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米子高専(鳥取)の偏差値・倍率・進路・寮【2026】

米子工業高等専門学校の偏差値・倍率・進路・寮費などの最新データを徹底解説。鳥取県にある国立高専の特徴や学科情報、大学編入実績まで、受験生が知りたい情報をまとめました。

目次
  1. 米子工業高等専門学校の基本情報
  2. 設置学科と特徴
  3. 入試倍率と学費(2026年度最新データ)
  4. 寮生活
  5. 卒業後の進路:就職と大学編入
  6. まとめ

米子工業高等専門学校は、鳥取県にある国立の高等専門学校です。この記事では、最新の公式データをもとに、学科の特徴、倍率、学費、寮生活、そして卒業後の進路(就職・大学編入)まで、受験生や保護者が知りたい情報を詳しく解説します。


米子工業高等専門学校の基本情報

まずは、米子工業高等専門学校の基本的な情報を確認しましょう。

  • 学校名:米子工業高等専門学校
  • 所在地:鳥取県/JR米子駅からバス【内浜産業道路線】高専行きで「高専前」下車(約15分)/【内浜線】下葭津行きで「河崎南」下車徒歩10分(約20分)/ タクシー約15分
  • 設立区分:国立
  • 女子比率:37.8%(2025-05-01)
  • 公式サイトyonago-k.ac.jp

設置学科と特徴

米子工業高等専門学校は、入学時に学科を分けない「総合工学科」の1学科制です。入学後に、以下の5つのコースへ分かれて専門を深めていきます。

  • 総合工学科(機械システムコース)
  • 総合工学科(電気電子コース)
  • 総合工学科(情報システムコース)
  • 総合工学科(化学・バイオコース)
  • 総合工学科(建築デザインコース)

各コースの詳しいカリキュラムは 米子工業高等専門学校の詳細ページ をご覧ください。


入試倍率と学費(2026年度最新データ)

代表倍率の目安

米子工業高等専門学校の代表倍率は約1.8倍です(当サイト集計・最新年度/全学科・全方式合算)。

倍率としては標準的な水準で、極端な高倍率ではありませんが、油断できるレベルでもありません。基礎学力をしっかり固め、内申点を安定させたうえで、過去問演習で得点力を伸ばしておくと安心です。

※高専の倍率の正しい読み方については、高専の倍率まとめ を参考にしてください。

学費(国立一律)

国立高専であるため、学費は全国一律の基準です。

  • 授業料:年額 234,600円
  • 入学料:84,600円(初年度のみ)

※諸経費(教科書・制服・教材・後援会費等)は別途必要です。項目別内訳は公式募集要項PDFで必ず確認してください。


寮生活

米子工業高等専門学校には学生寮が完備されています。

  • 寮名:高砂寮(男子)・白鳥寮(女子)+東寮(留学生・専攻科)
  • 寮費・生活費の目安:月額 約51,830円(目安)

※内訳の詳細は公式の最新資料をご確認ください。


卒業後の進路:就職と大学編入

米子工業高等専門学校の卒業生は、産業界で高く評価されています。

卒業者の進路内訳

令和7年度の卒業者202名の進路内訳は以下の通りです(当サイト調べ・卒業者ベース)。

  • 就職:68.8%
  • 進学:31.2%

※就職率は「卒業者ベース」の数値です。詳しくは 高専の就職率のホント をご覧ください。

主な進学先・編入先

より高度な専門性を身につけるため、進学を選択する学生もいます。

  • 米子工業高等専門学校 専攻科:本科卒業後、さらに2年間学んで学士の取得を目指します。
  • 国公立大学への編入学:2023〜2025年度の主な編入先として、豊橋技術科学大学20名、長岡技術科学大学13名、島根大学11名、千葉大学10名、岡山大学9名などの実績があります。

大学編入の仕組みについては 高専から大学編入する方法 を参考にしてください。


まとめ

米子工業高等専門学校は、実践的な技術者教育と充実した進路実績が魅力の高等専門学校です。興味がある方は、ぜひオープンキャンパスに参加して、キャンパスの雰囲気を体感してみてください。


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References

[1] 米子工業高等専門学校 公式サイト: https://www.yonago-k.ac.jp/

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