒業生をお迎えし、現在の仕事内容や進路についてお話いただきました。
- 第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト課題部門で本選に出場しました
函館工業高等専門学校から、第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト課題部門にチームが出場しました。同校のプロコン研究会に所属する学生4名で予選を突破し、本選に出場します。
- 名誉教授称号授与式
長岡工業高等専門学校において、令和8年10月14日(水)に教育研究に尽力し、教育学術上特に功績のあった2名に対し、名誉教授称号が授与されました。 受賞者は小林幸夫氏(元同校校長)と青柳成俊氏(元同校機械工学科・ […]です。
- 3年工場見学を実施しました
長岡工業高等専門学校は、令和8年9月18日(金)に、技術者としてのキャリア形成に対する意識を高めることを目的として、3年生の工場見学を各学科で実施しました。同校では、地元企業・機関の工場において、実際の業務や技術の活用状況などを視察して学習を行いました。
- 2026年度学生海外派遣研修(モンゴル)を実施しました
長岡工業高等専門学校は9月6日から14日までの9日間、海外派遣研修としてモンゴル国を訪問しました。同校からは学生14名と引率教員2名が参加し、IETモンゴル高専の学生との交流プログラムとウランバター市の観光などを実施しました。
- 臼杵市立北中学校の皆さんが来校しました
大分工業高等専門学校には、10月9日(金)、臼杵市立北中学校の生徒31名が専門的な学びを見学・体験するために来校しました。同校では、情報工学科の教員の指導のもと、画像処理技術について学びました。
- 情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が書籍に掲載されました New
弓削商船高等専門学校の 情報工学科4年 平松夏々翔さんの発明品が書籍に掲載されました。 同校は「高校生発!発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語」という書籍に、平松さんの発明品を掲載されたものです。
- 全国高等専門学校ロボットコンテスト2026九州沖縄地区大会にて、メカトロニクス研究部がアイデア賞(全国大会出場)及び特別賞を受賞しました!
鹿児島工業高等専門学校のメカトロニクス研究部は令和8年10月4日に鹿児島県霧島市のユピテルアリーナ霧島で開催された「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026九州沖縄地区大会」において、アイデア賞(全国大会出場)と特別賞を受賞しました。
- 地域中学校と「高専生による出前授業」を行いました
鶴岡工業高等専門学校が令和8年9月18日に地域の中学校の生徒向けに「高専生による出前授業」を実施しました。同校専攻科生4名は鶴岡市立第四中学校を訪問し、1学年約90名の生徒に対して実験を主体とした授業を行いました。
- 高専ロボコン2026全国大会の応援者の募集について
沖縄工業高等専門学校Aチーム(プロジェクト名:雑巾ぐるぐる大作戦)が高専ロボコン九州・沖縄地区大会にて技術賞を受賞し、高専ロボコン2026全国大会への出場権を獲得しました。同校Bチーム(プロジェクト名:迅平制覇)も予選では1勝1敗と好ゲームを展開しましたが、決勝トーナメント進出には至りませんでした。 Aチームの斬新なアイデアと高い設計技術が評価され、審査員推薦枠で全国大会への出場を勝ち取りました。
- 「霧島・屋久島ソーシャルハッカソン」成果報告会を実施しました
鹿児島工業高等専門学校は、日本電気株式会社、霧島市、屋久島町、Notion Labs Japan合同会社の協賛のもと、「霧島・屋久島ソーシャルハッカソン」の成果報告会を実施しました。同校では熊先生の指導のもと、地域のAIアーキテクト人材育成を目的としています。
- 地域の困りごとを工学の力で解決!「社会と工学」がスタートしました。
沼津工業高等専門学校の第4学年では、全学科の学生が「社会と工学」を履修します。この授業では、5学科の学生がチームになり、学んできた知識や技術を生かして地域課題解決に取り組むそうです。
- 創造技術研究会が高専ロボコン2026近畿地区大会に出場しました。
舞鶴工業高等専門学校 創造技術研究会は、10月11日(日)に奈良県大和郡山市総合公園施設 金魚スクエアで開催された高専ロボコン2026近畿地区大会に出場しました。同校の参加チームは、競技を通してロボット製作やプログラミングといったスキルを活かして実力を競いました。
- 【とうほくプロコン応援企画】仙台高専生が教える「発酵タイマー」づくりのワークショップを開催しました
仙台高等専門学校は2026年9月27日、広瀬キャンパスにて「とうほくプロコン応援ワークショップ」を開催しました。「仙台高専生が教える!Pythonでガジェット開発プログラミング~ラズパイPico Wで『発酵タイマー』をつくろう!」と題した同ワークショップでは、同校の学生による発酵タイマーづくりの講座が行われました。
- 全国高等専門学校ロボットコンテスト2026九州沖縄地区大会にて、メカトロニクス研究部がアイデア賞(全国大会出場)及び特別賞を受賞しました!
鹿児島工業高等専門学校のメカトロニクス研究部は、令和8年10月4日に霧島市のユピテルアリーナ霧島で開催された「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026九州沖縄地区大会」において、アイデア賞(全国大会出場)及び特別賞を受賞しました。 同校はAチーム「天翔(あまか … 」を結成し、参加しました。
- 映像フィードバック装置開発に向けた四日市コンビナートの夜景撮影を実施
鈴鹿工業高等専門学校で「デザイン基礎」の授業において、本科2年生10名が「四日市コンビナートの夜景を利用した映像フィードバック装置の開発」に取り組んでいます。同校では、9月26日に四日市コンビナート夜景クルーズに参加し、装置に使用する夜景を撮影しました。
- 令和8年度・関東高専テニス競技 秋季大会における活躍
小山工業高等専門学校のテニス部は令和8年度関東高専テニス競技 秋季大会・団体戦に男子団体で参加しました。同校は9月26日(土)、27日(日)、10月3日(土)にかけて開催された本大会で、8チーム中準優勝の結果を残しました。
- 応用化学コース・環境生命コースの5年生による卒業研究中間報告会を開催しました!
有明工業高等専門学校の応用化学コース・環境生命コースの5年生は、本科4年生、専攻科生、教員が見守る中で卒業研究中間報告会を開催しました。学生たちは各自の研究テーマについて、研究の背景や目的、実験方法、これまでの実験結果をパワーポイントを用いて発表しました。
- 間中淳准教授が第⼀稀元素化学⼯業賞および安藤ハザマ賞を受賞しました。
富山高等専門学校物質科学工学科の間中淳准教授は、9月5日に開催された超異分野学会大阪2026で研究成果を発表し、第⼀稀元素化学工業賞を受賞しました。 同校の受賞者です。
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