〈モノコト物語〉ITの力で地域の防災課題を解決。高専プロコン受賞のアプリ「まもるん」
要約
神山まるごと高専の薦田葵さん、井上明さん、梅原琉さん、下島夏さんが2024年10月に第35回全国高等専門学校プログラミングコンテストにてNICT賞とさくらインターネット企業賞を受賞しました。同校の4人は課題部門「ICTを活用した環境問題の解決」に参加し、防災アプリ「まもるん」を開発しました。同アプリは地域の防災課題を解決するもので、高専プロコンで高い評価を受けました。
https://kamiyamakosen-edu.note.jp/n/nc8e9d5ae0014
関連するニュース
- 少林寺拳法部が志摩市壮行会に出席・鳥羽市長を表敬訪問しました
鳥羽商船高等専門学校の少林寺拳法部は、令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)少林寺拳法競技への出場にあたり、志摩市壮行会に出席しました。同校は、その後に鳥羽市長を表敬訪問し、選手宣誓を行いました。
- アフレル学び研究所にて、機械知能システム工学科の教育活動が紹介されました。(7/27)
熊本高等専門学校の機械知能システム工学科の教育活動が7月27日にアフレル学び研究所にて紹介されました。同校は「ものづくりDXエンジニア」育成や1人1台のロボット教育に取り組んでおり、リアルとデジタルを融合させる次世代エンジニアの育成を目指しています。
- 豊橋技術科学大学でバイオフィルムに関する研究を実施
鈴鹿工業高等専門学校生物応用化学科 平井信充研究室に所属する5年の瓜生さんが、平井教授とともに豊橋技術科学大学 広瀬侑准教授の研究室を訪問しました。同校学生と研究者たちはスラグ上に形成されるバイオフィルムを対象とした実験を行いました。
- 台湾・長庚大学短期留学生の研究成果発表会及び修了式を開催しました。
富山高等専門学校は8月19日(水)に、台湾・長庚大学の短期留学生の研究成果発表会を開催しました。 研究成果発表会では、短期留学生1名が受入れ研究室において7週間にわたり取り組んできた研究の集大成としてその成果を発表しました。 同日に修了式を挙行しました。

※ 見出しは配信元から取得。要約は見出しと配信元の抜粋をもとにAIが自動生成したものです。正確な内容は出典元の記事でご確認ください。







