この高専の難易度の目安
代表倍率 1.0倍(当サイト集計・最新年度/全学科・全方式を合算)。
鶴岡工業高等専門学校は教科ごとの配点を公表していません。学力検査は理科・英語・数学・国語の4教科(社会は課さない)。教科ごとの配点は示されておらず、「学力検査:調査書」の配点比率が7:3であることだけが公表されている。
高専には公立高校のような全国共通の偏差値が公式には存在しません。ネット上の偏差値表は非公式な推定値なので、当サイトでは数値を載せず、倍率と配点という公式の数字で難易度を示しています。
鶴岡工業高等専門学校は、山形県にある国立の高等専門学校です。この記事では、最新の公式データをもとに、学科の特徴、倍率、学費、寮生活、そして卒業後の進路(就職・大学編入)まで、受験生や保護者が知りたい情報を詳しく解説します。
鶴岡工業高等専門学校の基本情報
まずは、鶴岡工業高等専門学校の基本的な情報を確認しましょう。
- 学校名:鶴岡工業高等専門学校
- 所在地:山形県/JR鶴岡駅から庄内交通バス「湯田川温泉方面」行きで約20分「国立高専前」下車すぐ / JR鶴岡駅から車で約15分 / 庄内空港から車で約30分
- 設立区分:国立
- 女子比率:21.8%(2025-05-01)
- 公式サイト:tsuruoka-nct.ac.jp
設置学科と特徴
鶴岡工業高等専門学校には、以下の学科が設置されています。
- 創造工学科(機械コース)
- 創造工学科(電気・電子コース)
- 創造工学科(情報コース)
- 創造工学科(化学・生物コース)
- 創造工学科(デジタルデザインコース)
各学科の詳しいカリキュラムは 鶴岡工業高等専門学校の詳細ページ をご覧ください。
入試倍率と学費(2026年度最新データ)
代表倍率の目安
鶴岡工業高等専門学校の代表倍率は約1.0倍です(当サイト集計・最新年度/全学科・全方式合算)。
※高専の倍率の正しい読み方については、高専の倍率まとめ を参考にしてください。
学費
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 84,600円 |
| 授業料(年額) | 234,600円 |
| 授業料(5年間) | 1,173,000円 |
| 入学金+授業料(5年間) | 1,257,600円 |
※上の5年間の金額は入学金と授業料だけの合計です。
このほかにかかるもの:学生会:入会金1,000+年7,000。後援会:入会金10,000+年28,000(災害共済保護者負担分含む)。教材教科書年8,000〜48,000(学年差)。4年工場見学旅行約7〜9万。入学時一時金=入会金計11,000。
就学支援金や奨学金で実際の負担がいくらになるかは、高専の学費は5年間でいくら? にまとめています。
寮生活
鶴岡工業高等専門学校には学生寮が完備されています。
- 寮名:鶴鳴寮(男子寮・女子寮、8棟)
- 寮費・生活費の目安:月額 約49,980円〜65,770円(目安)
※内訳の詳細は公式の最新資料をご確認ください。
卒業後の進路:就職と大学編入
鶴岡工業高等専門学校の卒業生は、産業界で高く評価されています。
卒業者の進路内訳
令和7年度の卒業者153名の進路内訳は以下の通りです(当サイト調べ・卒業者ベース)。
- 就職:70.6%
- 進学:29.4%
※就職率は「卒業者ベース」の数値です。詳しくは 高専の就職率のホント をご覧ください。
主な進学先・編入先
より高度な専門性を身につけるため、進学を選択する学生もいます。
- 鶴岡工業高等専門学校 専攻科:本科卒業後、さらに2年間学んで学士の取得を目指します。
- 国公立大学への編入学:2023〜2025年度の主な編入先として、鶴岡工業高等専門学校専攻科18名、長岡技術科学大学17名、新潟大学4名、東京農工大学2名、信州大学2名などの実績があります。
大学編入の仕組みについては 高専から大学編入する方法 を参考にしてください。
まとめ
鶴岡工業高等専門学校は、実践的な技術者教育と充実した進路実績が魅力の高等専門学校です。興味がある方は、ぜひオープンキャンパスに参加して、キャンパスの雰囲気を体感してみてください。
次のアクション
References
[1] 鶴岡工業高等専門学校 公式サイト: https://www.tsuruoka-nct.ac.jp/





